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「焼麺 780円」@焼麺 劔の写真朝イチから仕事でクレーム案件の謝罪という敗戦処理を済ませ、精神的にダメージを負った自分へのご褒美として久しぶりに来訪したのが、こちらの「焼麺 劔(つるぎ)」!

こちらのお店の特長は、茹で上がった麺を鉄板で表面に焦げ目がつくまで焼き上げ、香ばしい状態でスープにinする他に例を見ない、珍しいスタイルのラーメン屋さん(^^)

普通の拉麺(780円)もあるようだが、5度目の今回の来訪も「焼麺(780円)」の食券を購入! 着席すると、お冷のコップと一緒に小さなすり鉢に入った鰹節が提供され、カウンターに置いてある小さな「すりこぎ」で鰹節をゴリゴリと擦りながら、麺の完成を待つ!

着丼すると、カリカリに焼き上げられた麺が顔を覗かせており、中太でモチモチ感のある麺だが、バリバリと香ばしさを楽しみつつ、時間が経つと濃厚なスープを吸った麺を味わえる新食感が斬新(@_@)

スープは、店舗入り口に「ベジポタ濃厚豚骨」と貼られているが、濃厚過ぎるどギツさはなく、野菜の旨味もしっかり感じる醤油豚骨テイストで、食べ進めていく途中で、最初にゴリゴリしていた鰹節(自家製魚粉?)を入れると和風な魚介豚骨に変化し、更に後半で卓上のおろしニンニクと紅生姜を入れると、熊本ラーメンっぽい九州とんこつのような感じに変化する、一杯で3つの味の変化が楽しめ、面白さもありつつ、かつ納得なクオリティの素晴らしい一杯!

具には、柔らかくて味も染みた炙りのバラ肉チャーシューがド~ンと存在感を示しており、太めなメンマ×2と、色合いも鮮やかな万能葱がたっぷりと乗っている
卓上調味料は、一味唐辛子・黒胡椒・おろしニンニク・紅生姜があり、コクのあるスープとの相性はどれもバッチリ!!

 高田馬場と都電・早稲田の間で神田川の近くにあり、コの字カウンター11席の店内で、麺の「焼き」という調理工程が一つ多いからか、一般的なラーメンより着丼までの時間がかかる気もするが、多少行列があっても食べたいお気に入り店♡ 今回はデフォの焼麺だったが、+60円で目玉焼き乗せもかなりお奨めトッピング!

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