とまそん@ラーメン食べて詠いますさんの他のレビュー
コメント
つじ田は何度か食べましたが、
こちらの本店も食べたことないんですよね〜
レッドカリーですか。
来月、北柏でカレーやるので是非どうぞ〜〜♪
NORTH | 2016年6月15日 00:19今度はカレー旅?
飽きません?
飽かないよね、それこそがカレーマジック!
和風レッド!と思いきや、普通に辛味ブレンド系「またおま」なような?w
それでも、ちょっとしたことで大きな違いがあるんですよねー。
侮れません。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2016年6月15日 00:55ども〜
同じようなコースを辿った記憶が(^^;;
その界隈で何故最後に其処にたどり着くのか?
最初から向かっていれば済むっしょ!と自身に問いかけた事多々ありますw
この一杯はお高いですね
でも味玉が100円だと計算したら普通ですなw
カレー系はあのお店をロックオンしてますので此方は無いなぁ
はち ~減量中~ | 2016年6月15日 06:56銀座の店舗でいただきましたが
好きな味わいです。
黒七味いいですね!
YMK | 2016年6月15日 08:58さんじのレポへの祝コメ、有り難うございました。
夏に向けてカレーシリーズが始まりましたか。
和風なので、特製七味が付くのは良いですね。
せいろでも麺皿提供でちょいと肩すかし
〜わかります。
レンゲでつけダレを啜り呑みながら麵を啜り上げる
〜これもわかります(笑)
自分もそうする気がします(苦笑)
おゆ | 2016年6月15日 20:05こんにちわ〜
コレは以前に銀座のお店で頂きましたよ。
ヘタレにはなかなかの辛さでしたわ〜w
たく☆ | 2016年6月16日 12:43

とまそん@ラーメン食べて詠います
ぐっちおぐっち
蒼風
paparun







五反田界隈でクライアントから開放されて、さあ楽しいランチタイム!なのですが、混むねーー。余り時間もないのでささっと食わねばならない・・・・行列などで時間潰すわけには行かぬ。そんなことを考えながら、「きみはん」「凪」「三田製麺」など順に回れどどこも行列・・・。とうとう「大崎広小路」まで来てしまった(汗)。いかん、ここで決断せねばと、「麵彩房」と「いし井」と両天秤にかけて、結局後者を選択。なぜって??それは、直ぐに入れそうだったのと、「カレーつけ麺」があったからさ! 流石に「カレー」というワードで検索することはあっても、「南蛮」というワードは思い浮かばなかった! へへへ・・・そんなこんなで思いも寄らずまた「カレー系」です。
それにしても、「銀座」という接頭語がつくわりには、極めて体育会系な接客です。券売機の前に立つだけで「いらっしゃいませーーー!」の大きな掛け声ですもん。必死ですかな。厨房のマスターとサブ、あとはホール担当という3名体制。非常にキビキビとした動きには、好感が持てます。
(外観)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740665
【和風なレッドカリー!パンチがありそうでスルスル食える上品さ〜〜】
そもそも「またおま」な豚魚で有名なこのブランド。汁系は以前銀座で経験済みなので、普通の「中華せいろ」でも良かったのだけど、「銀座カリー」などという言葉も思いをよぎった。そんあ感じでこのメニュー・・・・「南蛮せいろ」です。鴨南蛮、カレー南蛮などとあるなか、カレー味意外に思いつかなかった。さてその配膳ですが、「せいろ」ではなく、麵は丼に入れられてやってくる。ちょっと軽い肩透かし感。そして続いて、つけダレが高い台に配されるのでして、そこから手で受け取るけど、ちょっと熱くてビックリした。
(麺顔全景)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740716
そのつけダレですが、想像以上に「またおま豚魚」に近い色合い。辛味豚魚とそう違わぬ見映えでして、どちらかと言うとレッドカレーに近いというイメージ。和風レッドカレー??そんなのあるか?? まずは味わいますが、スパイス感はほどほどで、確かにどちらかと言うと赤い粉系のカレー味。一味に近いスパイス感がとても刺激的ですが、暴力的でもなく、まさに大人の和風カレーです。豚のエキスも濃ゆいと思いますが、割りしたに魚介出汁でも入っているのか?・・・どこか落ち着いたカレー味。
(つけダレ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740721
それでも調子にのって味わいだすと、レッドペッパーの刺激もありなむで、そこそこスパイス感も楽しめます。けどそれも段々と慣れてきます。そんな一本調子な時にはテーブルセットを利用ですが、醤油のカエシと酢ではバランス悪そう・・・・。しかし、せいろ系の客には、特製七味が個別に手渡され、伝統の和風スパイスで刺激をアップする仕組みはいいね。七味を投入すると、少しヴィヴィッドな味わいになりますが、刺激と落ち着きのバランスが絶妙な気がして、やはり日本人に合う味わいと感じ入る次第。スパイスにもちゃんと和風味があるのだと、当たり前のようで妙な発見を感じました。
(つけダレアップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740745
【定番のモチモチツルツルストレート中太麺!三河屋製麺!】
麵は定番中の定番といった多加水ストレートモチモチ麵!これ旨さのイメージがしやすいので、一般に広く受け入れられやすいと感じます。ウチの年老いた両親なんか好きそうですよ。前歯を置いて力を少し入れるだけで、モチモチっと明るく弾みそうなイメージ。密度感よりも弾みを楽しむタイプ。奥歯で束になったそれをプレスすると、ヌチヌチブルブルと弾むような感覚です。
(麺丼)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740729
表面もツルツルなので、クチ当たりがよく中太麵にも関らずスルスルと啜り上げが楽。喉奥に貼りつくような感覚は少なく、駆け抜けるようなシルエット感が印象的です。ただ、個人的にはカレーつけダレが意外にサラサラっとしていたために、抜けが良すぎるかな・・・・多少は・・・と言う感じです。それだけに、レンゲで少しつけダレを啜り呑みながら、麵を啜り上げるという手段に出てしまいましたが、食べ方としては少し変ですね・・・・。
(麺アップ)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740735
そうそう、厨房にうず高く積まれている麵箱には、「三河屋製麺」の文字が!これってブランド知ってる客には、アピール感あるかもですね。計算してたりして(うそです)。
(麺リフト)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740753
【味玉デフォルトの納得感!あとは砕きながら麺と啜る肉とメンマ】
ちょっと気になるところとして、デフォルトで980円のこの一杯。場所は五反田ですが、少々銀座価格のような気がします。しかし、立派な味玉が一つついてきましたので、納得感は高まります。薄味が深く染みているような白身の味としては上品で風味も良い。また卵黄もねっとりとした感触で濃厚な甘みを保ちます。非常にいい印象。カレーダレに浸しても、その卵黄の甘さ主張は変わりませんでした。
(味玉)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740768
あとは薄切りチャーシューとメンマがつけダレの底に投入されております。サルベージして食うには薄くて肉は自重で崩れそうです。なので、麵を投入しているうちに崩れたところを、麵と一緒に食おうという感じで食います。薄い感じのメンマも、麵と絡めて食うには、丁度良いサイズと分厚さ。カレーに染まると個性が薄らぐ部分はありますが、仕方なしですね。
(チャーシュー他)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740761
【スープ割り:ブーメラン方式、和風に落ち着くほっこり割り】
スープ割りは、魚介系の淡い出汁。いりこのような柔らかい味わいでして、スープ割りにすると、一気にカレー味が和風カレーになってしまいます。もしも、半ライスなどのボタンがあれば迷っていたかもですが、昼飯に炭水化物を取りすぎると、午後から眠たくなるとテレビ番組で説明してましたので、これはこれで良かったのかもと・・・・。
(スープ割)http://photozou.jp/photo/show/1985094/237740779
総じまして、「刺激と落ち着きを上手くまとめたレッドカリーつけ麺」と言う感じですかね。当初のガッツリとか、スパイシーパンチとかいうインパクトは存外無かったものの、それなりにまとまった感は悪くないです。大人らしいカレーと受け止めましょう。それだけに、半ライスでご飯割という暴挙に出ずに、ゆっくり味わえたかもしれませんし。ともあれ、空腹をカレーで埋めるというのは、快感に他なりませんし、この夏は結構この系統食い続けると思います。それなりにね(笑)。ということで・・・なので詠います!
空腹で
流れて流れて
広小路
食欲不振を
補うカリー也
お粗末!と言うことで家族にも感謝しながら合掌!!今日も本当にごちそうさまでした!!!