コメント
お疲れ様です。
やはり飲んでる客いましたか(笑)
何故か必ずいます(^^)
ミソ次郎は本丸系列ですねー!
酒乱 | 2017年3月6日 18:23>酒乱さん
なんか、おばちゃんにお土産持ってきて、もう常連飲みですよね。
ミソ次郎ですが、明日は夜福島飲みなので行こうと思ってたら火曜日定休だって。
福島戻ってきました。この数日間で4桁キロくらいは走りましたよ。
mona2 | 2017年3月6日 19:03こんばんは
ワンタンに肉が入ってないってのはたまに見ますが自分はやっぱり肉の餡が欲しいなぁ。
生姜がちょこっと入ったワンタンってスープにいいお出汁にもなりますしね。
コウスケ(雑種;18歳) | 2017年3月7日 21:35

mona2
パジさん
ラーメンロックンオヤジ【上陸】








エリアSってか、福島駅近く。実は「ミソ次郎」なる新店を見つけてCPに入れてから向かうと夜営業のみ!?
この辺りはなんだか夜の町なんですよね。町を歩いても店は開いていないし。
大衆食堂の「大政食堂」へ。通りから中が丸見えで、昼から酒を飲んでいる紳士が誇らしげに見える。
厨房にはおばちゃんお二人。あっ、「福島おばちゃん食堂」じゃん。
てっきり、店構えからおじさん食堂だと思っていた。
ラーメンの作り方はなんだか不思議だったなあ。
コンロが少なくて、それを他の方のメニューと合わせてフル活用している。
麺茹では小鍋に水を入れて沸騰してから麺入れ。この水の量がやたらと少ない。カップラーメンの分量くらいだ。
茹で上がるとザルで湯を切り、お湯は捨てる。
スープは小さめの寸胴から。そんでドンブリに麺を入れたら、今度また小鍋に水を入れて煮始めた。
沸騰してからワンタン茹で。
基本のラーメンは放置じゃん(笑)。ずい分と心配したけど、とにかく茹で時間が短い。
放置してふやけさせるという技なのか。
しかもワンタン入れて整えてからも放置している。
おばちゃんがドンブリを持ったけど、誰に渡すのかわからんらしく「ハーイ」と声を掛けたら「こっちね、わかんなかった」って言うような、ほんとにのんびり脱力感があるおばちゃん。
このワンタンメンにはお肉が乗っていませんね。
ワンタンのアンは本当に1gくらいの豚ひき肉だけでして、皮は黄色く厚くてヒラヒラしない。
茹で時間が短すぎるんじゃねえの?とか思った。
スープですが、これは本当に軽めの鶏で生姜もほんのりしているし、醤油が醤油らしい味してる。
鷹の爪の輪切りが一切れ。これで〆ている。ってことで全く甘くない。
麺は中太で硬めです。
多加水で黄色っぽい麺は味噌ラーに合うでしょう。
ワンタンが5~6枚。麺量ワンタンの量が少ないかなあ。
茹でほうれん草がワンタンの下にあり、これは茹ですぎずほうれん草の香りがきちんとする。
それから、メンマがやたらと乗るのも福島食堂の特徴かなあ。
これは細いのにガリガリとしている、なかなかの代物。そして見かけより美味い。