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「琥珀醤油麺 ※細麺」@らぁめん こはくの写真1月某日、夜、本日は名古屋への出張を終え、夜ラーの「徳川町 如水 本店」からの連食で突撃したのは森下駅に向かう途中の割と近くにある何気に立ち読みしたラー本で見つけたこちらの店。

何でも「貝汁ラーメン」をウリにしている模様。貝及び貝に似たムフフなモノが大好きであるオヤジとしては何だか気になる。滅多に来ない界隈なので、連食としてマークしていた店である。

18:25着、先客5名、入口自販機(メニュー写真)にて、なかなか千円札が戻ってきて入らず苦闘しつつも狙いのトップメニューである‘琥珀醤油麺’(700円税込)をプッシュ、カウンター席に着座、後客無し。

店主一人で切り盛り、食券を渡す時、「太麺と細麺が選べます」と言う事で、直感的に「細麺」にて注文する。店内はカウンター席のみ、煮干しの香りが漂い魚介好きには堪らんスメル。貝出汁と言うと松本には濃厚なる貝スープの「らーめん 月の兎影」があるが、果たしてこちらは如何に?。待つ事11分、着丼。

ビジュアルはチャーシュー2枚、アサリ6個、穂先メンマ、カイワレ、刻みネギが、醤油スープに乗っている。

スープから。ベースはあっさりとしたガラスープ、そこにやはりアサリ主体と思われる貝出汁がミックスされている様だ。正直、思ったよりは貝の押し出し感は控えめであるが、舌先には間違い無く貝のコハク酸の旨味が残る。合わせられた醤油のカエシはまろやかな醤油感があり、マイルドな醤油の味わいが貝のダシに支えられて広がっている。強烈では無いが、ほんわりと貝の旨味を感じながらイケる醤油スープである。

麺は断面四角のほぼストレートの中細麺。茹で加減やや硬めが良く、やや加水率低めな麺はスルスルッと啜れる。貝出汁醤油スープとの絡みも良く、なかなか美味い麺である。今回は細麺を選択したが、太麺も食ってみたくなる。

具のチャーシューは豚バラ肉と豚ロース肉の2種であった。バラ肉は肉質感を残し、直前にバーナーで炙られ、プチ香ばしい。ロース肉は柔らかく、薄味付けで豚の旨味が味わえる。アサリは出汁に使われたものと思われ、味抜け感はあるが6個もあるのがウレシイ。穂先メンマは柔らかく、塩出ししたくらいの柔らかな味付けがイイ。カイワレはプチビター、コハク酸のスープに良く合う。刻みネギの薬味感も上々。

スープ完飲。名古屋出張の帰りでの連食で突撃した貝出汁ラーメンをウリとするこちらの店での「琥珀醤油麺」、ネーミングの貝のコハク酸がほんのりと漂うマイルドな醤油スープで、なかなか美味かった。最近増えつつあるという貝出汁ラーメンで2種のチャーシュー、アサリなどの装備が揃っての700円はCP良好。「らーめん 月の兎影」の様な貝出汁ガツンではなかったが、好感の持てる貝汁ラーメンであった、、、

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