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「塩らぁめん 800円」@爆じゅう餃子 餃点の写真みなさんこんにちは 小生 原チャ○と申す新参者だ。

【濃厚鶏塩】

*店
2008年に開店した直後は具材を鍋で煮込むタンメン風な一杯だったが、すぐに「鶏塩」と呼べる清湯に変更され、その後は徐々に煮詰め時間を長くして濃度を増して行ったコチラ『爆じゅう餃子 餃点』さんへ久しぶりにお邪魔してみた。ベダワン。
ご存知の貴兄も多いと思うが、餃子を全面に打ち出した店名ながら、コチラの店主様は今から四半世紀上前、太田駅南口で「ピリカ」と人気を二分したアノお店のそれである。ジャック。
久方ぶりなので、この店に嵌るきっかけになった表記をお願いしてみた。

*ビジュアル
水菜が載るだけの素ラーメンとチャーシュー、メンマ、味玉1/2が別皿で提供される。
この仕様になってからこのメニューをいただくのは初めてなのだ。

*スープ
とにかく丸鶏由来の鶏の風味が口内に爆発的に広がり、貝類や甲殻類はわずかに追随し、魚介はほとんど感じられない。トリプルスープとは言うものの、完全に主役は鶏なのだ。
ドロドロな鶏白湯は世間にたくさんあるが、素材感はそれを遥かに上回り相当な原価投入が類推できる。やもするとクドさを覚えるほどだが、スープが少ないのでその前に飲み干していた。

*麺
細ストレートの丸麺は記憶よりもやや粉っぽさが控えめになったが、パツパツとした噛み応えだったので、茹で時間の関係かもしれない。麺自体の変更なのか、調理法なのかは未確認だが、スープとの相性は良好であり、不満はないのでどちらでも良いのだ。

*具材
バラ巻チャーシューは見ただけで肉質の良さが判るほどで、スープで加温してからいただくと脂身が甘く調味控えめなので素材の美味さを楽しめる。メンマは枕木状で提供され、これまたほとんど調味されていない、いずれもスープを引き立てるためのセッティングと言えよう。唯一味玉だけはネットリとした黄身までしっかり調味されており、単体でいただくとゴハンが欲しくなったがガマンガマン。(昼はライス無料なのだ)

*総評
いつ、何をいただいてもブレがないのがコチラのすごいところ、餃子はたまに焼き加減が変わる事があるがラーメンに関しては本当に安定している。
世間で何が流行ろうとも、全くブレない店主様だからこそなのかもしれない。
サックスも上手い。

ごちそうさまなわけだが

投稿(更新) | コメント (2) | このお店へのレビュー: 7件

コメント

餃子もセットで食べてみたいわけだが。

不死身のてっちん♂ | 2017年4月16日 11:11

効果は未知数なわけだが。

研オナコ | 2017年4月20日 23:04