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「ラーメン(中)(880円)」@人形町 兎屋の写真4月末あたりに訪問。

店頭に券売機が置いていたが、調子が悪かったのかおばちゃんがチケットを手売りしていた。

外待ちのお客さん4名。

回転は意外に遅く、10分近く待たされる。

それから店内へ。

店内は厨房を取り囲むような配置になっており、白木で造られていて、かなりお金が掛かってそうな感じがしますね。

厨房には2名。ホール係におばちゃん。麺場には新人?スープ係はベテランっぽい。

スープ係が色々と指示をしたり、叱責したりして作らせていますね。

1ロットは3杯がMAXっぽいです。

しばらくするとモノが高台へ。

まずはスープから。

ウンチクによると動物系はゲンコツと比内地鶏中心として丸鶏、ガラを使っているようです。

さらに複数種類の煮干しをブレンドして合わせているとの事です。

まあ、あくまでも比内地鶏を中心とし・・・ってところが肝かなぁ。

スープ表面にはかなり厚くて熱いラードの層。

これが蓋の役割をしていて冷めない。

スープは10時間炊いた割りにさほど白濁もしていない。(ゲンコツって弱火でも白濁するので)

動物系があまり強く感じない。

正直、比内地鶏だけのスープとかも頂いたことあるけど、比内地鶏感がないのよね。

おそらく使用していてもかなり限定的だと思われる。

代わりにスープには煮干し感はしっかりと感じるし、煮干し粉?か単に魚粉がスープに交じっていてザラザラ感を感じるんですね。

美味いと言えば美味いんですがね、折角の比内地鶏の良さを消してしまってるんですよね。

そして器が無駄に大きくて麺とスープ量とのバランスがおかしいんだよね。

続いて麺。

麺は浅草の開花楼ですね。麺箱が外に、しかも邪魔になる所に置いてるんで。

中太ストレート。ツルツルモチモチとした食感はさすが開花楼と言った所でしょうか。

茹で加減はしっかりと弾力を感じるくらいで絶妙です。

具材。

チャーシュー、小松菜、ねぎ、ナルト、のり。

チャーシューはロースですね。

なかなかしっかりと旨みのあるロースですね。

小松菜はシャキ感残ってほんのりと辛みももたらせてくれる。



無駄なスープ量を減らせば、もっと安く提供できるでしょうけど。

CPはかなり悪いです。

あと、新人だか、後輩だか知らないけど、カウンターから二人のやり取りが見えるんでね。

叱責したりとか見たくないよね。

その上司って逆に現場知らないのかなぁって疑ってしまう。

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