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3月某日、夜、本日は諏訪~松本と巡回、チョイと早めに業務終了し、過日の営業車車検で調子の悪かったカーラジオの修理が完了したのでディーラーに寄る。そして今夜はヨメが遅番なので夜ラーにこちらの鉄板店に突撃する。こちら今や自他ともに「信州の豚骨の雄」として認める人気店。いくつかあるメニューの中でも豚クササのある「博多ラーメン」がウリなのであるが、前回突撃時に初体験した「替玉:粉おとし」の旨さがクセになり、今回もこれ狙い。18:10着、先客6名、カウンター席に着座、後客13名。早速メニュー検討、今回はチョイとスパイシー仕様が食いたく、(辛らー麺)とサブタイトルにある‘本赤味’(670円税込)でイッテみる。もちろん後ほど「替玉」(100円)を狙うつもり。おねーさんを呼んで「麺の硬さ」を「バリかた」でコールする。卓上には例によって「紅ショウガ」と「辛子高菜」の壺と「粒ニンニク」とクラッシャーがセットされている。前回は始めから「紅ショウガ」でイッタので今回はしょっ鼻っから「辛子高菜」でイク。そして待つ事4分、着丼。早速「」を大匙4杯ぶち込む。ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして辛子高菜が、真っ赤な香味油の浮いた豚骨スープに乗っている。始めから辛子高菜を十分スープに溶き混ぜ合わせてスープから。濁々した豚骨の炊き出し感たっぷりのスープは、いつもにも増して濃厚な豚のエキスに満ちており、豚の程良いクサミも効いて豚の旨味が横たわっている。そこに香味油でのスパイシーさに加え、「辛子高菜」の独特な風味を伴う辛さとショッパさが蔓延しており、かなりパンチのあるスパイシーテイストになっている。これが実にイケる。ベースの「本白味」とはまた違った濃厚スパイシー豚骨スープでメチャ美味い。麺は、加水率の少ない断面丸めのストレート細麺。「バリかた」の茹で加減もキレがあり、ボキボキとした硬めの食感が実にイイ。自家製麺での小麦の香りも味わいもしっかりと味わえる。濃厚豚骨スープとの絡みも良好、実に美味い麺である。具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。醤油ダレの味が滲み、ジューシーで美味い。キクラゲは千切りで柔らかコリコリとした食感がイイ。刻みネギはフレッシュな青ネギの薬味感がイイ。今回始めから投入した辛子高菜は、なかなかスパイシーなモノ。高菜の風味と辛さ、しょっぱさが秀逸で、私的に豚骨スープには欠かせない品。この卓上サービスはポイントが高いのだ。途中で視界に入る粒ニンニクの誘惑に負け、一粒取り出しクラッシャーで絞り入れる。フレッシュなニンニクエキスが加わり、かなりパンチの効いたスパルタン・スパイシー豚骨に豹変。これがまた美味く、スタミナ補給にも万全だ。途中、「替玉」を「粉おとし」でオーダーする。ものの数秒で更に乗って到着。早速ぶち込んでイク。勃起勃起としたコワメの半ナマ食感が、スパルタン・スパイシー豚骨スープにも合う事合う事。やはり私はヘンタイなのだ。この「粉おとし」がクセになってしまった。もちろん完食完飲。豚骨大好きの「豚野郎」として一番のご贔屓店での今回はスパイシー仕様の「本赤味」をイッタのだが、今夜は更なる刺激を求め、卓上サービスの「辛子高菜」を始めから大量投与し、加えてクラッシャーで「生ニンニク」もぶち込んでのスパルタン・スパイシーバージョンは時にガッツ溢れる豚骨でメチャウマであった。加えてクセとなった「粉おとし」での替玉もマニアックなテイストで終始イキッ放しの大満足。こちらの豚骨はやめられん、、、
こちら今や自他ともに「信州の豚骨の雄」として認める人気店。いくつかあるメニューの中でも豚クササのある「博多ラーメン」がウリなのであるが、前回突撃時に初体験した「替玉:粉おとし」の旨さがクセになり、今回もこれ狙い。
18:10着、先客6名、カウンター席に着座、後客13名。早速メニュー検討、今回はチョイとスパイシー仕様が食いたく、(辛らー麺)とサブタイトルにある‘本赤味’(670円税込)でイッテみる。もちろん後ほど「替玉」(100円)を狙うつもり。
おねーさんを呼んで「麺の硬さ」を「バリかた」でコールする。卓上には例によって「紅ショウガ」と「辛子高菜」の壺と「粒ニンニク」とクラッシャーがセットされている。前回は始めから「紅ショウガ」でイッタので今回はしょっ鼻っから「辛子高菜」でイク。そして待つ事4分、着丼。早速「」を大匙4杯ぶち込む。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、キクラゲ、刻みネギ、そして辛子高菜が、真っ赤な香味油の浮いた豚骨スープに乗っている。
始めから辛子高菜を十分スープに溶き混ぜ合わせてスープから。濁々した豚骨の炊き出し感たっぷりのスープは、いつもにも増して濃厚な豚のエキスに満ちており、豚の程良いクサミも効いて豚の旨味が横たわっている。そこに香味油でのスパイシーさに加え、「辛子高菜」の独特な風味を伴う辛さとショッパさが蔓延しており、かなりパンチのあるスパイシーテイストになっている。これが実にイケる。ベースの「本白味」とはまた違った濃厚スパイシー豚骨スープでメチャ美味い。
麺は、加水率の少ない断面丸めのストレート細麺。「バリかた」の茹で加減もキレがあり、ボキボキとした硬めの食感が実にイイ。自家製麺での小麦の香りも味わいもしっかりと味わえる。濃厚豚骨スープとの絡みも良好、実に美味い麺である。
具のチャーシューは薄切りの豚バラチャーシュー。醤油ダレの味が滲み、ジューシーで美味い。キクラゲは千切りで柔らかコリコリとした食感がイイ。刻みネギはフレッシュな青ネギの薬味感がイイ。今回始めから投入した辛子高菜は、なかなかスパイシーなモノ。高菜の風味と辛さ、しょっぱさが秀逸で、私的に豚骨スープには欠かせない品。この卓上サービスはポイントが高いのだ。
途中で視界に入る粒ニンニクの誘惑に負け、一粒取り出しクラッシャーで絞り入れる。フレッシュなニンニクエキスが加わり、かなりパンチの効いたスパルタン・スパイシー豚骨に豹変。これがまた美味く、スタミナ補給にも万全だ。
途中、「替玉」を「粉おとし」でオーダーする。ものの数秒で更に乗って到着。早速ぶち込んでイク。勃起勃起としたコワメの半ナマ食感が、スパルタン・スパイシー豚骨スープにも合う事合う事。やはり私はヘンタイなのだ。この「粉おとし」がクセになってしまった。
もちろん完食完飲。豚骨大好きの「豚野郎」として一番のご贔屓店での今回はスパイシー仕様の「本赤味」をイッタのだが、今夜は更なる刺激を求め、卓上サービスの「辛子高菜」を始めから大量投与し、加えてクラッシャーで「生ニンニク」もぶち込んでのスパルタン・スパイシーバージョンは時にガッツ溢れる豚骨でメチャウマであった。加えてクセとなった「粉おとし」での替玉もマニアックなテイストで終始イキッ放しの大満足。こちらの豚骨はやめられん、、、