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1時過ぎに並び10人に連結。回転は想像通り早く十数分で店内へ。限定のワンタンと悩んだが、ここは季節感を優先してカキを。 まずスープ。昨年は少し尖ったところがあったけれど、1016年バージョンは終始穏やか。少し濃いめのカキのみそ汁という印象。くろ㐂の味噌ダレなので、そもそも文句なし。そこにカキのダシが加わり、さらに魅力アップ。つけだれと言うことを忘れて飲んでしまい、後半、スープが少なくなってしまった。 平打ち麺は、口に入れると小麦感が広がる。それでいて超多加水。この柔らかさが、穏やかなスープとよく合う。スープの中にはカキと大ぶりのダイコン。ダイコンは味が染みて、ご飯のおかずにしたいくらいだ。また、味変用にレンゲの中に春菊オイルが入っていた。オイルを溶かすと、ややスープのコクが増す感じ。 トッピングは昨年と、ほぼ同じ。中央にとぐろを巻いていたナスの揚げ浸しが消え、代わりに白菜を海老とネギオイルで和えたものが乗る。白菜も旨いが、存在感はナスに負けた。これ以外にニラの湯引き、極上のカキのオイル漬け2個、これらはトッピングと言うよりも、極上の酒の肴。特にカキのオイル漬けは、ちょっとお高い飲み屋でも、なかなか出てこないレベルのA級。 それと今年もサツマイモのレモン煮が顔を出している。ラーメンのトッピングとしては合わないが、レモンの酸味と芋の甘さが極上。スイーツとして、最後の〆でいただいた。昨年に続き、美味しいというより、季節感あふれた幸せを感じる一杯。これならば1300円も高くはない。
まずスープ。昨年は少し尖ったところがあったけれど、1016年バージョンは終始穏やか。少し濃いめのカキのみそ汁という印象。くろ㐂の味噌ダレなので、そもそも文句なし。そこにカキのダシが加わり、さらに魅力アップ。つけだれと言うことを忘れて飲んでしまい、後半、スープが少なくなってしまった。
平打ち麺は、口に入れると小麦感が広がる。それでいて超多加水。この柔らかさが、穏やかなスープとよく合う。スープの中にはカキと大ぶりのダイコン。ダイコンは味が染みて、ご飯のおかずにしたいくらいだ。また、味変用にレンゲの中に春菊オイルが入っていた。オイルを溶かすと、ややスープのコクが増す感じ。
トッピングは昨年と、ほぼ同じ。中央にとぐろを巻いていたナスの揚げ浸しが消え、代わりに白菜を海老とネギオイルで和えたものが乗る。白菜も旨いが、存在感はナスに負けた。これ以外にニラの湯引き、極上のカキのオイル漬け2個、これらはトッピングと言うよりも、極上の酒の肴。特にカキのオイル漬けは、ちょっとお高い飲み屋でも、なかなか出てこないレベルのA級。
それと今年もサツマイモのレモン煮が顔を出している。ラーメンのトッピングとしては合わないが、レモンの酸味と芋の甘さが極上。スイーツとして、最後の〆でいただいた。昨年に続き、美味しいというより、季節感あふれた幸せを感じる一杯。これならば1300円も高くはない。