コメント
とてもプチとは思えぬ
そのいでたちw
久々再訪したくなりましたよ!
YMK | 2017年3月20日 13:54YMKさん、こんにちは。
本当にプチとは思えない山(ヤサイコールしてませんw)。
再訪された際には、ぜひねぎトッピング(150円)をお勧めしますw
NSAS | 2017年3月21日 08:17小ラーメン食べ切る自信、ありませんw
おいらも再訪時はプチですね。昔はプチのボタン見て「誰がプチなんぞ買うっちゃろね」と思っていたものですが…。
はい、ワタクシですw
Dr.KOTO | 2017年3月23日 06:58Dr.KOTOさん、こんにちは。
以前、1Day3Jの話をうかがった際に驚嘆した覚えがありますが、それでも歳とともに
小でも自信がなくなってくるものなんですか。
信じられませんww
NSAS | 2017年3月24日 16:15こんにちは、わあやっぱりここは美味しそう。行きたいなあ…
皆さん野猿いいですねー……わたくし、まだ2回ほどです。
そういえばNSAS さん、関係ありませんが稲城大勝軒の五一が開いてて行ってきました!
リニューアルなのか不明ですが、名前が微妙に変わっていました。
西のクマ | 2017年3月25日 11:42西のクマさん、こんにちは。
実は久しぶりの野猿でしたが、ホームの安心感って言うんでしょうかw
ぜひ3回、4回といらしてくださいw
ところで、五一はまた名前を変えたんですか。
好きなお店なので、私も確認しに行ってみます!
NSAS | 2017年3月25日 18:15

NSAS
しゅうまる









18時過ぎに店頭に着くと外に7~8名の並び。同店のルールに従い先に食券を買ってから列最後尾に接続。私はプチ二郎(680円)とねぎ(150円)。ちなみに息子もプチ二郎。店内待ちが10名程度いるのでトータル20名近い待ち客なのですが、そこは超高速回転の野猿のこと、外待ちの段階で食券を切られ、店内待ちに昇格後間もなく着席すると、ほぼ同時に我々の一杯が配膳。食券を買ってから20分しか経っていませんでした。野猿恐るべしw
小振りの洗面器型の丼にドカンと盛り上がるヤサイとねぎの山。山の向こう側には厚手のブタが2枚、手前側にはほぐし豚も入れてくれています(有り難いw)。他にはプチらしくコーンが添えられ、麺がピロンと丼から出ていようが気にしない野猿盛w ではいただきます。
ヤサイとねぎの山を崩さないよう、そっと手前にレンゲを差し込んでスープをいただきます。しっかり乳化していながらも、キリッと二郎醤油の効いた分厚い豚骨醤油スープ。他の直系店に比べて元々濃いめの味付けの同店ですが、しばらく振りながらその伝統は健在です。美味しい。
豚は、しっかりと脂が乗りしっとりとしたウデ肉の部位。味付けもしっかり。ホロッとやわらかくこれも美味しい。さてねぎを摘んでみましょう。細長く粗削りにカットされたねぎを、ごま油と醤油ダレで和えたもの。口に運ぶとザクッと音を立ててねぎ特有の辛い刺激と芳ばしいゴマ醤油の香りが口の中に広がります。超美味しい。ラーメンショップのネギラーメンに載る白髪ネギの比ではないくらい硬質な食感と刺激です。
さて麺をいただく前に、麺を引っ張り出しながらねぎもろともヤサイを水面下に沈め天地返しを実施。引っ張り出された麺は野猿らしい緩いウェーブの薄く醤油色に染まりはじめた平打ち太麺。モキッとした歯切れのよい食感、小麦の香りと、スープの味の乗りが良いですね。実に美味しい。
麺の下からは若めの茹で加減でパリッとした食感のヤサイと、ザクッとしたねぎが交互に顔を出し、野猿らしい豪快な食感の競演w プチとは名ばかりの必要十分な物量も相変わらずです。しばらく健康に留意して遠ざかっていたけど、食べてみるとこの満足感。
あまり必要以上に健康に配慮することなく、食える内は遠慮なく食べに来ようと思いを新たにしたのはともかく、ニンニクとねぎで口の中が大惨事になってしまった一杯でした。