手打ちラーメン まるめしあんの他のレビュー
RAMENOIDさんの他のレビュー
コメント
おはようございます。
ぶっ飛んだネーミングに笑いました。
食べ手を楽しませてくれるお店ですね。
行ってみたいお店です。
とても個性的ですね。
ふざけたようなネーミングのメニューのわりには
麺やスープにはかなりこだわっているようです。^_^
NORTH | 2017年1月24日 08:17手打ちラーメン、、
だから自家製ですかね。
おくやみ、とか貞子、とか!
え〜〜〜、行ってみたいです (笑)
かくみや | 2017年1月24日 08:34おはようございます。
色々とマニアックで楽しそうなお店ですね。
毎度です~
面白いですね~
ぶっ飛んでますね~
腕が確かだからこその遊び心ですね。
としくん | 2017年1月24日 12:02こんにちは。
限定メニューのネーミングの面白さが半端なくてレビューの中身が頭に入ってきません(笑)私はただでさえ限定には弱いので初訪でも絶対限定にしちゃうと思いますよ(>_<)
poti | 2017年1月24日 12:31こんにちは
凄い名前のメニューですね。
この間宇都宮に行ってまだ腹に余裕があったので知ってたら…
機会を見つけて狙ってみたいです^ ^
あらチャン(おにぎり兄) | 2017年1月24日 13:19とても普通に見えて、メニュー名はファンキーなんですねー。
そして店主は、マニアック
とは言いつつ、食された一杯はとても質実ないい感じがいたします。
今度、「おもしろ店主シリーズ」でも連続レビューしようかしら(ウソです)。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2017年1月24日 14:56こんにちは。
メニュー名から内容を想像するのも楽しそうですね。
つけ麺『貞子』はチョット勇気が必要です。
glucose | 2017年1月24日 15:58面白いお店ですね。
是非 「つけ麺『貞子』」のレビューをお願いします!
mocopapa(S852) | 2017年1月24日 16:32こんにちは
600レポへの祝コメ、有り難うございます。
良く見つけましたね!!、このお店(笑)。
機会があれば、
つけ麺『貞子』のレポをお願いします。
おゆ | 2017年1月24日 16:32こんばんは。
ネーミングからして危なく感じたましたが、
他のレビューもチラッと見てみると、
どれも丁寧に作られてるような印象を受けました✨
ただ貞子はヤバそうですね(笑)
銀あんどプー | 2017年1月24日 18:59こんにちは。
相変わらず、フットワーク軽いですね。
いつの間に。
しかし、大分特徴的な麺だったみたいですね。
ももも | 2017年1月24日 19:24こんばんわ~
メニューのネーミングを見ると確かにぶっ飛んでますね~w(笑)
でもチラッと見える麺が美味しそう♪
大麦とライムギの全粒粉を入れている麺は経験ないので食べてみたいです!
そして個人的にはチョコ大好きなので「鶏そばチョコの魅惑」も気になります♪
バスの運転手 | 2017年1月24日 20:25こんばんは.
このお店も知らなかったです.BMしました.
この近くの鳴門っていうお店も面白いですよ.
Paul | 2017年1月24日 20:34こんばんは。
ユニークな店ですね~
味の方も確かなようで。
ぶっとびメニューも気になります~
kamepi- | 2017年1月24日 22:11面白そうなお店です♪
来月、こちら方面に行く予定があるので、
候補の一つにしようかな☆
tomokazu | 2017年1月28日 06:41

RAMENOID
ミニさん(スーパー不定期)
がっち
boropiyo
poison face






この日は,未訪で気になっていたこちらを訪問。
店名にちなんだ,2体の「ダルメシアン」の置物がお出迎え。
何をかぶっているんだろう。
入り口を入ったところに置かれたブラックボードには,「本日のお魚白湯 身も心も骨まで貴方にささげます ☆ひらめ」
何だか面白そうな店だ。
後会計式なので,カウンターに座り,メニューを眺める。
「白河手打ちラーメン」と冠された,標記のようなオーソドックスなメニュー名のものもあるが,「本日の限定」のボードには,「闘牛ラーメン」,「鶏そばチョコの魅惑」,「超アラビアータ目出鯛B」,「超アラビアンナイトおくやみB」,「煮干ラーメン生コンミキサー車」など,ぶっとんだネーミングのものが並ぶ。
壁に貼られた写真メニューには,真っ赤な魚の目に,海藻で作ったらしい長い髪が被った,「つけ麺『貞子』(予約制)」……(汗)
初訪なので,無難な標記メニューを注文。
700円である。
出てきたメニューは,確かに正常な範囲のビジュアルだが,麺の色が意外。
蕎麦?
麺は多加水の手打ちらしい太縮れ。
プリもちな食感は,確かに白河手打ちラーメンだが,香りがちょっと違う。
そば粉が練り込まれているのかと思って食べていたが,後でご店主に聞いてみると,香りが小麦よりも強くなるように,大麦とライムギの全粒粉を入れているとのこと。
まずはこれにやられた。
スープは,鶏と豚,両方使われていると思われる塩清湯。
適度に脂が浮き,ストレートに素材の旨味が伝わってくる。
ガツンとしたインパクトはないが,なかなかしみじみとした味わいで,ご当地系にありがちな化調感もない。
基本のスープは,かなり真面目な本格的なものだ。
表面に浮いた,白胡麻と焦がしねぎが香りを添えるのもいい。
具は,玉ねぎ,ねぎ,メンマ,カイワレ,チャーシュー。
この価格で適度な厚みのあるチャーシューが3枚乗るのは嬉しいところ。
歯応えを残した肩ロースの煮豚でオーソドックスな味わい。
麺量は160gほどに感じた。
大麦とライムギの全粒粉が練り込まれた手打ち麺が個性的な,しみじみとした味わいの塩清湯ラーメン。
洗練された感じではないが,このデフォルトメニューにも,独創性が感じられる。
ご店主は,かなりマニアックな面白い方のようだ。
近ければ,通い詰めて,いろいろな話をしたいと思った。
機会があったら再訪し,限定メニューも試してみたい。