レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
豚骨醤油スープの醍醐味が、意図的に木っ端微塵となった完成度。これはこれで好みの問題と思われるが、酢でさっぱり感を演出し、香辛料で脂や塩味の離れ良く調整された仕上がりから、豚骨のタフな躍動感を感じる事はない。そして、この麺の性格を完全に見誤っていた。気持ち柔らかめの加減で、スープとの一体感が生まれる事で実力を発揮する麺。冷水で丁寧に〆られこしが強くなると、常に麺が過剰に存在を主張し、バランスが良いとは言い難い。スープ割で多少印象の回復が計られるが、恐らくそもそも論で、冷や麺(つけ麺)のニーズに応えるために開発したメニューであり、突き詰めて味を組み立てたものではないのだろう。ラーメンとのギャップが雄弁に物語っている。麺とスープの醍醐味絡み合うシナジーを求めるならば、この一杯ではない。
こんにちは❗ つけ麺で麺が柔らかいのは 嫌ですね~ やはりコチラはラーメンですかね。
イヤこの麺は柔くなかです、締めてギュッとなってるけんですね。 逆に硬めやけん、スープと喧嘩してしまっている印象です。
バンライで、この手のつけ麺にハマりました(笑)
バンライも酢をぶち込みますよね。 おいらの場合は、酢が入ると嗜好から外れてしまいますので、残念さが跳ね上がります。 こんど酢抜きでお願いしてみようかなあ。
そして、この麺の性格を完全に見誤っていた。気持ち柔らかめの加減で、スープとの一体感が生まれる事で実力を発揮する麺。冷水で丁寧に〆られこしが強くなると、常に麺が過剰に存在を主張し、バランスが良いとは言い難い。
スープ割で多少印象の回復が計られるが、恐らくそもそも論で、冷や麺(つけ麺)のニーズに応えるために開発したメニューであり、突き詰めて味を組み立てたものではないのだろう。ラーメンとのギャップが雄弁に物語っている。
麺とスープの醍醐味絡み合うシナジーを求めるならば、この一杯ではない。