とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんばんは~
移転直後に行きましたが、
故山岸さんが入口の横の椅子に座りながら「いらっしゃいませ」と一人一人に接客していたのを鮮明に覚えています。
もう10年近くなりますかね、
懐かしいです。
銀あんどプー | 2017年4月6日 00:15こんばんわー!
いやー、ぜひとまそんさんの本店に一番近い味わいと言われる新所沢の大勝軒レポを拝みたいです(*^^*)
原点を確かめる、大勝軒だけでなくこれを考えるだけで楽しくなりますよね(笑)
塩対応 | 2017年4月6日 03:31おはようございます
あらぁ~東池袋の本店ってみちゃって、シリーズ終わっちゃうのかなと
一抹の不安を覚えましたが、永福町までは続くんですね。
東池系はあまり惹かれないのでこちらも未訪なんですよ。
一度は行かないとね!
mocopapa | 2017年4月6日 07:02今の所在地となってから
一度訪問しましたが
しっかりと継承しつつ好きな一杯です!
YMK | 2017年4月6日 08:12こんにちは。
自分はとまそん@ラーメン食べて詠いますさんの大勝軒レビューに影響されたみたいで
滝野川大勝軒のもり野菜がむしょうに食べたくなって昨日行っちゃいましたww
ayashi | 2017年4月6日 09:30毎度です~
今の体制になってからは行けてないのですが、
仰るとおり、これをスタンダードにしている訳ですね。
月曜日、永福町駅を降りてみましたが、臨泣でした。。。
としくん | 2017年4月6日 10:02近々、狙います!
FUMiRO | 2017年4月6日 12:51こんにちは。
東池系の基準点観測ですね。
移転前の古ぼけたお店の店外テーブルでいただいた一杯が記憶に残っています。
サンシャインビルとのコントラストが一種独特でした。
glucose | 2017年4月6日 13:32こんにちは。
基準の再観測が出来た様ですね。
行列で有名だった旧店舗も新店舗も、
未訪問ですが、こちらの前は通った事があります。
路駐しやすい感じで、通しなので、
タクシー運転手さんには便利そうですね。
おゆ | 2017年4月6日 14:07昔の味とはまた違ってきていると思いますが、この量、この味、この食べやすさが大勝軒。
そんな大上段に構えたものではなく、特に今の本店は対して並びませんので、気軽に食べられる点は大変ありがたいもんです。
…麺、おいらは逆に結構太めに感じるんですが、人の感覚って面白いですw
Dr.KOTO | 2017年4月9日 11:40

とまそん@ラーメン食べて詠います
928GTS

Ramen of joytoy
マシュ
タバサ





所詮私はそういう男。・・・・準備不足なんだよなー。仕事では、フロックでいい感じにスイスイと交渉が進み勝取れることもあるんだけど、その反動のように見事にコケることも多いー。つまり調子ブッこいて下準備が甘くなってしまうのでしょうなー。部下指導にもそういうところがあり、見ていてハラハラしてたら、自分もそうだったりする。反省!。やはり初心忘るべからずなのですよね。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246371007
そんなことを感じながら歩いていた滝野川大勝軒界隈だったのですが、急に「初心忘るべからず」が走馬灯のように頭を駆け巡り、次は原点回帰へと発想が飛んで行き、そしてどうせ食うなら願掛けで東池袋大勝軒 本店へ行くかーという流れにハマる。だったらどうせこの後アポねーし、ゆっくり散歩がてらに移動しました。晩飯にはまだ少し早い時間だったのですが、カウンター席は満席。そして、全員もりそばをすすり食っている情景。見るからにタクシー運転手さんが、豪快に大盛り食らってまっせ。久しぶりにもりそば気分になりかけたが、本店で汁系をまだ食ってないので、またラーメンを食ってしまいました。
(券売機)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246370940
汁:「ライトな豚骨魚介と、魚介強めの醤油味の合間に位置するバランス感覚!」
「これが誰が何を言おうともこれがデフォルトであり基準」なのだ!と言い切れるのは、「本店の特権」ですよね。一方、本店を継承されたものがいつも一番うまいとは限らないと言うのが、「暖簾分けの野心」かな。野心の食べ比べが実に面白いのが「大勝軒巡り」なのですが、やはり本店(基準)を知っての食べ比べなのですから、改めて本店の偉大さも感じたりする。しかし・・・そんな偉大と感じる経緯など無視する化のように、その麺顔は最高に日常的な面構えです。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246370946
このスープは何味?と味わって今更見失ってしまった・・・いい意味で。「ライトな豚骨魚介」なのか「魚介感じる醤油」なのか。これが食べての感じ方によって変わるところが不可思議。そして面白い。仮に二者択一だとすると「豚骨魚介」と答えたでしょう。醤油ブラウンが控えめで、軽い濁りには魚介のエキス感。味の優先順位も同じです。豚骨の煮出しは丁寧と言うか、独特のエグ味は一切ない。むしろ豚骨は魚介の華やかさをバックアップしてますかな・・・。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246370953
一方、味の中に「本店の余裕」と言うのを感じて、張り切りすぎない/研ぎ澄まさない、ところが良い方向へ導いています。作り手はむしろそれを神経使って表現しているのでしょうが、その裏腹感を想像すると妙にスープが大切に思えて来ません?
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246370985
麺:「一般標準から一枚厚めな細麺感覚!もちもち感触が明るい印象!汁の吸い込み感もナイス!」
私のイメージ通りの東池袋系のもちもち感覚です。その一方で、こんなに細かたっけ?と感じたりして、すっかり覚えていないのが丸わかり(汗)。でもさすが大勝軒!デフォルトの麺量がやはり多め。たくさん食べるれることが幸せというスピリッツが、ここでも感じられます。デフォルトで、茹で上げ300g程度はあったんじゃないかな。配膳の丼の中はかなり詰め込まれた感じ。逆に考えると丼が小さいだけなのかもしれないけど。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246370990
芯は感じさせずに、麺全体の密度感とかでモチモチと感じさせるかも。表面のつるっとした感じがさすが!と思わせておいて、実は汁を吸い込む性能がいい感じ。スパスパと前歯で刻み、あとは奥歯でプレスしてすり潰すのみ。風味感が薄めなのが気になりますが、その分は、歯ごたえがカバーしてます。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246371003
具:「これがお手本!スカスカなロースに染み入るスープのジューシー旨味!」
これが肉のお手本ですー、大勝軒ならね。やはり「ロース系」の肉が大勝軒なら合うと思う。少し引き締まった繊維質が、毛細管現象でスープを吸い込み、残っているピュアな肉味と結びつくところがうまいわー。
(チャーシュー)http://photozou.jp/photo/show/1985094/246370963
総じまして、「やはり気になる原点回帰!たまに確かめる為だけに食いたい一杯」と言う感じでしょうか?。これが全国の東池袋系の基準なんですよねーって感じで、またレビューの参考にさせてもらえたなと、一定の収穫と満足を得ました。それにしても、またどこまで食い続けるのだ大勝軒シリーズ。きっとすぐ飽きるだろうと思ってたのに。そうねー・・・・永福町へ行ったら、一休み区切りとすることとすましょうか。確か麺固めと告げて、怒られたままだし。ともあれ、この日昼に続き、晩飯の大勝軒は、結構お腹が膨れてキツかったです。だったらスープ飲み干すなよ・・・・と言うことで詠います!。
並盛りで
腹いっぱいの
幸せに
暖簾広がる
山岸魂
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!