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12月某日、夜、本日はヨメが三代目何とかブラザースとか言うグループ(ヤ〇ザの兄弟か?)のコンサートか何かで東京の娘1号の所へ行ったので夕飯は娘2号と出撃する事に。2号が「美味しいつけ麺が食べたい」と言う事で突撃したのはこちらの鉄板店。私的には昼ラーも「麺屋しるし」で美味いつけ麺を食ったのだが、全く問題無し。むしろ美味いつけ麺連食に乗っかるつもり。19:20着、先客14名、二人してテーブル席に着座、後客12名。取りあえずメニュー検討、今回はこちらでの私的好みの‘節系つけ麺’(870円税込)を、「大」(100円)でイッテみる。娘2号もこの「並」と「おにカラ」(おにぎりと唐揚げ)をオーダーする。そして待つ事10分、着丼。ビジュアルは、麺の盛られた丼と、豚骨魚介のつけダレには、厚切りチャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ2枚、カツオ削り節、白髪ネギと刻みネギが認められる。 早速麺を浸してガシッとイク。豚骨主体で鶏ガラも使っているというスープは、豚骨主体の円やかなる動物感に加え、「節、煮干」の魚介感とも相まって濃厚な豚骨魚介の旨味とコクが溢れている。かつては魚粉による追加魚介風味が、カツオ削り節に変更され、魚介風味が上品になった。一方、合わせられた醤油のカエシはショッパーながらも信州人には標準レベルの塩分濃度。この豚骨魚介の旨味と醤油のカエシの濃厚バランスがまさに私的ツボ。実に美味い豚骨魚介スープである。麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチの食感が実にイイ。濃厚な豚骨魚介スープとの相性もバッチリ。自家製麺で麺も小麦の味わいがあり、麺とつけダレの美味さを楽しめる。実に美味い麺である。具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー、厚みが2cm超あり、ほぼ角煮でボリューミー。濃厚な甘辛醤油の味付けが実に美味い。半味玉は薄味付け、標準装備なのがウレシイ。メンマはコリコリの細がき仕様、醤油ダレで煮付けられており、これも美味い。ノリは磯風味がある。カツオ削り節は前記の如く風味良好。白髪ネギと刻みネギは多めに入っていて薬味感もしっかりと効いている。これ、ネギ好きにはポイント高いのだ。後半は卓上の擦りゴマ大量投入。ゴマの風味は然程では無いものの、円やかな味わいに微変する。最後にスープ割り。器に入って提供されるが、白濁した豚骨スープで一気に全投入。まろやかな豚骨の味わいで割られ、円やかになった豚骨魚介を最後の一滴まで楽しめる。娘と突撃したこちらの鉄板店での「節系つけ麺」、濃厚な豚骨主体の動物感とこれまた濃厚な魚介風味の合体したつけダレを、小麦の香る自家製麺で一気にズイズイとイケる逸品。昼の「麺屋しるし」での「濃厚つけ麺」に続き、夜もこちらでのテイストの違う濃厚な「節系つけ麺」で〆る事の出来た本日は、美味いつけ麺が食い倒せて最高の1日であった、、、
2号が「美味しいつけ麺が食べたい」と言う事で突撃したのはこちらの鉄板店。私的には昼ラーも「麺屋しるし」で美味いつけ麺を食ったのだが、全く問題無し。むしろ美味いつけ麺連食に乗っかるつもり。
19:20着、先客14名、二人してテーブル席に着座、後客12名。取りあえずメニュー検討、今回はこちらでの私的好みの‘節系つけ麺’(870円税込)を、「大」(100円)でイッテみる。娘2号もこの「並」と「おにカラ」(おにぎりと唐揚げ)をオーダーする。そして待つ事10分、着丼。
ビジュアルは、麺の盛られた丼と、豚骨魚介のつけダレには、厚切りチャーシュー、半味玉、メンマ、ノリ2枚、カツオ削り節、白髪ネギと刻みネギが認められる。
早速麺を浸してガシッとイク。豚骨主体で鶏ガラも使っているというスープは、豚骨主体の円やかなる動物感に加え、「節、煮干」の魚介感とも相まって濃厚な豚骨魚介の旨味とコクが溢れている。かつては魚粉による追加魚介風味が、カツオ削り節に変更され、魚介風味が上品になった。一方、合わせられた醤油のカエシはショッパーながらも信州人には標準レベルの塩分濃度。この豚骨魚介の旨味と醤油のカエシの濃厚バランスがまさに私的ツボ。実に美味い豚骨魚介スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな太麺。茹で加減やや硬めが良く、ツルツル、ムチムチの食感が実にイイ。濃厚な豚骨魚介スープとの相性もバッチリ。自家製麺で麺も小麦の味わいがあり、麺とつけダレの美味さを楽しめる。実に美味い麺である。
具のチャーシューは好みの豚バラチャーシュー、厚みが2cm超あり、ほぼ角煮でボリューミー。濃厚な甘辛醤油の味付けが実に美味い。半味玉は薄味付け、標準装備なのがウレシイ。メンマはコリコリの細がき仕様、醤油ダレで煮付けられており、これも美味い。ノリは磯風味がある。カツオ削り節は前記の如く風味良好。白髪ネギと刻みネギは多めに入っていて薬味感もしっかりと効いている。これ、ネギ好きにはポイント高いのだ。
後半は卓上の擦りゴマ大量投入。ゴマの風味は然程では無いものの、円やかな味わいに微変する。
最後にスープ割り。器に入って提供されるが、白濁した豚骨スープで一気に全投入。まろやかな豚骨の味わいで割られ、円やかになった豚骨魚介を最後の一滴まで楽しめる。
娘と突撃したこちらの鉄板店での「節系つけ麺」、濃厚な豚骨主体の動物感とこれまた濃厚な魚介風味の合体したつけダレを、小麦の香る自家製麺で一気にズイズイとイケる逸品。昼の「麺屋しるし」での「濃厚つけ麺」に続き、夜もこちらでのテイストの違う濃厚な「節系つけ麺」で〆る事の出来た本日は、美味いつけ麺が食い倒せて最高の1日であった、、、