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コメント
しかし凄い色してますね (^^;;
地元ながら足が向かない私も保守的人間です (笑)
でも清湯なのに白湯的テイストなスープは味わってみたい。
NORTH | 2017年4月26日 15:39こんちわ^^
青いですねー!
しかし、これでこの得点ですからポテンシャルは高いんでしょうね。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2017年4月26日 15:43こんにちは
>所詮私はそういう男。保守的なのである。
とまそんさんじゃなくてとしくんさんでしたね(笑)
どうも青いスープは食欲がわかなくて。。。これ普通の色にしてくれないですかね。
mocopapa | 2017年4月26日 15:47こんにちは。
いっそのこと桃色にいかれるのではとも、
期待していましたが(笑)
不思議感が加点ポイントになる意外性を、
楽しまれたようで。
スカイツリーの照明もブルーですね。
閑話休題
とまそんさんの最新レポに、
報告しておきました(笑)
おゆ | 2017年4月26日 15:59どもです。
写真では見てましたが、私も保守的な男で様子見して
ました。
誰が行くかなって思っていましたが、ご苦労様です。
あと何人かレビを確認してから行かせていただきます。
舌、青くなるの?
ラーするガッチャマン(通院中) | 2017年4月26日 16:55こんにちは
すごい色ですよね
緑にも変わる当たり摩訶不思議!
これで味わいもいいというから本当に
面白い一杯ですね\(^o^)/
キング | 2017年4月26日 17:07こんにちは~
冒頭はとまそんさんだとしても驚かない完璧な文章ですね(笑)
やはり一度は食べてみる価値がありそうです✨
味玉の色変にはビックリしました(@_@)
銀あんどプー | 2017年4月26日 17:28以前potiさんがあげてましたね。
新しい食材などにトライしよう!って心意気は大好きなんですが、青に怯むワタシもご多分にもれず保守的な様です (笑)
カキ氷にかけて食べたらどうなんでしょうね〜〜?????
かくみや | 2017年4月26日 19:19こんばんわ~
コレは美味しかったですよね~。
何事も見た目で判断してはイケませんなw
っていうか、黄身で緑になったスープにライスを投入しなきゃ!w
雑炊スタイルもイケましたよ~♪
たく☆ | 2017年4月26日 20:46としさん,どうもです。
Bee Hive 元気ノモト時代の,リナブルーはいただいたことあるんですが,この手は見た目とのギャップが面白いですよね。
ここも行ってみなければ。
RAMENOID | 2017年4月26日 20:59こんにちは。
んんんんん~
何で青くなるのでしょうかね。
美味しいのは、よくわかりましたが、
そちらの理屈が知りたいです。
ももも | 2017年4月26日 22:14こんばんは。
とまそんさんインスパレポですね。
モコさんと同じく、この色はどうにも・・・
kamepi- | 2017年4月26日 23:20こんばんわー!
違う方のレポかと(笑)
青は食欲減退の色ですが、美味しいのは素直に凄いですね。
うーん、これはかなり勇気がいりますね(汗)
塩対応 | 2017年4月27日 02:37おはようございます。
何度か見たことがありますが凄い色ですよね。
卵の色変は効果的に思えますね。
みどりのが旨そうに見えますもん。
イケちゃん | 2017年4月27日 08:08おはようございます。
おっ!行かれましたね!私は保守的とは反対の人間なので、このメニューはTwitterで見かけた次の日に食べにいきました(笑)まだ、桜やってましたか?やってれば今日行こうと思ってるんですが~
poti | 2017年4月27日 09:00なんと!
えって、感じですよね。
こりゃ確かに珍しいというかオンリーワンですね。
びっくらです。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2017年4月27日 17:01こんばんわ~
何度かこんなブルーなスープのレビュを拝見してますが食べた事はありませんw
以前なら口に入るものが青って考えられなかったと思うんですが、しっかり鶏の旨味があるならありですね♪
バスの運転手 | 2017年4月28日 00:25こんにちは。
ブンブンカフェに行ってオーシャンブルーいただかなかったとはもったいない。
沖縄のビーチでいただくとまたうまさ倍増かと思います(^_^)。
glucose | 2017年4月28日 09:18

としくん
千年
北崎ウンターデンリンデン
GJ
らー王
スカイウォーカー





[注文方法] 口頭注文、後会計
[メニュー] 鶏清湯 青
[価格] 900円
[出汁] 鶏/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g位)
[具] 鶏チャーシュー、塩玉子、白髪葱、カイワレ
[別注文] 水餃子(400円)
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12269136717.html
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所詮私はそういう男。保守的なのである。
「BumBunBlauCafe with BeeHive」のリナブルーが気になって訪れたは良いものの、土壇場で斬新な色合いに恐れをなして、無難なメニューを選択してしまう。
そして結局、食べているそばから後悔が始まるのだ。
そんなトラウマを払拭するため、会社帰りに吾妻橋へ。
先ずは水餃子をアテに喉を潤し、気が変わらない内に標題をお願いする。
店主さんが丼に青い塩ダレを投下し清湯出汁を注ぐと、ブルーオーシャンのように真っ青なスープが出現する。
そこに麺を入れ、鶏油を回しかけてから具を盛り付けるという、独特な創作プロセス。
ほどなくご対麺となる。
[水餃子]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12269136717-13922687093.html
[麺メニュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12269136717-13922687508.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12269136717-13922687840.html
■ スープ
お店の案内によれば、中国料理の「掃湯」という技法で鶏白湯から濁りを取り除き、出汁を加えたスープとのこと。
ほぼ鶏100%で、他には僅かな野菜ぐらいしか使っていないようだ。
分かっていても最初のひと口は緊張する。
ところが溢れる鶏の旨味を味わった後はレンゲが止まらず、すぐに違和感も解消。
塩気もジャスト。
清湯なのに正に鶏白湯的な旨味という不思議感覚に、グイッと引きずり込まれていく。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12269136717-13922688040.html
■ 麺
カネジン食品製の細めなストレート。
持ち上げた麺肌がブルーに染まっているのが何とも言えない。
加水低めなザクパツ系だったと記憶しているが、スープのインパクトに紛れて、実は余り良く覚えていないのだ。
麺量は150g位だったろうか。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12269136717-13922688179.html
■ 具
鶏チャーシュー、塩玉子、白髪葱、カイワレ。
4枚の鶏チャーシューは低温調理のようだが、個人的にはもう少しレア食感を残してほしい。
肉厚なボリューム感と旨味の凝縮は悪くない。
印象深いのが塩玉子と称する味玉。
レンゲ上で割った途端に黄身がトロリ溢れ出る早熟タイプで、本来ならやや個人的好みから外れる類い。
ところがこの黄身が落ちたスープが、見る見るグリーンに変色して行くのが結構楽しめる。
計算づくで早熟玉子を載せてあるとしたらかなり斬新な発想だが、考えすぎか。
[全景]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12269136717-13922688314.html
[鶏チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12269136717-13922688470.html
[塩玉子で色変]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12269136717-13922689025.html
■ 感想など
オーシャンブルーな色合い、清湯なのに鶏白湯テイストな旨味。
更に言えばグリーンへの色変も含めて、不思議感覚に支配される一杯であることは間違いない。
ところが単に不思議に留まらず、納得のいく塩ラーメンであるところがこのメニューの最大の強み。
逆に言えば、ラーメン自体のレベルが高いからこそ、付加価値となった不思議ワールドにも引きずり込まれる。
元々ウリという濃厚鶏白湯を食べに再訪してみたい。
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:不思議感
・減点ポイント:
ご馳走様でした。