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2月某日、夜、本日はヨメのチョイとした手術に立ち会うために休日とし、その手術も無事に終了。夕飯は自分が作るつもりでいたが、面倒くさくなり、帰宅した娘2号と共に夜ラーに突撃する事に。向かうはこちらの鉄板店。昼ラーに「ASIAN隆康」に突撃し、なかなか美味い「豚骨」を食ったのだが、夜ラーでも本格的な豚骨ラーメンを食ってみたくなった。どうやら我が身体、昼ラーが呼び水となった模様である。19:20着、店内満席、中待ち6名に接続、5分ほどスタンバった後、二人してカウンター席に着座、後客15名以上。先ずはメニュー検討、やはりここは基本の‘本白味’(620円税込)をイッテみたい。腹ヘリなので後ほど「替玉」(100円)を目論む。早速おねーさんに麺の茹で加減を「かた」でコール。2号もこれに加え、「唐揚げが食べたい」と言うので「オニカラ」(おにぎりと唐揚げ)をオーダーする。年頃ながらも食い気は旺盛なのだ。相変わらず店内は活気があり、ほとんどの客は「豚骨」を替玉オーダーで食っている。やはりこちらの豚骨は揺ぎ無い人気を誇っている。待つ事8分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、刻みキクラゲ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。本日は始めから紅ショウガを乗っけてイッテみる。スープから。着丼と同時に立ち上る濃厚なる豚骨の香り、ウ~ン、マンダム、なワイルドな豚の獣臭!これなのだ、豚骨とは!! 表面に浮く多めのラード層も良く、軽度なトロミを伴う炊き出した感のある濁々としたスープは、いつもの様に濃厚な豚の旨味が詰まっている。塩分濃度もショッパー故に、豚骨濃度もよりパンチのある味わいとなっている。いつもの豚野郎大満足の美味い豚骨スープである。麺は、断面丸めのストレート細麺。博多仕様に加水少なめの麺は、「かた」の茹で加減良く、ホギホギとした食感が決まっている。自家製麺の小麦の香る味わいも完璧、実に美味い麺である。 具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄切りながらも柔らかく、好みの脂身が甘くてジューシー。やはり豚肉の旨さは脂身の旨さである。醤油ダレの味わいもイイ、実に美味いチャーシューである。刻みキクラゲも柔らかコリコリ、食感がイイ。刻みネギは九条の青ネギ、沢山入っており、フレッシュなネギの薬味が豚骨に合う。今回始めから投入した紅ショウガも、マイルドに豚骨スープを包み込む。改めて、相性の良さを再認識する。途中でおねーさんを呼んで、「替玉」を表記に無い「ハリガネ」で注文してみる。すると、「ハリガネは出来ないが、粉落としなら出来ます」だと。おおっ!イイどころではないぞ!!という事で、こちらで初体験のMAX硬さでオーダーする。10秒ほどで到着。麺のレア感を伴う勃起勃起の食感がこれまたイケる。小麦の味わいもより強く味わえる。この「粉落とし」は大いにアリだ。加えて、卓上にある粒ニンニクの大きいヤツをニンニククラッシャーで娘2号と分け合ってぶち込む。ニンニクのテイストが更なる濃厚豚骨にパンチを増して来る。今夜、怖いヨメがいないから成せる味変。今回、何かとワイルドMAXな仕様で大満足だ。スープ完飲。昼の「ASIAN隆康」での「万力豚骨」に続き、夜ラーもこちらでの「本白味」。今宵はいつもの濃厚豚骨スープの美味さに加え、「替玉」で私的にも人生初体験となる「粉落とし」にトライしたのであるが、小麦の味わいに加えて、半ナマ、ボッキボッキの食感もイケるモノ。こちらで「粉落とし」の新たな体験を得て、益々こちらの「博多ラーメン」のディープな魅力に魅せられた、、、
昼ラーに「ASIAN隆康」に突撃し、なかなか美味い「豚骨」を食ったのだが、夜ラーでも本格的な豚骨ラーメンを食ってみたくなった。どうやら我が身体、昼ラーが呼び水となった模様である。
19:20着、店内満席、中待ち6名に接続、5分ほどスタンバった後、二人してカウンター席に着座、後客15名以上。先ずはメニュー検討、やはりここは基本の‘本白味’(620円税込)をイッテみたい。腹ヘリなので後ほど「替玉」(100円)を目論む。
早速おねーさんに麺の茹で加減を「かた」でコール。2号もこれに加え、「唐揚げが食べたい」と言うので「オニカラ」(おにぎりと唐揚げ)をオーダーする。年頃ながらも食い気は旺盛なのだ。相変わらず店内は活気があり、ほとんどの客は「豚骨」を替玉オーダーで食っている。やはりこちらの豚骨は揺ぎ無い人気を誇っている。待つ事8分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、刻みキクラゲ、刻みネギが、豚骨スープに乗っている。本日は始めから紅ショウガを乗っけてイッテみる。
スープから。着丼と同時に立ち上る濃厚なる豚骨の香り、ウ~ン、マンダム、なワイルドな豚の獣臭!これなのだ、豚骨とは!! 表面に浮く多めのラード層も良く、軽度なトロミを伴う炊き出した感のある濁々としたスープは、いつもの様に濃厚な豚の旨味が詰まっている。塩分濃度もショッパー故に、豚骨濃度もよりパンチのある味わいとなっている。いつもの豚野郎大満足の美味い豚骨スープである。
麺は、断面丸めのストレート細麺。博多仕様に加水少なめの麺は、「かた」の茹で加減良く、ホギホギとした食感が決まっている。自家製麺の小麦の香る味わいも完璧、実に美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー。薄切りながらも柔らかく、好みの脂身が甘くてジューシー。やはり豚肉の旨さは脂身の旨さである。醤油ダレの味わいもイイ、実に美味いチャーシューである。刻みキクラゲも柔らかコリコリ、食感がイイ。刻みネギは九条の青ネギ、沢山入っており、フレッシュなネギの薬味が豚骨に合う。今回始めから投入した紅ショウガも、マイルドに豚骨スープを包み込む。改めて、相性の良さを再認識する。
途中でおねーさんを呼んで、「替玉」を表記に無い「ハリガネ」で注文してみる。すると、「ハリガネは出来ないが、粉落としなら出来ます」だと。おおっ!イイどころではないぞ!!という事で、こちらで初体験のMAX硬さでオーダーする。10秒ほどで到着。麺のレア感を伴う勃起勃起の食感がこれまたイケる。小麦の味わいもより強く味わえる。この「粉落とし」は大いにアリだ。
加えて、卓上にある粒ニンニクの大きいヤツをニンニククラッシャーで娘2号と分け合ってぶち込む。ニンニクのテイストが更なる濃厚豚骨にパンチを増して来る。今夜、怖いヨメがいないから成せる味変。今回、何かとワイルドMAXな仕様で大満足だ。
スープ完飲。昼の「ASIAN隆康」での「万力豚骨」に続き、夜ラーもこちらでの「本白味」。今宵はいつもの濃厚豚骨スープの美味さに加え、「替玉」で私的にも人生初体験となる「粉落とし」にトライしたのであるが、小麦の味わいに加えて、半ナマ、ボッキボッキの食感もイケるモノ。こちらで「粉落とし」の新たな体験を得て、益々こちらの「博多ラーメン」のディープな魅力に魅せられた、、、