Dr.KOTOさんの他のレビュー
コメント
老舗の名店ですね。
久々お邪魔したくなりましたよ!
YMK | 2017年2月13日 15:44ご主人はもうけっこうなお年でしょう。
私は都心部に行くことがほとんど無くなったのですが、やっぱ老舗のその後は気になります。
ワンタンも入っていたんでしたっけ、ああ食べたいなあ。
mona2 | 2017年2月13日 17:49こんばんは!
「タンメン」ではない?そんなことはどうでもいいですね。
実に美味しそうです!! これは食べに行きたい!
尼茶(血圧やや良化^^;) | 2017年2月13日 23:17老舗は健在です、厨房の中の方は少し入れ替わったような気がしますが、大した会話もなくアイコンタクトだけで呼吸の合った連携を見せ付けてくれる厨房力の高さ、手際の良さは抜群です。
田園都市線に乗っていて、本当はそのまま帰社して飯食おうかと思ってたんですが…ふっと、このお店が脳裏に浮かんできたんですよね。
10分前の到着でポールゲットです、開店から20分後くらいに店を出たと思うんですが、その時は既に20人近い大行列。
…タンメンにすると、塩味になっちゃうんですよ。
よって、ここでは25年前からもやしと決めています。足を運ばれた際には、是非。
Dr.KOTO | 2017年2月14日 01:01

Dr.KOTO

Ramen of joytoy
ACT-Kyoso
レインマン
ニコニコ





鶏を中心としたガラスープの、オーソドックスな醤油味。湯面を賑わす焦がしネギ油。これが普通のスープなのでが、ここにもやしを中心とした多量の肉野菜炒めが盛られた時、満足度が爆発的に突き抜けるから不思議だ。
先ずはスープ…などのお作法を守る必要はない。この一杯の魅力は各パートにあるのではなく、渾然一体によるシナジーの衝撃だ。もちもちの中太麺を、具と共にスープを巻き上げながら啜り上げ頬張る。奇跡の調和がここにはある。
麺を失うと、途端に魅力が激減する点は注意が必要だ。チャーシューやワンタンはやや陳腐ゆえ色気を出さず、素直に大盛で夢の時間を引き延ばしたい。