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「鮎と茄子の和えそば(限定)」@饗 くろ㐂の写真味が想像できない限定を。価格は1600円。秋に食べたマツタケのつけ麺に次ぐ高級品。さすがに躊躇したが、勢いでチケットを購入。ラーメンと言うよりは、和食という印象。全国有数のアユの里の老舗料亭が、知恵を絞った地元名産のような雰囲気。

 焼いた鮎を圧力釜で炊き、それをミキサーに入れ作ったアユソース。正直、魚臭いと警戒したが、意外に普通。アユはコクという感じで、ゴマとかチーズや豆腐のような軟らかい味わいが包む。麺の上にはキク、ナッツなどが乗っている。最初は変わり種として楽しんだが、後半は少し飽きた。このソースは麺よりも、直接アユにかけたり、ダイコンにまぶしたりした方が美味しそうだ。

 具は豪華。揚げたアユが旨い。塩加減は抑えめで、身は小さいけれどアユの旨さが凝縮。お土産に売っていれば迷わず帰る時に購入しただろう。ナスの揚げ浸しは、ゼブラと米の2種類。これも文句なし。ズッキーニや唐辛子など、まるで酒の肴のような具材が並ぶ。

 正直、和食としては81点、ラーメンなら80点。ただ1600円という値段を考えるとマイナスか。麺半分でも良いので、あと1,2匹アユが乗っていたらと思う。

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