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「もりそば」@東池袋大勝軒 本店の写真No.100_2018-JUL_特製もりそば 並320g/¥800
『ルーツに触れる』
世界でたった一人だけの記念日“二三の日”。そして今年100杯目のキリ番に、かなり前からBMしていた神の店に初訪。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/256969224
左上に高級品を置くスタイルの券売機は、デフォルトを探すのに少し時間を要する事がありますが、此処が正にソレでした。
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客層はリーマンが主体で、チャーシューやメンマ増しのアップグレードを瓶ビールと供に愉しむリッチマンが多い中、ド給料日前なのでデフォ にしか届かない僕。
そのデフォが配膳。東池袋大勝軒の本店で頂くTHE大勝軒な麺面。関東では系列店などで容易に出会えるタイプですが、総本山の冠がつく事だけで特別感と云うフィルターがかかる。不思議なものです。
麺は、こう見えて並量でも結構多い。ややライトなポクポクとした食感が、クラシカルな豚魚スープに塗れ甘辛酸を纏い本領発揮する。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/256969312
甘くてしょっぱくて酸っぱい大勝軒らしいシャバ旨つけ汁。この味もそこらで味わえるものですが、本店と云う魔法により一味も二味も上に感じる。
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汁の中の具。チャーシューがデカめで小さなサプライズ。黄身が橙色のトロリと旨い味玉は勿論のこと好きなアイテムですが、このクラシカルなシャバ豚魚スープにはカチカチ黄身の茹で茹で玉子が似合う。敢えての時代錯誤がノスタルジックな世界観を守り、むしろ旨いのでは?と計算尽くの策略に喜んで嵌る。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/256969346
つけ麺の起源、賄いが常連客の目にとまり「食べてみたい」から必然的に生まれたもりそば。時代を超えて愛される、それどころか、様々な方向へと広がりをみせるムーブメントの始まりとなった。
そう、何でも元祖とは崇高な存在。そのルーツな一杯を節目の日に味わうと云う幸せ。
昔の大勝軒の画がありました。神が腕を振るう、この時代に行っとけば良かったな。
http://photozou.jp/photo/show/3167568/256969385

投稿 | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こんにちは
“二三の日”って毎月23日ですか?
毎月給料日前になっちゃいますね(^_^;)
つけめんって食べるようになったのが最近なので
大勝軒はこちらも含めほとんど行った事が無いです。
最初につけ麺食べたのが、中の大勝軒で、「なんだこれ」と思っちゃいましたから(笑)

mocopapa | 2018年7月27日 17:08

こんばんは~。
お初でしたか!

まだ世間に普通のラーしかない時分に頂いた時は
この味やボリュームにテンション上がりましたw
元の店は雰囲気もイイ味醸し出してましたからね~。

プリティ | 2018年7月28日 08:04

こんにちは
最初食べた時には酸っぱくて、随分変わった味だなあ…でしたが
今やつけ麺は生活の一部ですもんね。
この店がなければ世のつけ麺は存在しなかいと思うと、畏敬の念を禁じ得ません。

立秋 | 2018年7月28日 12:23

こんにちは。
総本山の初詣を楽しめた様ですね。
その昔、TVで旧店舗の大行列を見て、
とても驚いた事を覚えています。

おゆ | 2018年7月30日 10:12