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ある日の平日午後1時頃に訪問。店内は相変わらず濃厚なトリ素材の香りで満ち満ちている。今回は醤油で行こうと思っていたので券売機で醤油そばを購入。店内8人ほどの待ちで、約20分後にカウンター席に。着席後、約5分で着丼。濁りの少ない丼面には若干の香味油が浮いており、昭和の頃によく感じた昔懐かしい鶏ベースの香りが周囲を柔らかく包み込む。スープを一口。ウマイ。懐かしく、そしてウマイ。動物系は鶏のみと思われるが、この味はオッサンが子供の頃に食べたラーメンを100倍ほど美味さを増幅させた感じだ。鶏の旨さを極限まで引き出しているこのスープは基本はアッサリとしているが、丁重に仕事が施されたチー油がそのアッサリに良いアクセントを利かせている。そしてタレの醤油もカドが完全に削ぎ落とされており、旨味をガッツリと楽しむことが出来る。食べ手の年齢を選ぶ味かもしれないが、これはウマイッす。次に麺。佐野ラーメンを連想させる若干平打ちされたシコシコツルツル麺で、喉越し・噛み応え共に抜群です。具はチャーシュー、穂先メンマ、ネギ。チャーシューは火が通しており味も香りも良く、ネギも白・青と2種類あった。美味しかったです。ご馳走様でした。

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