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「きま八郎 並2玉」@きまぐれ八兵衛 安曇野本店の写真1月某日、昼、本日は休日、そこで明日の名古屋出張に先立ち、豊科駅まで切符を買いに行く。その後、昼ラーが未だだからして今年初の「きまはち」に突撃する事に。

考えてみれば豚骨大好き「豚野郎」オヤジとしては今年になって本格的な豚骨を食っていない。午前中は軽く降った雪掻きなどの肉体労働をしたので腹も減り、こちらのガッツリ系をイクつもり。

14:25着、店内満席、中待ち2名に接続、数分でカウンター席に着座、後客10名くらい。取りあえずメニューをチラ見、狙い通り‘きま八郎 並2玉’(770円税込)でイク。明日の名古屋でのラーメンをオイシク食うが為、体調を万全にするべく「大3玉」は自重する。

おねーさんをコール、「ニンニクは普通ですか?」に「ヨロシク」。週末とあって店内はほぼ満席、30名以上は入っている。今年もこちらの店、豚骨を中心に不動の人気は相変わらずだ。スマホで明日の名古屋ラーメンの情報を検索しながらスタンバる。そして待つ事11分、着丼。

ビジュアルはビジュアルは、チャーシュー3枚、山盛りのヤサイ(モヤシ、キャベツ)、おろしニンニクが、背脂の混じった濃茶色の豚骨醤油スープに乗っている。

スープから。適度な背脂が混じりまったりと乳化した豚骨スープは、濃厚な豚豚感に溢れ、豚骨特有のクサミを残しており、豚野郎としては思わずニンマリ。合わせられた醤油のカエシも相変わらず濃厚と言うかショッパーで、ガッツある味わい。その後、ニンニクがスープに溶け込むと更にガッツが増して来る。 
今回は途中で卓上にある「辛子高菜」を投入してみる。辛子高菜独特の辛さと風味が、この濃厚豚スープにも良く合う。ガーリックスパイシーな豚骨醤油もイケるのだ。

麺は断面四角のほぼストレートな太麺。気のせいか前回食った時に比べ、若干細目になったような気がしなくもない。茹で加減硬めが良く、ゴワゴワ、ボキポキの食感は相変わらずイイ。しょっぱめな醤油色にも染まり、小麦の風味も香る麺は実に美味い。標準で2玉も満足出来る。

具のチャーシューは豚バラチャーシューで2枚と思ったが、良く見ると一枚重なっていて得した感じ。ボリュームは無いが、醤油ダレの味付けが滲みた美味いモノ。モヤシはシャキシャキとした歯応えがイイ。キャベツは例によって少なめだが、甘味がある。ニンニクの効き方は良好、もう少しあってもイイくらい。卓上の粒ニンニクとクラッシャーで追加が出来るが、ヨメが怖いのでやめる。

スープ完飲。豚衆屈指の博多系豚骨ラーメンがウリのこちらでのG系である「きま八郎」、濃厚でショッパーな豚骨醤油スープは完全復活、自家製の太麺も味わいがあり、標準2玉のボリュームも「麺食い豚野郎オヤジ」には、まさに天恵の逸品。野菜マシが有料になるのが残念であるが、「きまはち」らしいテイストの「二郎インスパ」はやはりハズせない、、、

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