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「中華そば 麺硬め」@東池袋大勝軒 本店の写真池袋から護国寺へ向かう途中、偶然こちらを発見。ちょうどランチをまだ食べていなかったこともあり、急きょタクシーを下車。店頭に着くと、券売機の前に少し行列が。そこで、接続する。

食べたのは、中華そば 麺硬め 750円。
http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/archives/64143062.html

麺は、ほぼストレートの中太麺。麺硬めで頼んだのだが、最初若干ゴワゴワするものの、すぐにちょうど良い硬さに。ということは、デフォルトで頼んでいたら、後半ダレた可能性が高い。小麦の香りは、イマイチ。本店であるにも関わらず、支店や独立店と比較しても、麺のレベルは低い。

スープは、豚骨、鶏がらから動物系の出汁を取り、煮干し、鯖節から魚介系の出汁を採る。しかし、これも出汁の深みがない。「ごとう」や「TETSU」のほうが、全然深みのある美味しいスープを出してくる。これもまた、なぜこんなスープなのかという疑問が生じる。

チャーシューは、大ぶりのロース。やや出し殻で、肉の旨味が抜けている。麺、スープ、チャーシュー、いずれの角度からも、優秀な支店には及ばない。

その他、メンマ、ネギ、小さな海苔、ナルト、茹で玉子が入る。海苔は、小さすぎて、風味も良くわからない。メンマは、トッピングでも用意されているだけあり、なかなかの風味。茹で玉子は、ちょうど良い箸休めになる。

店内は、カウンターとテーブル席。家族連れも意識しているようで、今回食べたラーメンの味も、かなり万人受けを狙ったぼんやりしたものになっている。ターゲットを拡げた結果、凡庸になる典型例だと言えるだろう。

その他のラーメン情報は、http://blog.livedoor.jp/chris_macarthur/

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