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10月某日、昼、本日は明日から始まるイベント準備のため、朝イチから安曇野の会場での肉体労働。昨日までの東京侵攻での若干の疲れもモノともせず、久しぶりの肉体労働に気合が入る。そしてお楽しみの昼ラーに同僚たちと突撃したのは私主導でこちらの店。言うまでもなく、私的豚骨の名店にして鉄板店。我が社の爺やを始め、初突撃となる同僚も3人おり、是非ともここの豚骨を味わわせてやりたい。12:00着、先客15名くらい、五人してテーブル席に着座、後客25名以上。進撃の途中で私は既に‘塩豚骨麺’(770円税込)に決めていたので、例によって「大盛」(100円)で即決。これは以前の「伝説の塩豚骨」に相当する品。「伝説」はいつの間にか消え去ってしまったが、こちらの「塩豚骨」もイケるのだ。爺やも含め、残りの皆は私おススメの「きま八郎 並2玉」で統一、爺やに「2玉もくえるかえ?」と心配するも、「食えるわ!」と意地を張る。それにしてもオヤジ4人ともホントに食えるのか心配になるが、苦しくなるのは私の胃袋では無いのでほっておく。そして待つ事9分、着丼。ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、フライドガーリックチップ、擦りゴマ、刻みネギが、白濁している塩豚骨スープに乗っている。スープから。濁っとした豚骨スープには適度なラードが浮いてトロミがあり、相応な豚クササが残り、豚コクが味わえる。合わせられた塩ダレは、塩のカドが無くまろやかなので豚骨のメロウなテイストがほっこりと味わえるもの。塩分濃度も適度でこちらの濃厚な博多系ラーメンよりもライトな豚骨本来の旨味が味わえる。実に美味い塩豚骨スープである。麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、こちらの加水率低めの定番博多細麺とは差別化されている。茹で加減やや硬めが良く、プリプリとした食感がイイ。とろーんとした塩豚骨スープとも良く絡んで、豚スープの旨味をするっと纏ってくる。美味い麺である。具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、適度にサシが入っており、肉質感も味わえて柔らか。薄味付けなので、豚の持つ旨味が味わえる。メンマは細裂きでコリコリの歯応え。醤油の薄味付けで素朴なメンマ風味が味わえる「きまはち」らしいメンマである。ノリは礒風味がある。フライドガーリックチップは香ばしさが効いている。擦りゴマもさらっとゴマ風味が香ってイイ。刻みネギの薬味感もフレッシュに効いている。スープ完飲。隣の爺やも「きま八郎 並2玉」を麺と具は完食、恐るべき爺やの胃袋!他のオヤジ衆も「美味い、美味い」とスープ以外は完食した。ところで今回の「塩豚骨麺」、伝説は無くなってしまったものの、ベースがシンプルな塩ダレ故に、「きまはち」の豚骨の美味さをストレートに味わえる品。「きま八郎」のハードな豚骨から「塩豚骨麺」のマイルドな豚骨まで、様々な豚骨のテイストが味わえる「きまはち」は、やはり「豚野郎」にはハズせない、、、
言うまでもなく、私的豚骨の名店にして鉄板店。我が社の爺やを始め、初突撃となる同僚も3人おり、是非ともここの豚骨を味わわせてやりたい。
12:00着、先客15名くらい、五人してテーブル席に着座、後客25名以上。進撃の途中で私は既に‘塩豚骨麺’(770円税込)に決めていたので、例によって「大盛」(100円)で即決。これは以前の「伝説の塩豚骨」に相当する品。「伝説」はいつの間にか消え去ってしまったが、こちらの「塩豚骨」もイケるのだ。
爺やも含め、残りの皆は私おススメの「きま八郎 並2玉」で統一、爺やに「2玉もくえるかえ?」と心配するも、「食えるわ!」と意地を張る。それにしてもオヤジ4人ともホントに食えるのか心配になるが、苦しくなるのは私の胃袋では無いのでほっておく。そして待つ事9分、着丼。
ビジュアルは、チャーシュー2枚、メンマ、ノリ、フライドガーリックチップ、擦りゴマ、刻みネギが、白濁している塩豚骨スープに乗っている。
スープから。濁っとした豚骨スープには適度なラードが浮いてトロミがあり、相応な豚クササが残り、豚コクが味わえる。合わせられた塩ダレは、塩のカドが無くまろやかなので豚骨のメロウなテイストがほっこりと味わえるもの。塩分濃度も適度でこちらの濃厚な博多系ラーメンよりもライトな豚骨本来の旨味が味わえる。実に美味い塩豚骨スープである。
麺は断面四角のほぼストレートな中細麺。加水のある麺で、こちらの加水率低めの定番博多細麺とは差別化されている。茹で加減やや硬めが良く、プリプリとした食感がイイ。とろーんとした塩豚骨スープとも良く絡んで、豚スープの旨味をするっと纏ってくる。美味い麺である。
具のチャーシューは豚ロースチャーシューで、適度にサシが入っており、肉質感も味わえて柔らか。薄味付けなので、豚の持つ旨味が味わえる。メンマは細裂きでコリコリの歯応え。醤油の薄味付けで素朴なメンマ風味が味わえる「きまはち」らしいメンマである。ノリは礒風味がある。フライドガーリックチップは香ばしさが効いている。擦りゴマもさらっとゴマ風味が香ってイイ。刻みネギの薬味感もフレッシュに効いている。
スープ完飲。隣の爺やも「きま八郎 並2玉」を麺と具は完食、恐るべき爺やの胃袋!他のオヤジ衆も「美味い、美味い」とスープ以外は完食した。ところで今回の「塩豚骨麺」、伝説は無くなってしまったものの、ベースがシンプルな塩ダレ故に、「きまはち」の豚骨の美味さをストレートに味わえる品。「きま八郎」のハードな豚骨から「塩豚骨麺」のマイルドな豚骨まで、様々な豚骨のテイストが味わえる「きまはち」は、やはり「豚野郎」にはハズせない、、、