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「限定 カレーチーズ汁なし麺(ちょこっと飯サービス)/850円」@極 担々麺 真空の写真【2016.06.07再訪】
所用で外出した帰りに久しぶりに訪問しました。
20:00頃の訪問でしたが、この日は店内に入ってびっくり!カウンター席、座敷共にほぼ満席!一瞬ひるみましたが、他の店に移動するのも面倒なので食べて行くことに。
券売機には、久しぶりに食べたことのない限定メニューが表示されていました。「限定 カレーチーズ汁なし麺(ちょこっと飯サービス)/850円」です。もちろんこちらの食券を購入。
カウンターの一番厨房寄りの席しか空いていませんでした。そして気づけば…カウンターのお客さんは全て外国人観光客のようでした。最近この界隈で、大きな買い物袋とスーツケースを持った外国人観光客の集団を目撃します。一体相模原のこんなど田舎のどこに行こうというのか?全く想像がつかないわけですが、この店はそんなお客さんも増えているみたいで時々遭遇します。
っで、この店は夜の部は基本的に店員さん一人での営業なんです。この席数で満席になったら、ワンオペはどう考えても無理があります。それでも店員さんは必至で捌いています。カウンターの外国人客もかなり待たされているみたいで、そのうちの一人の女性が厨房に向かって何かわめいていました。恐らく早くしろと言っているのでしょう。出来上がったそばから自分で丼を運んでいるのは構わないのですが、私の背後でガサガサやられると本当に落ち着かない。

15分ほどしてやっと私の注文の品が出てきましたが、店員さんは申し訳なさそうにしていました。これは店員さんの問題ではなく、ワンオペにしている店の方針に問題ありですね。
さて肝心なラーメンですが…いつもの汁なしメニューと同じ器で提供されました。見た目でレギュラーメニューの汁なしと違うのは、レタスが乗っかっていること、肉味噌に合わせて砕いたピーナッツとフライドガーリックがまぶされていることでしょうか。まず何はともあれ、麺の方をよく混ぜます。
全体が均一に混ざったところでおもむろに麺を頬張ります。なるほどカレー味だ。しかしベースはレギュラーメニューと同じようで、花椒の痺れるような刺激が口の中に広がります。名前に“チーズ”と付いているメニューですが、それらしさははっきりとは感じられませんでした。タレの中に混ざっていたのかな?
毎度カレー味のメニューを食べる度に、この味付けは反則だと思うけど、やっぱり美味しいですね^^

麺はやはりレギュラーの汁なし同様の太麺でした。汁なしとしてはやや麺量少なめですが、見た目以上の食べ応えです。加水率低めの麺で、これは私好みのコシの強いもの。

チャーシューもいつもの巻バラタイプの厚切りが乗っかっています。柔らかく、味付けも美味しい。

ちょこっと飯も最初からお茶碗によそって提供されます。こいつはお約束通り麺を食べ終わった後に残ったタレに、追い飯のようにぶち込みます。ベースにカレー味が付いたタレなので、まんまカレーライスになるわけですが、ここでも花椒の香りとピリピリした感覚が独特。

私が食べているライスを見た外国人の方々は、店員さんに同じようにライスを求めだしました。限定メニューだけサービスなので、ライスは別料金になるということがなかなか伝わらなかったらしく、いつまでも騒いでいました。数年後にオリンピックイヤーを控え、今後ますます外国人観光客が増える事でしょう。こうしたラーメン店も、その対応には今後ますます苦心されることでしょう。見ていて店員さんが気の毒になりました。

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