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コメント
こんばんは^ ^
鴨好きなんで羨ましいです( º﹃º` )
シリーズ制覇してくださいね٩̋(๑˃́ꇴ˂̀๑)
ヒデ | 2016年9月6日 23:33こんばんはぁ~~
これはいただけませんでしたが既に4号政策に取り掛かっているんですね。
カモーン4号はいただきたいですね!
mocopapa(S852) | 2016年9月6日 23:33こんばんは。
やはり朝から行かないと整理券ゲット出来ないのですね(^^;)
最近SNSで知り合ったこちらの常連さん数人がカモーンを食べてて涎を垂らしてます(*^-^*)
銀あんどプー | 2016年9月6日 23:40こんばんは
流石はカモーン3号!
しかし、その時間で9番手!
半端ないですね~(*´∀`)♪
4号も期待ですね!
キング | 2016年9月6日 23:52まいどー
カモーン3号は冷やしなんですね、既に4号の情報も出ていますので今後もカモーンには期待ですねぇ。
GJ | 2016年9月7日 00:38こんばんは。
こないだのがつけ麺のお店で、こちらは煮干しのお店なんですね。
愛されてるなあ、一燈は。
このところ、鴨のらーめんをよく見る気がします。
こちらのは3種類の調理とはスゴイ。
愛に応えてくれるお店は嬉しいです♪
朝早くからお疲れ様でした。
非常に手の込んだ冷やしだったようですね。
ナスの煮浸しが美味しそうです。
NORTH | 2016年9月7日 05:48としさん,どうもです。
一燈系の鴨,間違いないでしょうね。
そろそろ行かねば。
RAMENOID | 2016年9月7日 06:13おはようございます。
鴨の冷製は難しそうですが、旨くまとめてそうですね。
次回の限定も期待できそうです。
kamepi- | 2016年9月7日 06:56どもです。
冷やしでも充分な鴨感のようですね。
色々と苦心も伺えます。
これが800円とは驚きます。
ピップ | 2016年9月7日 08:05こんにちわ~
冷やしの鴨って難しそうですが、
その辺はコチラの事ですから問題ないンでしょうね~。
食べてみたいですわ~♪
たく☆ | 2016年9月7日 08:52旨そうですねー!
お!冷やし旅っと思ったんですが、終了ですね。来年までお預けかあ~~泣
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2016年9月7日 08:56おはようございます。
カモーンは最初から気になってますが、すごい人気で諦めてます(>_<)7時半って9番目とは今回もすごい人気だったみたいですね。
poti | 2016年9月7日 09:02どもです
〆の鴨ご飯まで付いて800円とは物凄いコスパ。
しかも数量限定で・・・利益出てるんでしょうかね?
☠秋☠ | 2016年9月7日 10:24こんにちは。
鴨で冷やしとは、珍しい対麺ができましたね。
早起きは三文の徳でしたね。
おゆ | 2016年9月7日 10:30手間がかかっていますね。
其れでこの価格はお客さんへの感謝の気持ちに他ならないのでしょう!
もう、この姿勢だけでも間違いのないイッパイが食べられそうですね。
早よ行かねば。
かくみや | 2016年9月7日 11:18こんにちは。
ミドルな提供の限定かと勘違いしていました。
数日間で終わってしまったのですね。
作戦失敗です。>< 逃しました。
ももも | 2016年9月7日 12:09こんにちわ~
鴨に貝出汁なんて美味しいんでしょうね~♪
それに具材も夏野菜を使っていて良いですね。
こんなの食べてみたいですよ~w
バスの運転手 | 2016年9月7日 13:40こんばんは!
自分も一度でいいから
かも~ん食べてみたいんですけど
凄い人気だからきびちぃ・・・。
makishi | 2016年9月7日 20:43どうもです!
亀コメ失礼!
もうすぐ4号も出ますな~
また激しくなりそう~
じゃい(停滞中) | 2016年9月14日 23:13

としくん
北崎ウンターデンリンデン
わた








[注文方法] 券売機にて
[メニュー] 【限定】鴨出汁冷やしそば カモーン3号
[価格] 800円
[出汁] 鴨+魚貝/清湯
[味] 塩
[麺] 細麺(150g)
[具] 鴨チャーシュー、茄子煮浸し、ミニトマト、春菊、刻み紫玉ねぎ、ミョウガ、大葉、刻み葱
[他] 〆の鴨肉ご飯付き
★このメニューは現在提供されていません。
★写真中心にサクッと読みたい方はこちらへどうぞ。
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http://ameblo.jp/toshikun0316/entry-12197445881.html
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8月27日(土)~9月2日(金)、昼夜各20食で提供されていた阿部限定第3弾。
その提供初日、眠い目をこすりながら車を運転し7時半前にお店に着く。
早出の阿部さんから渡された整理券は9番・・・流石に初日、早い人が居るものだ。
一旦自宅に戻って再集合、阿部さんのご挨拶に続いての開店となった。
開店時のシャッターズは20数名だったろうか。
今回も製作にかなり手間がかかるようで、着丼まで20分ほど要したが、勿論ハナから織り込み済みだ。
[限定の案内]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742009697.html
[ご挨拶]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742009745.html
[ご対麺]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742009783.html
■ スープ
鴨の丸鶏、鴨ガラを大量に使用し、それを浅利等の魚貝が支えるスープ。
そこそこトロミがあるのは、昆布の影響だろうか。
前二作と比較するとバランス重視タイプだが、スープに凝縮された鴨感は確りと伝わり美味しい。
「冷製で苦心したのは鴨の香りをどう出すかという点」冒頭の挨拶で阿部さんが語られていた。
解決策は敢えて熱い鴨油をかけること。
その影響でスープが温くならないように、シャーベット状の出汁氷を浮かべたらしい。
更に今回は醤油ではなく、出汁感がストレートに伝わりやすい塩ダレを使っている。
実はそれでも温製のように鴨がブワッと迫る感じではないのだが、冷製としてはMAXと思える鴨感は工夫の賜物に違いない。
[スープ]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742009821.html
[出汁氷]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742009856.html
■ 麺
胚芽入り多加水のストレート細麺で、今回もおそらく阿部さん本人が打ったものだろう。
トロミがかった冷製スープが絡み付き、冷えた麺肌が口喉に与える清涼感はハンパない。
想像以上に強いコシ、次第にモッチリ感を増しながら、小麦の風味を振り撒いていく。
粉は信濃大地を使用、麺量は150gとのこと。
[麺をリフト]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742009933.html
■ 具
鴨チャーシュー、茄子煮浸し、ミニトマト、春菊、刻み紫玉ねぎ、ミョウガ、大葉、刻み葱。
今回は鴨チャーシューを一種類に絞り、中温調理で鴨らしい歯応えを表現している。
3~4種の調理法を駆使した前2回のような華々しさは無いが、この肉々しさと旨味の凝縮は好きだ。
茄子の煮浸しはこの季節にはピッタリで、身体をクールダウンさせてくれる。
このシリーズですっかり鴨の相棒に定着した春菊はじめ、 薬味陣も勿論確りと効果を出している。
[鴨チャーシュー]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742009972.html
[その他の具]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742010065.html
■ 〆の冷や雑炊
今回は限定専用飯が付いている。
阿部さんのブログによれば、真空低温調理、パストラミ、中温調理の3種の鴨チャーシューを細切りにし、葱と一緒に塩だれにまぶしてあるとのこと。
麺上には1種ながら、実は怠りなく3種類の鴨チャーを仕込んでいて、しかもそれを〆ライスに載せてくるとは結構なサプライズだ。
そのまま数口味見をした後に、出汁氷でキンキンに冷えたスープをかけて冷や雑炊で。
麺も旨かったが、それ以上にご飯がフィットするようで、大満足なフィナーレとなった。
[専用飯]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742010114.html
[〆の冷や雑炊]
http://ameblo.jp/toshikun0316/image-12197445881-13742010163.html
■ 感想など
前二作で期待感が高まる中リリースされた冷やしバージョン。
正直、前回のような付き抜け感は無かったが、全体の構成やお得感への満足度はかなりのものだった。
限定麺そのものも冷製の鴨としてはベストに近い出来栄えで、阿部さんの苦心が偲ばれる。
提供が終了した翌日から、既に4号の試作に取り掛かっているとのこと。
このシリーズは全部食べることになりそうだ。
ご馳走さまでした。
で、この先に続いてしまう(^^;
【採点での、味以外のポイント】
・加点ポイント:コスパ、〆の冷や雑炊
・減点ポイント: