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「ゆず塩つけ麺(大盛り)¥850」@麺屋彩月の写真初訪問。

大者の昼営業閉店時間を狙って訪問するも外待ち20名前後で即断念。
高崎で何処かないかとしばし思案して、『なかじま』の目と鼻の先に位置する以前から気になっていたこちらへお邪魔することにした。

午後2時30分すぎ、店前駐車場に車を停めて店内へ。
先客は2組でいずれもカップル客だった。

カウンター席に座ってメニュー表をパラパラとめくる。
和風塩が1番人気で和風ゆず塩が2番人気のメニューらしく、麺量は130gとの記載。
しかしこちとらすでに大者モードの胃袋での訪問なのである。
そんな麺量じゃ2杯喰っても足りないので、表記(麺量280g)と焼き餃子(7個)を注文することにした。

10分足らずで表記写真の一杯が配膳。
勝手な私のイメージでつけ麺=太麺なので、この中細麺はマイナスポイントだな(笑)

メニュー表記載の通り、鶏&豚のダブルスープには水菜とゆず皮が浮き、麺皿にチャーシュー1枚、メンマ2本、ネギ、茹でキャベツ、味玉半身が盛られており、まず麺皿の具材たちをつけ汁にぶち込んでからいただく。

麺は全粒粉入りだがコシのないヤワヤワな麺で茹で過ぎてのびた感のあるもの。
つけ汁はゆず風味の塩でベースの鶏&豚感はそれほど感じられない。
メンマは太めのもので味はそれなりだったが、チャーシューはパサパサでこれはいただけない。
しかし、意外なほどに茹でキャベツがこのつけ汁にはぴたりとハマる感じではあったかな。
味玉は特に可もなく不可もなくといったところか。

ちなみに焼き餃子(320円)は小さな一口餃子が7個で味も汎用であり、お得感はゼロであった(笑)


何となくやや残念感漂うレビューになってしまったが、1番人気と2番人気のスープは鶏豚魚介のトリプルスープとのことなので味の趣が違う可能性があるため、また訪問してその辺りを確かめてみたいと思う。



どうもごちそうさまでした。

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