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「嘉六つけ麺、中盛り、サービスライス」@つけ麺 丸和 春田本店の写真5月31日 1140分 前客2名

空席はあるが整然と順番に着席で案内される。多分お昼には満席になるんだろう。(実際12時前からは行列になってた)

名古屋西口に限らず、丸和さん初訪問。名古屋のつけ麺の勇と名高いが、本店の春田、だって名古屋駅から出ている関西本線かなり数が少ないんだもの…。本店で食べたい気持ちでタイミング伺ってたけど、やはり出張者にはチャンスは乏しく、わかりやすい名古屋西口に。

食券機左上のイチオシは丸和つけ麺だったけど、丸長のれん会だと聞いていて、その味遺伝子を試さないわけにはいかない。ということで

嘉六つけ麺(770円)を中盛り(300グラム)にてオーダー。

プラス50円で大盛りにもできたけど、ランチタイムはライス無料サービスがあったのでおさえておく。
続々と入ってくるお客さん、雰囲気から常連さんも多そう。丸和つけ麺がやっぱりオーダー多いかな。そんな流れを見つつで丼着、おぉ~インパクトある!鉄鍋グっツグツ。

平打ち麺、しっかり小麦風味がたった多加水タイプで、滑らかかつしっかり歯ごたえの教科書的な正統派。ささっとかかった海苔がきいていて、麺と海苔だけでも十分美味い。

グツっグツにビーとするつけ汁は油膜も相まって韓国料理で提供されそうな雰囲気だけど、丸長、なるほど。うん確かに。醤油だれに酸味、鰹節たって、麺をすすると麺の風味がほのかな甘さとして残る。これこれ。辛甘酸の三拍子がステップよく駆け巡る。オールドタイプと感じる人もいるかも知れないけど、この辛甘酸を食べたくて仕方ない禁断症状にみまわれることもあるレジェンドテイストだ。本家丸長からすると酢っぱさは控えめでその分節の強さ(特に序盤戦)が際立っていて、どちらかというと大勝軒のテイストに近いかもしれない。
チャーシューがこっそり絶品。ほろほろな柔らかさとじゅわっと肉味が少量でも豊満なインパクト。そのチャーシューおかずにライスほうばり、また麺を食らう炭水化物祭りが、いけないとわかっていてもやめられない。

中盛りじゃあ足りなかったな…。あっという間に完食、スープわりを少しライスと合わせてライトな雑炊にもしてごちそうさま。

次回は大盛り決定。かつ、丸和つけ麺も、ハーフ&ハーフも食べてみたいな。

ごちそうさまでした。

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