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ドロドロで濃度の高い濃厚豚骨スープといえば、京都を本店として中野区・沼袋にも店舗を構える「無鉄砲」さんが有名だが、無鉄砲本店以外でも京都でインパクトのあるラーメンは無いかと探してヒットしたのが、豚ではなく鶏でドロドロ濃厚スープな逸品を提供している「極鶏(ごっけい)」さん(^^)シャッター開店待ち状況を確認すると7~8名が待っている人気っぷりで、二郎の食後に連食を考えたが、超満腹でとても美味しく食べられそうなコンディションでは無かったので、近所の銭湯で2~3時間ばかり湯に浸かりリフレッシュした状態で訪問!11:30~22:00(スープ切れの時点で終了)で通し営業しているありがたいお店で、この時間なら絶対に行列は無いだろうと踏んだ16:00の到着でも2名並んでおり、3人目に接続すると、その後も行列は増え続け、京都府民の食事摂取の時間帯に疑問を持ってしまう(??)メニュー構成は「超濃厚肉濁白湯」と表記された「鶏だく」・唐辛子の「赤だく」・自家製ニンニクマー油の「黒だく」・魚の風味も入った「魚だく」(各750円)の4種のラーとトッピングやご飯メニューもある中、デフォルトの「鶏だく」を口頭で注文カップル客が多いせいか、お客さんの回転はゆっくりな動きで15分後に入店すると、カウンター5席・4人テーブル1卓の他に、靴を脱いで上がる「ちゃぶ台式小上がり席」も1卓あったが、カウンター席に案内されて着席それほど広くない厨房内に3名のスタッフで調理にあたっており、しばらくすると、見るからに濃厚そうな、セメント系煮干しスープのような色合いの一杯が着丼! 濃度が濃過ぎて麺が沈まないのか、表面にも麺が顔を出しており、油そばのように麺とスープを絡めようとしても濃度が強すぎてなかなか絡みづらい!!中細ストレートの丸みを帯びた黄色っぽい麺は、見た目以上にコシはしっかりして麺量も多くは感じないがスープのインパクトが強く、「飲む」というよりも「食べる」という表現がしっくりくるほど粘度の高い熱々なスープで、ベジポタや豚魚のつけ麺ダレよりも全然粘度は高く、美味しそうな表現ではないが「練りたてのセメント」を食している錯覚さえ抱く濃さで、鶏のコク・旨味は極限まで抽出されている具材的には、脂身の少ないチャーシュー・白髪ネギ・太くて存在感のあるメンマ×2が乗り、地味な色合いの中で九条ネギの小口切りと七味唐辛子が彩りに華を添え、メンマは縦にフワッと裂けるほど丁寧に下処理&調理されているのが印象的卓上調味料にはコショウしか置いておらず、超濃厚な味わいのスープのインパクトはスゴイが、口の中が単調になりがちだったので、辛味系の香辛料や粗挽きのスパイス・酢・ニンニク等で味変できた方が、最後まで飽きずに食せるかもしれない(^_^;) もちろん食後には口の中のペタつき感もハンパなく、コッテリ度の強い京都ラーメンの真髄を味わえた(@_@)
シャッター開店待ち状況を確認すると7~8名が待っている人気っぷりで、二郎の食後に連食を考えたが、超満腹でとても美味しく食べられそうなコンディションでは無かったので、近所の銭湯で2~3時間ばかり湯に浸かりリフレッシュした状態で訪問!
11:30~22:00(スープ切れの時点で終了)で通し営業しているありがたいお店で、この時間なら絶対に行列は無いだろうと踏んだ16:00の到着でも2名並んでおり、3人目に接続すると、その後も行列は増え続け、京都府民の食事摂取の時間帯に疑問を持ってしまう(??)
メニュー構成は「超濃厚肉濁白湯」と表記された「鶏だく」・唐辛子の「赤だく」・自家製ニンニクマー油の「黒だく」・魚の風味も入った「魚だく」(各750円)の4種のラーとトッピングやご飯メニューもある中、デフォルトの「鶏だく」を口頭で注文
カップル客が多いせいか、お客さんの回転はゆっくりな動きで15分後に入店すると、カウンター5席・4人テーブル1卓の他に、靴を脱いで上がる「ちゃぶ台式小上がり席」も1卓あったが、カウンター席に案内されて着席
それほど広くない厨房内に3名のスタッフで調理にあたっており、しばらくすると、見るからに濃厚そうな、セメント系煮干しスープのような色合いの一杯が着丼! 濃度が濃過ぎて麺が沈まないのか、表面にも麺が顔を出しており、油そばのように麺とスープを絡めようとしても濃度が強すぎてなかなか絡みづらい!!
中細ストレートの丸みを帯びた黄色っぽい麺は、見た目以上にコシはしっかりして麺量も多くは感じないがスープのインパクトが強く、「飲む」というよりも「食べる」という表現がしっくりくるほど粘度の高い熱々なスープで、ベジポタや豚魚のつけ麺ダレよりも全然粘度は高く、美味しそうな表現ではないが「練りたてのセメント」を食している錯覚さえ抱く濃さで、鶏のコク・旨味は極限まで抽出されている
具材的には、脂身の少ないチャーシュー・白髪ネギ・太くて存在感のあるメンマ×2が乗り、地味な色合いの中で九条ネギの小口切りと七味唐辛子が彩りに華を添え、メンマは縦にフワッと裂けるほど丁寧に下処理&調理されているのが印象的
卓上調味料にはコショウしか置いておらず、超濃厚な味わいのスープのインパクトはスゴイが、口の中が単調になりがちだったので、辛味系の香辛料や粗挽きのスパイス・酢・ニンニク等で味変できた方が、最後まで飽きずに食せるかもしれない(^_^;) もちろん食後には口の中のペタつき感もハンパなく、コッテリ度の強い京都ラーメンの真髄を味わえた(@_@)