コメント
KMさん、こんばんは。
まだ鎌倉家が森野にあった頃、初訪問で大盛チャーシュー麺をいただき、若干苦戦した覚えがあります。町田は実家から近いこともあり、当店をはじめ、町田二郎や仲見世通りのたんぽぽなど、お気に入りのお店が多々ありました。
チャーシューの存在感、丼の威圧感、一昔前なら若者の心を掴んだでしょうけど、最近の若者の目にはどう映るんでしょうかね~。
何はともあれ、末永く頑張っていただきたいお店ですね。
人類兼麺類 | 2016年9月6日 20:53◆人類兼麺類(遠方へ転勤中)さん
コメントありがとうございます。
行かれましたか。
>大盛チャーシュー麺をいただき、若干苦戦した覚えがあります。
チャーシューは多いのですが、麺が多かったと思います。
このチャーシューはずっと多いので、中盛でも苦しいかもしれません。
>町田二郎や仲見世通りのたんぽぽなど、お気に入りのお店が多々ありました。
懐かしい名前が出てきましたね。
たんぽぽなんかは忘れてましたよ。
>最近の若者の目にはどう映るんでしょうかね
二郎なんかはもともと体育会系の人向けですからね。
それに遊びを兼ねた人もお客でした。
これは・・・・
凄いと感激してほしいのですが。
KM | 2016年9月8日 08:51KMさん、こんばんは。
ここ、鎌倉にあるわけでもないし、家系でもないのにこの屋号というのが気になっていました。
結構なボリューム系のお店なんですね。
このエリア、神奈川に長らく住んでいながら行ったことないです。
エリア探検も兼ねて行ってみたいですね。
ぬこ@横浜 | 2016年9月8日 21:35◆ぬこ@横浜さん
コメントありがとうございます。
>結構なボリューム系のお店なんですね。
そうですね。
意表を突くのがお好きなようです。
町田駅近くの時は薄いチャーシューでしたが、戻ってから分厚く、大きくなりました。
そのほうが美味いからだそうです。
ケチケチしたのが嫌いなようです。
せいぜい中盛で十分でしょうね。
この店は以前は子供の国に近いとこらにありました。
やはり今の場所が落ち着くようです。
KM | 2016年9月11日 16:05

KM
jamira
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けんちゃんラーメン新発売






◆帰って来た鎌倉家(横浜市青葉区の店)
http://photozou.jp/photo/show/286324/240628093
鎌倉家の醤油スープは自分の口に合っている。
鶏ベースで、乾物系が効いたものである。
特に乾物系が特徴的。
醤油の塩味はやや強めであるが、これが麺に実によくマッチしている。
スープ/麺バランスがすばらしい。
麺は中細ストレートぎみの多加水麺。
多加水麺を食わすには、少し塩味を強くするとよい。
表面の油の層も塩味を緩和させ、マイルドにしてくれる。
鎌倉チャーシュー900円+大盛200円:http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240628112?size=1024#content
実に見事な姿。
φ22㎝の下膨れの丼は、二郎でも大用であることが多い。
そこから盛り上がる大胆さ。
麺はおよそ400gでびっしりと隙間なく沈められている。
その上にはかなり厚めのチャーシューの層。
このチャーシューは葱でかくされている。
確か4枚であるが、分厚く、長手方向は15㎝を越える大面積。
ほぼ汁の表面を一枚で覆うサイズ。
それが重なり合い、分厚い層を形成。
これ2枚で普通のチャーシュー麺よりはるかに多い。
二郎では豚まし級である。
らあめん満来のちゃーしゅーらあめんより豚の量は多そうであるから飽きれる。
写真用にと引っ張り出そうとするが、自重で切れてしまう。
葱をどけると見た目が悪いので、少しずつ顔を出してみた。
この多さはKM用ではないと思うが。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240628125?size=1024#content
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/240628135?size=1024#content
二郎のモヤシは良くかめば、個体体積はたいしたことはない。ほとんど水である。
したがってこの醤油ラーメン、二郎の大を食べる勢いがないと無理かもしれない。
実にケシカランチャーシュー麺である。
食べ終わったあと店主殿と久しぶりに少し話す。
町田店の時のつもりで話すが、どうも波長が合わない。
町田に移転当時は、謙虚で低姿勢だったが、それが随分変貌をとげていた。
古巣に帰ったからだろうが、実に立派なそば屋の偏屈おやじになっていた。
これが本来の姿なのだろうな。
偏屈さに磨きをかけてすばらしいラーメンを作ってほしいものである。