コメント
おはようございます。
稲荷屋さんも行かなくちゃと思いながら月日は過ぎて行きます。
行かなくちゃと思うお店が溜まる一方で・・・
限定禁止月間でもあれば行けるのですが(笑)
こちらは完全にフレンチですね。ワインとバゲットが欲しいですね。
mocopapa | 2016年7月17日 08:23昨日もお疲れ様でした。(◡‿◡ฺ✿)
なかなか素晴らしかったですね!
今度はワインも一緒に頂きたいですね(≧◡≦)
NORTH | 2016年7月17日 08:33おはようございます!
今回の限定も、個性的で美味そうですねェ〜
追随したいけど、仕事が超忙しいので無理かも(≧∇≦)
ラーメン大好き夫婦(nao) | 2016年7月17日 08:45先週金曜日、
さんじフラれ
ここを訪れたものの、
このメニューにもフラれたばかりっすよ!
食いたかったー。(>人<;)
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2016年7月17日 08:54毎度です~
白身魚のムニエルですか。
あのソースのイメージなら、ワイン必須ですね。
興味ありますね。
としくん | 2016年7月17日 09:31おはようございます。
この手の込んだお料理が900円ですか。
東京は凄いなー。
ピントをつけ椀、下限を椀の外側、上部に余白は残さない。
なるほど、なるほど。
イケちゃん | 2016年7月17日 09:44こんにちはー
これだけパスタのような麺は
なかなかお目にかかれませんよね
麺単体でも相当のおいしさでは^^
キング | 2016年7月17日 10:13こんばんは。
これは、夜に行ってワインと一緒にいただきたいですね~
アーティスティックバージョンのレポも楽しみです。
kamepi- | 2016年7月17日 10:17こんにちは。
開店当初は評価が割れていたので未だ訪問できていません。
フレンチの味わいのあるラーメンは好みなのでそろそろゆかなければ。
glucose | 2016年7月17日 16:16こんばんは~
どう見てもラーメンではないですよね。
このままフレンチやパスタのお店のメニューになっても誰も違和感を感じないと思います。それよりもラーメン店で提供される方に違和感を感じます(笑)
白身魚のムニエルは結構好きなので、食べてみたいですね。でもこの界隈訪れることができても手前のお店に吸い込まれる可能性が非常に高いです。
僕は下戸ですが、白ワインなど、確かによく合いそうですね。おしゃれな一杯です。
KJ7 | 2016年7月17日 16:36おゆさん,どうもです。
間違いなく好みです。
3連休行けるかと思ったのですが,ちょっと行けないかなあ。
今月中に何とか。
RAMENOID | 2016年7月17日 17:33こんばんわ~
コレは北さんのレビュで気になってましたよ。
狙ってみようかなぁ~♪
たく☆ | 2016年7月17日 22:33こんにちは。
さんじさん社食として使っているなんて羨ましいです(>_<)
それはさておき、こちらはNorht Coastさんのレビューでも拝見して、すごく気になってました。フレンチな味わい食べてみたいので、この限定あるうちに追随したいと思います!
poti | 2016年7月18日 08:37おはようございます。
こちらも毎回、手間かかってますね~。
さすがフレンチ。
7さんも書いてますが、キリリと冷やしたドライな白ワイン、
良いんじゃないでしょうか(笑)。
まあ、行ってみたいお店が多いですよ♪


おゆ![[限定] 鱈と白子の和風そば¥2300](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/17/11/Ox5Pn4T1Pg8S95ZSZAMXqnjKpsiNHhhW.jpg)
おゆ
お志乃![[限定] あんこうの和風まぜそば¥2000](https://s1.spkimg.com/image/2026/02/02/10/EGvPF2M85uZTYbxm07lBCIucWIJfilL9.jpg)


たいはくさん
![[期間限定]赤味噌ラーメン¥1400&海老雲呑2個¥270](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/29/22/VnBxJjYoog1Hgt2aVrcSIZ9rwAbXPj3O.jpg)
![[限定] 濃厚痛風まぜそば¥2650(麺ハーフ)・他](https://s1.spkimg.com/image/2026/01/26/18/291H2MX8QdoMob1Ym7ihGUuAwDBc8INj.jpg)

社食さんじさんにも近いこちらで。
お目当ては表題への初対麺。
フレンチ出身のご主人、けんちゃんが手掛ける、
フレンチラーの第4弾。
白身魚のムニエルの世界を堪能できました。
● 参照 (これまでの3作品)
第1弾 鴨のコンソメ
http://ramendb.supleks.jp/review/964470.html
第2弾 ワタリガニのビスク
http://ramendb.supleks.jp/review/974433.html
第3弾 仔羊のラーメン
http://ramendb.supleks.jp/review/990328.html
今回は、これまでで、
最もらーめんに見えないvisualかもしれません。
●『えっ、中華麺? パスタでしょ??』
全メニューで、習志野市の山田食品から、
埼玉県のサッポロ製麺に変更したそうです。
http://www.sapporo-seimen.com/
表題では、特注仕様の平打ち中細麺。
モチモチとした弾力性に富んでいます。
調理工程を見ていると、何かを麺に混ぜ合わせています。
伺うと、バジル、ハーブ、イタリアンパセリ等を入れた、
エクストラバージンのオリーブオイルだそう。
また、麺下には何気にガーリックの姿も。
なので、麺だけいただくと、もうパスタそのもの。
とても中華麺には思えませんが〜笑〜
カンスイ入りとのこと。
●『つけ汁はまるで白身魚のムニエルのソースのよう。
トマトの酸味がナイス』
ノースさんのレポに、作り方が紹介されています。
http://ramendb.upleks.jp/review/1002168.html
以下抜粋
>タマネギの微塵切りを炒めて、
>フュメ・ド・ポワソン(魚介出汁)と
>トマトの微塵切りを加え、
>白ワインで香り付けし、
>それを煮詰めてバターを加え、
>乳化させて塩で味を整えたもの。
まさにフレンチですね。
>フュメ・ド・ポワソンは
>帆立の煮汁を主に使っているとか。
さらには、鯛、黒鯛、ヒラメもお使いだとかで、
手間がかかっていますね。
バターの香りとコクに包まれた魚貝の風味に、
トマトの酸味が上手く絡んでいて、美味しいです。
このトマト、陰のMVPだと思いますね。
バターの風味で一辺倒とはならぬよう、
心地よいアクセントを付けてくれるので。
魚臭さはなく、マッシュルームも好相性。
総じて、
舌平目等の白身魚のムニエルのソースの世界。
冷えた辛口の白ワインが欲しくなります。
●『お洒落な具材』
魚貝系の具材が嬉しいですね。
そんな塩梅のソース、いやいやスープなので〜笑
蒸した (?) 鯛およびサーモンで帆立を巻いた、
魚の帆立巻き仕立てです。
これ自体にはさほど味はついていません。
スープにつけて、
まさにムニエルソース風で楽しみます。
中央にささっているのは、ワンタンの皮の素揚げ。
これはスープにつけると、バケット風に楽しめますね。
麺皿の縁には、砕いた桜海老でのラインが。
味変用のようですが、
効き目はさほどないように思いました。
スープ割りでは、
暖め直したフュメ・ド・ポワソン(魚介出汁)を、
加えてのリターンで、これも美味しいです。
らーめんという事をすっかり忘れてしまう、
Finishですが〜笑
●『終わりに』
帆立などの素材から、原価率高めと推測できますが、
それで900円は有り難いですね。
なお、今月(7月)はクラシックなアレンジであるが、
来月はアーティスティックなアレンジを、
加えてみたいとのこと。
ちょいとチンプンカンプンですが〜苦笑〜
御馳走様でした。またお邪魔したいですね。