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【2016.06.16再訪】一時期は年がら年中食べていた二郎ですが、超高血圧が発覚して以降はなるべく控えるようにしています。なので二郎を食べるのは年にせいぜい4,5回くらいでしょうか。ところが困ったことに、二郎は食べたくなるとどうしても我慢が出来なくなって、それは食べるまで継続するのです。この日もカネシ切れを起こした体が無性に二郎を欲していました。ということで半年ぶり位にこちらスモジに向かいます。訪問時間は13:30頃。普段なら行列が出来ていてもおかしくない時間帯ですが、この日は並ばずに座る事が出来ました。珍しいです。しかし私が着席した直後から次々にお客さんが現れて、あっという間に店内に背後例のごとく並ぶ状態になりました。しかし、一時期に比べると行列も大人しくなりました。横浜線の中山駅にも二郎が出来たし、相模大野界隈も一昔前に比べると二郎以外の選択肢が増えました。そうしたことも影響しているのでしょうか。いずれにしても、それほど待たされることなく二郎を食べる事が出来るのはありがたいことです。券売機では「小ラーメン(700円)」の食券を購入。最近スモジは変わった調味料などの提供を現金10円サービスを良く行っております。この日も名前を忘れたけど、酸味の効いたおろし生姜を2倍まで10円で提供していました。珍しいので私もお願いしようと思ったら…何と財布の中に10円玉がありませんでしたよorz この日は10円玉でのみ提供される日だったので、無念。カウンターに食券を上げ、しばし待ちます。最近では正確に着席から次のロットで提供されますね。なので大抵の場合、着席から10分足らずで出てきます。コールタイムでは“ニンニク+ヤサイ”をお願いします。以前は“カラメ”も同時に注文していましたが、塩分控えなければいけないので自重。まずはそのニンニクを混ぜずにスープをレンゲで一口いただいてみます。少々乳化し、脂の自然な甘みが感じられます。カネシもしっかり効いていてジャンク感満点。今回のスープはなかなか上出来です。次にヤサイを沈め、麺を下からほじくり出して、天地返しの要領で丼の中身をひっくり返します。その際ニンニクもよく全体に馴染ませてしまいます。あらためてスープを一口。うん!そのままでも旨いけど、やっぱりニンニクがガツンと効いたスープは旨い!茹で野菜の旨み成分も溶け出して、一層良い味になります。これぞ二郎ワールド!ニンニクはもともと刻み方が細かい店でしたが、今回はいよいよ細かくなってますね。細かい方がスープに対する馴染は良いですね。スープ全体にニンニクが効きます。麺は開店当初に比べるとかなり細くなったような気がしますが、それは私が最近凄まじい極太麺を食い慣れてしまったからかもしれません。オーション粉を使った自家製麺は、やや平たい断面をしています。仕込みの際に手もみされているのか、適度にウェーブが掛かって素晴らしくスープを良く持ち上げます。噛みしめると粉の旨みが感じられ、素晴らしいコシ。相変わらず旨い麺です。毎度のことながら食べ応えも十分。豚は…今回はかなり小さくなってました。ゴロンとした塊肉がこの店の特徴でしたが、資材高騰のあおりでしょうか?肉厚に切ってあり、2枚入りではありますが迫力に欠けます。もっとも、私の場合最近はあまり大きな豚が食べられなくなってきたので丁度よいのですが、見た目が寂しくなりましたね…ヤサイは美味しい!シャキッとしたものをワシワシ食べるのも良いけど、スープを良く吸ったヤサイもまたいけます。マシにしたので凄い量の盛り付け。最近この量をそれほど苦しくなることなく食べ切ってしまう自分が怖くなります^^;今回も美味しくいただきました。
一時期は年がら年中食べていた二郎ですが、超高血圧が発覚して以降はなるべく控えるようにしています。なので二郎を食べるのは年にせいぜい4,5回くらいでしょうか。ところが困ったことに、二郎は食べたくなるとどうしても我慢が出来なくなって、それは食べるまで継続するのです。この日もカネシ切れを起こした体が無性に二郎を欲していました。ということで半年ぶり位にこちらスモジに向かいます。
訪問時間は13:30頃。普段なら行列が出来ていてもおかしくない時間帯ですが、この日は並ばずに座る事が出来ました。珍しいです。しかし私が着席した直後から次々にお客さんが現れて、あっという間に店内に背後例のごとく並ぶ状態になりました。しかし、一時期に比べると行列も大人しくなりました。横浜線の中山駅にも二郎が出来たし、相模大野界隈も一昔前に比べると二郎以外の選択肢が増えました。そうしたことも影響しているのでしょうか。いずれにしても、それほど待たされることなく二郎を食べる事が出来るのはありがたいことです。
券売機では「小ラーメン(700円)」の食券を購入。最近スモジは変わった調味料などの提供を現金10円サービスを良く行っております。この日も名前を忘れたけど、酸味の効いたおろし生姜を2倍まで10円で提供していました。珍しいので私もお願いしようと思ったら…何と財布の中に10円玉がありませんでしたよorz この日は10円玉でのみ提供される日だったので、無念。
カウンターに食券を上げ、しばし待ちます。最近では正確に着席から次のロットで提供されますね。なので大抵の場合、着席から10分足らずで出てきます。コールタイムでは“ニンニク+ヤサイ”をお願いします。以前は“カラメ”も同時に注文していましたが、塩分控えなければいけないので自重。まずはそのニンニクを混ぜずにスープをレンゲで一口いただいてみます。少々乳化し、脂の自然な甘みが感じられます。カネシもしっかり効いていてジャンク感満点。今回のスープはなかなか上出来です。
次にヤサイを沈め、麺を下からほじくり出して、天地返しの要領で丼の中身をひっくり返します。その際ニンニクもよく全体に馴染ませてしまいます。あらためてスープを一口。うん!そのままでも旨いけど、やっぱりニンニクがガツンと効いたスープは旨い!茹で野菜の旨み成分も溶け出して、一層良い味になります。これぞ二郎ワールド!ニンニクはもともと刻み方が細かい店でしたが、今回はいよいよ細かくなってますね。細かい方がスープに対する馴染は良いですね。スープ全体にニンニクが効きます。
麺は開店当初に比べるとかなり細くなったような気がしますが、それは私が最近凄まじい極太麺を食い慣れてしまったからかもしれません。オーション粉を使った自家製麺は、やや平たい断面をしています。仕込みの際に手もみされているのか、適度にウェーブが掛かって素晴らしくスープを良く持ち上げます。噛みしめると粉の旨みが感じられ、素晴らしいコシ。相変わらず旨い麺です。毎度のことながら食べ応えも十分。
豚は…今回はかなり小さくなってました。ゴロンとした塊肉がこの店の特徴でしたが、資材高騰のあおりでしょうか?肉厚に切ってあり、2枚入りではありますが迫力に欠けます。もっとも、私の場合最近はあまり大きな豚が食べられなくなってきたので丁度よいのですが、見た目が寂しくなりましたね…
ヤサイは美味しい!シャキッとしたものをワシワシ食べるのも良いけど、スープを良く吸ったヤサイもまたいけます。マシにしたので凄い量の盛り付け。
最近この量をそれほど苦しくなることなく食べ切ってしまう自分が怖くなります^^;
今回も美味しくいただきました。