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3月某日、昼、本日は大町の巡回、松本に戻る途中の昼ラーに「丸一らあめん」に突撃も開いていない。う~む、今日はバッドラックだ。そこで里に降りて初訪となる「トリデン 安曇野市役所前店」に突撃もやはり開いてない。Oh,Jusus!なんて日だッ!!そして最終的に突撃したのはこちらの鉄板店。信州でも屈指の豚骨ラーメンをウリとしている「きまはちグループ」の本店。最近、チョイとあっさり系が続いたので、好みの豚豚スープでガッツリとイッテみたい。12:45着、店内満席、中待ち6名に接続、スタンバる事8分ほどでカウンター席に着座、後客20名くらい。流石に昼時は混んでいる。取りあえずガッツリと決めていたからして‘きま八郎 並2玉’(770円税込)をおねーさんにコールする。「ニンニクはそのままで良いですか?」と聞かれるが、やはりこの手のラーメンには欠かせないので「そのままで」。「野菜増し」にもしたいところではあるが、こちらは有料(50円)となるので回避。チョイと残念。そして待つ事11分、着丼。しっかりと天地返しをしてスープから。多めの背脂が混じりオイリーで乳化した豚骨スープは、「豚野郎」好みの豚のコクとウマミがぎっしりと詰まっている。加えて醤油のカエシは強めのしょっぱさと厚みのある信州人仕様。更にニンニクのガッツもスープに万遍無く溶け込んでなかなかスパルタンなテイストを呈している。チョイショッパーの濃厚豚骨醤油スープで実に美味いのである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。本家の二郎程太くは無いが、茹で具合硬めが良く、張りのあるゴワゴワとした食感が実にイイ。小麦の味わいも香る自家製麺で実に美味い。2玉の麺量もボリュームある。具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、こちらも本家の二郎の様なボリュームは無いが、醤油ダレの味付けも良く、美味い。軽く湯搔かれたモヤシはパキパキとした歯応えがあってイイ。キャベツは少な目だが甘みはしっかりとある。ニンニクは然程多くは無いのだが結構効きがイイ。足りなければ卓上に粒ニンニクがあるからカスタマイズは可能だ。スープは上澄みの背脂を粗方サルベージ後、少し残し。「豚野郎」としてお気に入りのこちらでの「二郎インスパ」の「きま八郎」、豚骨と背脂での豚豚感に加え、カエシもショッパーなスープと、ボリュームあるハリのある自家製麺とのタッグはバッチリ決まる。野菜もそこそこあるが、野菜大好きオヤジとしては次回は有料になるとも「野菜増し」でイッテみたい、、、
そして最終的に突撃したのはこちらの鉄板店。信州でも屈指の豚骨ラーメンをウリとしている「きまはちグループ」の本店。最近、チョイとあっさり系が続いたので、好みの豚豚スープでガッツリとイッテみたい。
12:45着、店内満席、中待ち6名に接続、スタンバる事8分ほどでカウンター席に着座、後客20名くらい。流石に昼時は混んでいる。取りあえずガッツリと決めていたからして‘きま八郎 並2玉’(770円税込)をおねーさんにコールする。
「ニンニクはそのままで良いですか?」と聞かれるが、やはりこの手のラーメンには欠かせないので「そのままで」。「野菜増し」にもしたいところではあるが、こちらは有料(50円)となるので回避。チョイと残念。そして待つ事11分、着丼。
しっかりと天地返しをしてスープから。多めの背脂が混じりオイリーで乳化した豚骨スープは、「豚野郎」好みの豚のコクとウマミがぎっしりと詰まっている。加えて醤油のカエシは強めのしょっぱさと厚みのある信州人仕様。更にニンニクのガッツもスープに万遍無く溶け込んでなかなかスパルタンなテイストを呈している。チョイショッパーの濃厚豚骨醤油スープで実に美味いのである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。本家の二郎程太くは無いが、茹で具合硬めが良く、張りのあるゴワゴワとした食感が実にイイ。小麦の味わいも香る自家製麺で実に美味い。2玉の麺量もボリュームある。
具のチャーシューは豚ロースチャーシュー、こちらも本家の二郎の様なボリュームは無いが、醤油ダレの味付けも良く、美味い。軽く湯搔かれたモヤシはパキパキとした歯応えがあってイイ。キャベツは少な目だが甘みはしっかりとある。ニンニクは然程多くは無いのだが結構効きがイイ。足りなければ卓上に粒ニンニクがあるからカスタマイズは可能だ。
スープは上澄みの背脂を粗方サルベージ後、少し残し。「豚野郎」としてお気に入りのこちらでの「二郎インスパ」の「きま八郎」、豚骨と背脂での豚豚感に加え、カエシもショッパーなスープと、ボリュームあるハリのある自家製麺とのタッグはバッチリ決まる。野菜もそこそこあるが、野菜大好きオヤジとしては次回は有料になるとも「野菜増し」でイッテみたい、、、