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8/27/16◆帰って来た鎌倉家(横浜市青葉区の店)味噌ラーメンシリーズ第11回は、ネギ山盛の味噌ラーメン。KMは本来リピーター。なじみの気に入った店が数件あれば十分なほうだ。町田近辺の店も年に最低2回は行きたくなる。週に一回ラーメンを食べるとなると、それが精一杯。それでもまんべんなく回るのは無理で、駅に近い数軒に決まってくる。今日は久しぶりに鎌倉家。移転してからというか、町田駅そばの経営を経験され、一皮むけたというか、何か掴まれたようだ。口に合うラーメンを提供してくれる。今日はこの前食べたネギ山盛のとんこつスープネギチャーシューを食べたくなる。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361889?size=850#content席に座りながら中盛を注文。座ってから店内を眺めると、外の看板が目に入った。http://photozou.jp/photo/show/286324/243966752すぐにネギみそチャーシュー麺に変更。やっと落ち着いてさらに店内を観察する。ほとんどが地元の方達、それも家族連れや連れのある人ばかりで店内は満席。経営は上手く行っているようだ。目の前にある看板をまた見る。・・・・・アレレどうも価格設定がおかしいぞ。ここで小学生に質問。上の三つの価格設定を見て、ネギみそチャーシュー麺の価格を吟味せよ。回答:みそ100円増しネギ100円増しチャーシュー200円増し正解は1100円じゃないの。ネギみそチャーシュー麺1200円+中盛100円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243966763?size=1024#contenthttp://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243966760?size=950#content気を取り直して丼に向き合う。このネギの盛がなんとも気に入っている。このネギと麺とを一緒に掴み、豪快に啜っていくのが醍醐味なんだ。麺の食べ方として具と麺を別々に食べるのが多いが、よく考えると麺と具を一緒に掴む麺類も多い。タンメン、旧サッポロ味噌ラーメン、モヤシそば、サンマーメン・・・各種中華調理麺具が一緒だとすごく豊かな気持ちになれる。スープ赤味噌、豆味噌と白味噌のブレンドのようだ。表面のラードはほどほどの量がある。味噌のコクがよく効いている。しかし本来の鶏・乾物系の出汁の旨みが、この味噌のコクでマスキングされている気がする。特にメイラード反応で生成物の増加した赤味噌系は、マスキング効果が高い。悪くはないが、蓮華1杯でなく3杯位飲んで落ちつく感じ。麺は太目の細麺。多加水麺。http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243966770?size=1024#content色は黄色。食感はそれほど反発力を感じない。やや大人しいタイプ。スープを比較的吸い込みやすいようだ。もちろん味噌ラーメンとしてはの話。その分葱の感触を楽しみながらドンドン啜り出す。ネギはチャーシューのコマ切れと和えてある。これだけでも十分美味いのだが。チャーシュー3枚http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243966775?size=1024#content移転してからのチャーシューがデカくて厚くて文句の付けようがない。半分に折りたたんで、さらに厚くしてかぶりつく。肉を食う楽しみを与えてくれる。肩ロースの味は少しスープに貢献しすぎた感もあるが、味はそこそこ。スープの旨みとチャーシューと両方合わせて味わうことにしている。チャーシュー麺はたしか4枚なので、これはまたすごい。3枚でもとても満足できる量である。肉を食った気がする。これだけのネギが、負けそう。途中で唐辛子を投入。ネギと唐辛子は合う。最後に葱をすべて回収して終了。スープは全部飲めるタイプなのだが、塩分過剰なので止めておく。
確かに1100円ですね。 どのようなロジックで1200円なのか ヒアリングしてみたいですw ネギに味噌。いいですね!
◆YMKさん コメントありがとうございます。 たった100円ですが、すごく気になる100円です。 たぶん誰も頼まないのでしょうねね。 今度行ったら別のものを頼んでから言ってみましょう。 このネギの量はだれでも満足できます。 葱の美味しい季節です。
◆帰って来た鎌倉家(横浜市青葉区の店)
味噌ラーメンシリーズ第11回は、ネギ山盛の味噌ラーメン。
KMは本来リピーター。
なじみの気に入った店が数件あれば十分なほうだ。
町田近辺の店も年に最低2回は行きたくなる。
週に一回ラーメンを食べるとなると、それが精一杯。
それでもまんべんなく回るのは無理で、駅に近い数軒に決まってくる。
今日は久しぶりに鎌倉家。
移転してからというか、町田駅そばの経営を経験され、一皮むけたというか、何か掴まれたようだ。
口に合うラーメンを提供してくれる。
今日はこの前食べたネギ山盛のとんこつスープネギチャーシューを食べたくなる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/239361889?size=850#content
席に座りながら中盛を注文。
座ってから店内を眺めると、外の看板が目に入った。
http://photozou.jp/photo/show/286324/243966752
すぐにネギみそチャーシュー麺に変更。
やっと落ち着いてさらに店内を観察する。
ほとんどが地元の方達、それも家族連れや連れのある人ばかりで店内は満席。
経営は上手く行っているようだ。
目の前にある看板をまた見る。
・・・・・アレレ
どうも価格設定がおかしいぞ。
ここで小学生に質問。
上の三つの価格設定を見て、ネギみそチャーシュー麺の価格を吟味せよ。
回答:
みそ100円増し
ネギ100円増し
チャーシュー200円増し
正解は1100円じゃないの。
ネギみそチャーシュー麺1200円+中盛100円:
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243966763?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243966760?size=950#content
気を取り直して丼に向き合う。
このネギの盛がなんとも気に入っている。
このネギと麺とを一緒に掴み、豪快に啜っていくのが醍醐味なんだ。
麺の食べ方として具と麺を別々に食べるのが多いが、よく考えると麺と具を一緒に掴む麺類も多い。
タンメン、旧サッポロ味噌ラーメン、モヤシそば、サンマーメン・・・各種中華調理麺
具が一緒だとすごく豊かな気持ちになれる。
スープ
赤味噌、豆味噌と白味噌のブレンドのようだ。
表面のラードはほどほどの量がある。
味噌のコクがよく効いている。
しかし本来の鶏・乾物系の出汁の旨みが、この味噌のコクでマスキングされている気がする。
特にメイラード反応で生成物の増加した赤味噌系は、マスキング効果が高い。
悪くはないが、蓮華1杯でなく3杯位飲んで落ちつく感じ。
麺は太目の細麺。多加水麺。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243966770?size=1024#content
色は黄色。
食感はそれほど反発力を感じない。
やや大人しいタイプ。
スープを比較的吸い込みやすいようだ。
もちろん味噌ラーメンとしてはの話。
その分葱の感触を楽しみながらドンドン啜り出す。
ネギはチャーシューのコマ切れと和えてある。
これだけでも十分美味いのだが。
チャーシュー3枚
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/243966775?size=1024#content
移転してからのチャーシューがデカくて厚くて文句の付けようがない。
半分に折りたたんで、さらに厚くしてかぶりつく。
肉を食う楽しみを与えてくれる。
肩ロースの味は少しスープに貢献しすぎた感もあるが、味はそこそこ。
スープの旨みとチャーシューと両方合わせて味わうことにしている。
チャーシュー麺はたしか4枚なので、これはまたすごい。
3枚でもとても満足できる量である。
肉を食った気がする。これだけのネギが、負けそう。
途中で唐辛子を投入。
ネギと唐辛子は合う。
最後に葱をすべて回収して終了。
スープは全部飲めるタイプなのだが、塩分過剰なので止めておく。