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「味噌つけ麺、大盛」@豪徳寺ラーメン りらくしんの写真6月17日金曜日、午後6時過ぎに訪問。
自分で、満点をつけた店。
うまいから、またやってくる。
と同じく満点?が出てくるかということを思う。
同じだと主張してよいか。
作る方もあるが、気候によって、例えば同じく豚を仕上げても。
脂が強い?と思う時もある。
食べる方の体調もある。
なので、いつも満点だとしたら、ほぼ贔屓( ¯―¯٥)
自分の中で贔屓の店というのもある。当然点数も高め。
うまいに決まっているだろ?
ここでしかない一品だよ。
後者が広く認められれば、銘店?

個人的にお気に入りである。
時間があり、ちょっと日にちが空いていたら来たい店。
豪徳寺駅、世田谷線沿いに三茶方面、踏切からこの店の方角。
人がいるようだ?並びか?
が、数人の学生仲間を待っているようだ。
有りがたく先に入る。
この団体と私で店は満席となった。
連れ立って来られると、後から来た身は辛い。

ここは、温麺のほうが美味しいと思っている。が、今日は、いや今はちと蒸す。
温麺は避けた、つけで味噌と。
ごふうふで切り盛り、店主さん奥ですがたかま見えない。時折、煙が目に染みる♪が聞こえて来たり。
今日は音楽でお調理?過去では、おそ松さんの時もあった( •̀∀•́ )b
思ったより早くやってきた。
あー、コールは全マシ。
汁は、普通でお願いしてみた。
つけは、平打ち麺のみ。具のざるにニンニク、もやし、揚げ葱、お肉二枚。麺の上にも揚げ葱。

さて、この一品に対し、思ったことそのまま。
あー、やっぱり、うめーやと素直に。
もやしは、熱々にゆでられた直後に出されていない。
冷やした後、余計な水分も感じなかったので、冷ましたもの。
熱々も悪くないが、麺の温度に合わせてあるのもよい。
ニンニクは、量は手頃、刻んだつぶは、やや小さめ。
辛みは感じなかった、来たらすぐに、汁丼に入れた。
ニンニクは、汁に溶かしてしまう?ことにしている。
辛さ増しの原料?として使っている。
味噌の汁、別に辛さと云うトッピングもある。
それから、辛いですとも歌ってる。
丼を眺めるていると、赤い成分はよく見えないが、色は白くはない。
赤みそと云うわけでもないだろう、辛みそ?なんてものは存在しないし。
ニンニクのみの辛さではない。
汁は、豚骨醤油なので、脂でそもそも甘い。
いつも言うことだが、甘くて、後から辛くするのは最強。
辛くすることには惹かれる。
卓上に、唐辛子も光るが、お店の技術?で辛く味付けしたのをそのまま戴く。
そのままを最後まで味わい続けた。
飽きるほど?通っていないので、余計なことをせずに、お店の味にまず心酔したい。
さらに、汁量は多くなかった、最後使い切るくらい。
ただ、ドブ漬はしていたが。
麺の量は、大盛りだが、個人的に多いとは思わなかった。
それは、見た目。
見た目多いと感じないときは、少しずつとって食らう。
そうすると、まぁ多かったかなと感じる。
少しずつとると、結構減らないで、持つ(^^ゞ
未だ、この店では平打ち麺しか食らっていない。
平打ち麺は、固めの食感。
茹であがってない?と感じる人もいるかも。
この固めは、そのままダイレクトに内臓に入ってくる。
突き刺さる?というような衝撃を感じる人もいるかも。
それを吉、どころか喜ぶ人もいる、私もそうだ。
その衝撃?が粉、そこまで含めて麺の食感?、おかしな感覚かも。
これは、ぷにぷにといった表現?での咀嚼感じ。
加えて、汁のやや辛さで、旨くてたまらないと感じる。
野菜も、もやしと揚げネギ。
油の味がします。
揚げ加減?によっては、油臭くなる、危険な技術?
この揚げネギはよいのです、ということは絶妙な揚げ加減。
こんな凝った?脇役が味を引き立ててくれている要因。
ステキに、香ばしい。
先の辛さ、麺自体のもっちり感、ネギの香ばしさ。
あぁ、それは旨いに決まってます。
それから、つけ麺は少し酸っぱい。
味を、あっさり、ふつう、こってりと聞かれる。
あっさり度は、酸っぱさ?
酸味はどうしているんだろうか、酢ではないなと。

そして、殿、主役?お肉です。
よくよく分析?してみると、脂ギラギラなんですよね。
赤身に対して、割合高いし。
ここのところ、この脂の甘さにノックアウトなんですね。
ここのお肉、豚さん。
炙ったのと、この脂、そして熱々でないので、寝かしてある。
寝かして、温度が低く供される豚さんが一番旨いかと思う。
ハスミなど、温麺は丼の上で冷えたまま、つけ麺は汁の中で温まって。
脂の温度、まぁプラスで汁の味が加わってというのもありますが。
寝かされたまま出てくる豚さんは、旨い、とてつもなく旨い。
所感ですが。
ここでは、具として、汁に浸からずに出てきます。
このまま食します、しっかりと味わいたい。
今回の豚さんは、やや脂を強く感じました。
わがままですが、ほんのちょっとしつこい?
こんなときは、汁に浸します。
と、しんなりとして、味がなじむ。
食べる人によって、食感が変わるので。
寝かし具合も含めて、万人に程よいかげんの脂を提供するのは不可能。
なので、こういった調整を。
ここの脂は、なんというかうっとりする。
あとからやってくる甘み感が、脳みその後ろの方にいい電気を送ってくれる。

最後残った麺を、少ない汁にまぜ流し込みました。
この店、割はあるのでしょうか?
記憶にないので、毎回流し込んでいるかと。
私と同席した、学生君?7,8人。
皆で、温麺、つけ麺を頼む。
人のを見て、旨そうだなー何て言っている。
自分が食べているもの、食べたものを人に羨まれると、旨さ感が増す?
別の意味で、満足感が増す?
食いたくて来ている若い人たちの感想、直感と云うのは好感が持てます。
そとに、待っている人が見える。
食べ終わったら、早々に出ます。
出ると、周りは普通の住宅街。
このお店も、突出して、食べ物屋ですと主張していない外観。
何人かで連れ立ってくるとどうしても行列してしまう。
私は、この店で並ぶというのは、3割くらいかと。
昼時に来ないので、わからないが、知れ渡ってはいないかなと。
インスパイやは、ジャンルとして並びを呼ぶほどではない。
このくらい、ひっそりと(^^ゞ、やってくれるのがなによりも魅力。
量も、ミニクラスからあるので、さらに、接客もよい。
今年中に飽きるまで、通ってしまうだろうか?
私の本能に刻み込まれた、満点?ということで(^^ゞ

備忘。
金曜である。
ヒラは、気楽で自分の範囲をしっかりやればね。
たいした働いてないが、土日は有り難い。
のみになんて行かないが、やはり花金。
朝は、いつものように4時半前起き。
アニメみて、朝ラン。
雨は、夜のうちにやんだようだ。
路面は濡れている。
お仕事は、定時ちょい過ぎで、早々に脱出。
明るいうちに、ラーを。
この店か、梅ヶ丘のまんぷくを狙っていた。
この麺の誘惑?、麺だけでなく、体もズルズルと引きずられるように。

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