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「五目揚やきそば (大盛り)」@食事処 山彦の写真12月某日、昼、本日は午後からとあるゲンバにおいての簡単なロケーション撮影、その前に同僚3人と昼メシを、という事で突撃したのはこちらの食事処。

こちら私好みのラーメン類はもとより、豊富な定食類を取り揃えており、飾らない雰囲気もイイ。過日突撃したばかりではあるが、今回はグレるの覚悟で「焼きそば」をイクつもり。

11:50着、先客4名、三人して小上がり卓に着座、後客1名。早速メニュー検討、私は件の‘五目揚やきそば’(800円税込)を「大盛り」(100円)に即決、他の二人はメニュー表以外にも壁にかかったホワイトボードにも多数ある定食類から選ぶ。

こちら前回も記したが、若い時分に勤めていた会社での土曜日日直の昼飯時に決まって出前を取っていた店で、太麺のサクサク揚げ麺に餡かけが乗っかった「あんかけ焼きそば」は特に私のお気に入りの品であった。今回ほぼ20年ぶりに食う事となる。待つ事7分、着丼。

ビジュアルは、豚肉、ウズラ玉子、イカ、小エビ、ハクサイ、キャベツ、タマネギ、ニンジン、ピーマン、水煮タケノコ、キクラゲ、錦糸玉子が、こんがり揚がった麺に乗っかっている。傍らにはキクラゲと錦糸玉子の入った醤油スープが付いて来る。そして酢の器も供される。おやっ?麺が当時と違って細麺になっている。

早速ガシッとイク。トロミのある餡かけは中華醤油ベース、炒められた肉や野菜からの旨味を包み込み、塩分濃度も適宜で素直に美味い。餡のトロミ加減も丁度良く、カリカリと揚げられた麺との絡み、その麺との香ばしさと相まってまた美味い。しかしながら20年前にある記憶の味わいとはチョイと違う。もう少し甘みがあって塩味に近かった様な、、、

麺は硬めにカリカリに揚げた中細の中華麺。香ばしく揚げられており、餡と絡んでもカリカリ感が残り美味い。しかし、この麺の記憶が20年前のそれとは決定的に違うのだ。記憶にあるのはパリパリ、サクサクの気泡の入った太麺の揚げ麺。餡と絡むと柔らかくなり、餡との絡みの一体感がバツグンであった。麺が変わってしまったのか?

具は兎に角豊富に入っており、五目どころか十目以上ある。豚肉は片栗粉の衣を纏ったもの、柔らかくて美味い。その他、ウズラ玉子や魚介類、野菜類、山菜類とあり、バラエティに富んだテイストが楽しめる。錦糸玉子はてっぺんに乗っかっており、マイルド。

せっかくなので途中で酢を軽く回しかけてみる。チョイと酸味が強く、これはかけない方が好みである。
醤油スープにはキクラゲ、錦糸玉子が入っており、あっさりとした口直し。

もちろん完食。20年以上前の美味かった記憶で突撃したこちらの食事処での「五目揚やきそば」、それは麺が記憶にある太麺の揚げ麺と違い、割とオーソドックスな中華麺を香ばしく揚げたモノで、記憶とは違う味わい。具だくさんで美味いのであるが、当時の味わいとは違い、餡かけも想像していたテイストと違ってやや残念であった、、、

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