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「醬油ワンタン+大盛」@ふるめんの写真私には似合わないオシャレな六本木一丁目の駅を降り、店に向かう。夜は飲み屋もやっているようで、落ち着いた雰囲気の店内。水のグラスは陶器。おしぼりも紙ではなくて、ほのかにミントの香りが漂う。出てきた一杯も、ビジュアルは、なかなか美しい。

 期待を抱えレンゲでスープをすくう。正直、味が足らない。端麗といのと少し違う。タレ、ダシとも一息というか、2段階くらい足らない。味自体は悪くはないが、この穏やかさは好みではない。後半は卓上に黒七味を投入。味が変わってしまったが、ちょっとパワフルになった。

 スープに比べ麺は相当パワフル。中太で固めのうえに、茹でもバリカタクラス。細めのうどんのような感じ。麺が主役で、味付けにスープが添えてあるような印象。

 チャーシューはレアタイプ。量が少ないので寂しい。ワンタンはたんたん亭風ではなく、平たい座布団型。衣は固く雲を飲むようなタイプではない。味自体は良好。ただ、プラス250円なので、追加するかどうかはお財布次第。

 全体的にスープが残念。券売機のホットスポットには煮干しが鎮座しているので、煮干しの方がオススメか。あるいは、タンタン麺を食べている人も目立つ。チョイスを誤ったか。今度は、別なスープを食べてみたい。

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