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「豚みそとごはん 980円 ※味玉クーポン」@みそや林檎堂BASICの写真東中野駅から中野坂上方面に山手通りを300mほど南下した所にあり黒を基調とした外観のシックなお店で、以前は昼に味噌ラーの「みそや林檎堂」、夜にはつけ麺店「APPLE BASIC」と同じ場所にて時間帯で店名を変えた通称・二毛作営業の先駆けとして人気があったお店で、今年の10月からは一貫した営業の「みそや林檎堂BASIC」としてリニューアル(^^)

会社からも近く、オープン当初に数回訪問し、「シャレたお店で美味いけどCP良くないな」程度の感想でしかなかったが、ラーメン情報サイトRDB(ラーメンデータバンク)のメルマガに味玉の無料クーポンが記載されていたのをきっかけに数年ぶりの来訪!

ランチピークを避ける為に早めのランチとして平日11:40に到着すると、カウンター7席のみの店内は6席が埋まっており、券売機にてメニューを確認すると、デフォで「豚みそ」(880円)・「辛い豚みそ」(980円)・「つけ麺」(900円)を中心に各種トッピング(100円~)や特製(1380円~)と相変わらず高めな価格設定の中、「豚みそとご飯」(980円)の食券を購入し、味玉クーポンも掲示の上で実食♡

先客1名と同ロットの丁寧な調理で、それほど時間もかからずに直系はそれほどでもないが深みのある丼が着丼! デフォでも880円と強気な事もあり一般的に見ると「特乗せ?」と思ってしまうほど豪華なビジュアルの一杯で、サービス味玉(通常価格100円)を除いたとしてもボリューミー(^_^;)

お店のコンセプトが味噌専門店という事もあり、スープの味噌バランスが絶妙で、ほんのり甘みもありピリッとコクも感じつつ塩っ気が強い程でも無く、動物系の旨味と背脂っぽいパンチが感じられ白飯にも良く合い、まさに「塩梅の良い」味噌テイストで寒い日にはピッタリ!

麺も力強いスープに負けていないしっかりとした麺で、太麺ちょいちじれのシコシコした食感が強く噛み応えもあって、券売機の下の麺箱は「三河屋製麺」と「村上朝日製麺」の2か所の麺箱があったが、メニューによって麺が違うのかもしれないが、「豚みそ」に使用されている麺はお世辞抜きに美味い(+o+)

具材的には、脂身の少ない焼豚×2枚・甘辛味付けの豚バラ肉・ほうれん草・笹打ち葱・もやし・海苔に味玉と豪華な上、各具材にもしっかりめの下味が施されており、それぞれの味が喧嘩しそうな所をスープのコクが強引にまとめ上げている印象

卓上調味料には、自家製っぽいラー油と酢のみが置いてあり、味噌を売りにしているお店なのに、黒胡椒も一味もおろしニンニクも無いのは淋しいが、調味料での味変は不要なほどの完成された一杯として提供されているのかもしれない(-_-) 食後になって店頭の料理写真で気が付いたが、どデカい炙りチャーシューが乗った「チャーシュー麺」(商品名・いきなりチャーシュー1000円)もあり、CPを考えるとそっちも捨てがたかったナ…

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