蒙古タンメン 中本 新宿店の他のレビュー
とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
こんばんわ~
辛さレベルはLEE の10倍弱ですかぁ…。
カレーは好きなので惹かれるンですが、
下半身を犠牲にはできないのでヤメときますわ~w
たく☆ | 2016年6月18日 21:35面白そーな一杯ですね〜
中本は結構ツボです^^
FUMiRO | 2016年6月18日 22:30北極インドいきましょう!
激辛味噌カレーというジャンルがあるとしたら間違いなく全国1位の旨さですよ!
北極の辛さが少しカレーに緩和されるので食べやすくもあります。
no | 2016年6月19日 00:04あ、「インド」ってw
ここにカレーがあるんですね。
私には「5」でも辛さ超なのですが、
こちらのスープに味噌+カレー、
とてもとても舌がだいじょうぶそうな気分の時に、ぜひ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年6月19日 01:12こんにちは
こんなメニューあるんですね。辛さ6と言うことは蒙古タンメンより
チョッピリ辛いレベルですね。美味しいなら今度食べてみようかな。
mocopapa | 2016年6月19日 07:16こんにちは~
ここは定番の味わいで十分な旨さがあるかと思いますが、そこにカレーを載せるとは大胆ですね。
辛旨同士がけんかしないようにまとめ上げているのは流石です。
キャベツの甘味が効果的なようですね。ここの野菜、僕も結構好きなんです。
個人的には辛さレベル10の北極に興味が合ったりします。
KJ7 | 2016年6月19日 09:07KMです。
なんでカレーが好きなんでしょうね。
カレーにはラーメンに勝る思い出が詰まっています。
今家で食べることが多いのですが、
ラーメンをカレーラーメンに変身させるアイテムが沢山あります。
なかなか楽しいです。
インスタントラーメン、美味いです。
KM | 2016年6月19日 17:00こんばんは
中本自体が未訪問なんですが、
「インドラーメン」系なるカレーメニューが、あるのですね。
北極インドはありえませんが(苦笑)、味噌インドなら良さげですね。
スープでも具材でも、キャベツが陰のMVPのようですね。
おゆ | 2016年6月19日 18:03

とまそん@ラーメン食べて詠います

ワキ汁背油濃いめで!
陽二郎

トーキョースペリア





おまじないを頂く前に・・・食ってしまった。
先日以来、カレーを求めて「凛」へ二度店を変えて訪問しておりますが、見事に空振りツーストライク。刺激的なカレーラーメンをどうしても食いたい! もうこうなったら、私の思いつくところで一番確実に「刺激的カレー麺」を食えるところへ参りましょう! ということなら、新宿の「蒙古タンメン中本」の「インドラーメン」しかございませぬ。ちょうど乗り換えで便利いいし・・・・。などと軽い気持ちでやってまいりましたが、金曜日の夜の西新宿ともなれば、人がごった返しております。しかも、ほぼ若者ばかり。幼顔の制服君なども、食べ終えてたすれ違いで仲間と「最初は食えると持ったけど・・・」などとハシャギながら店を出て行きます。オレにもこういう時代があったんだよなー。
さて券売機で「味噌インド」の食券を買ってカウンターへ。右隣君は・・・まるで固まった石です。10レベルの北極を半分食って動かないようす。新宿店部長の林氏からも「無理せずに」と促しますが、お友達が野次馬になっちゃて・・・少し可哀想。でも、「品川では食えたんだけど、なんだか体調悪い」などと言い訳始め出して・・・それ聞いてもう観察するの止めました。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237810673
【カレー辛さと一味刺激のせめぎ合い! 味噌コクとキャベツ甘さは助け合い!】
中本は、実は4~5回目程度。別に悪い印象を持っているわけではなく、むしろ良いイメージ。個人的に唐辛子系の極みに、体が耐えられなくなったから食ってないだけ。平均ちょい上くらいには、辛いものの耐性はあるつもり。だから店内のスタフの熱気とか、味わいも好きなんです。それにしても、今回の配膳は異様に早かったぞ! 麺茹では見込み流れ作業なんだろうか・・・確実に座って3分で、配膳が完了です。
(麺顔アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237810718
カレー系の中本。辛さは「醤油<味噌<北極」というレベル感。北極インドという組み合わせが、カレー系ではトップの辛さでインド人にしか普通に食えないという代物。果たして一般のインド人に北極のイメージがあるのかは不明。味噌インドは、10段階で6レベルの辛さだそうです。まずは一口・・・・・辛すぎたらスープだけ残すつもりで及び腰に味わいますが、「実に普通に辛うま!」なわけで、個人的には肩透かし。
(スープアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237810757
味噌辛は、唐辛子強調型の辛さで、味噌麹との融合というより外的補強といった感じ。ノーマルの新車に純正エアロパーツをフルにつけたイメージに近くて、角があるようでやっぱりまとまりがあるという乱暴者。味噌に溶け込む唐辛子のかけらもやや大人しげです。しかし、辛さが味噌を引き立てる感じがして、シャバい味噌スープにしては、しっかりと味を感じる仕立てには納得感があります。そこにカレーダレがドバドバっとかかる。割と濃ゆいカレーで、単独で味わうと体感「グリコカレーLEE の10倍弱」という程度の辛さレベル。お手の物です。しかし、非常にわかりやすい辛口カレー。肉は、こま肉と内臓系かな・・・・。実にコクの深みがありまして、意外にライスにぶっかけて食う方が似合うかも。まあ・・・どちらにせよ辛ウマであります。
(カレー餡)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237810775
しかし、たぶん以前のレビューにも書いたと思うけど、このスープのいいとろころは、「辛いのにやさいの甘みがふんだんに溶けている」ということ。ストレートに言うと「キャベツの甘み」があればこその成立する高みなのです。野菜の中でも煮込むと美味いのは白菜とキャベツ。葉野菜のほのかなパワーが、蒙古タンメンにあっても、個性が色褪せることはありませんね。
【スープに負けずモッツリ歯応えで風味も感じる~~中太麺】
麺もしっかりと覚えております。イメージ通りに、風味を感じさせるモツモツとした前歯の千切りと、クシクシとした奥歯のプレス感覚。こんなに個性豊かなスープに埋没することなく、麺の個性をしっかりと伝えてくれます。この点が、私のラー友とは見解が分かれるところで、今でもよくマジ喧嘩をしてしまいます。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237810809
標準よりはやや太め、汁系では「中太」に分類できそうなイメージ。それが所々ボコボコと少し折れ曲がるようなボコボコスタイル。表面は艶めいていますが、中の密度感は確かなもので、汁を吸い込みそうでいて・・・そうでない。また、カレーダレと絡むところは、しっかりと巻き取るような絡み具合なので、カレー好きにも非常に嬉しい感覚。やはり、カレーには炭水化物とのコンビネーションだと確信しますが、そこがやはりラーメンである必然性に今でも悩みます。
【何と言ってもとろとろキャベツ!殆ど芯でも柔らかし!】
どうしてもキャベツに集中してしまう。影の貢献者はこのキャベツです。何時間茹でたのだろう・・・と思うほどに、柔らかく、筋があるところも崩れるほどの柔らかさ。そこに野菜しか出せない優しい甘みが発散します。どんな極太繊維も柔らかい。いちばん芯に近い部分でさえとろける煮込み具合。根に近いところのほうが、妙にうまく感じてしまう。この甘くてナチュラルな汁こそ、この辛さのヒートアップしたところを、下支えしているのでしょうね。
(キャベツ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237810745
総じまして、「下半身の犠牲をおしても食いたくなる激辛刺激!」と言う感覚ですが、歳相応にマイルド調整しながら、食い続けたいと思う次第です。たまには若さと張り合ってみたいけど、それは二郎だけに止めておきましょう(大したジロリアンでもないけれど)。とは言え、やはり食うスピードは、まだまだ衰えておらず、今回も先客をぶっちぎって完食!ごちそうさま~~とカッコよく退店したつもりが、白いワイシャツに汁が飛びまくりですやん~~;^_^A 。カッコ悪いまま満員電車へ……。と言うことで、なので詠います!
夏模様
湿気と暑さ
シャツ滲む
流れる汗と
スープの飛散り
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!