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「塩ワンタンそば+味玉」@支那そば なかじまの写真7か月ぶりの訪問。

平日午後1時30分、店内待ち9名に接続。
相変わらずの人気店であることが窺える。

前回訪問時は待ち椅子で人数&オーダー確認があったが、今回はカウンター席に移動してから表記をオーダーした。

訪問から約30分で着丼。

まずはスープを一口。
以前に食べたときよりも塩分濃度は低めな塩梅。
節が追ってくる感じは塩も醤油も同じで、焦がしネギがいい味のアクセントになっている。
ただ、前回はもう少しほのかな旨味が押し寄せてきたように記憶していたが、思ったよりもぼんやりした感じではある。
表麺にざらつきある麺はエッジのある極細ストレートの全粒粉なもので加水率低めの蕎麦ライクで美味しい。
焼豚はまさに赤身メインの焼豚で蜂蜜の甘みとオーブンで焼いた肉の香ばしさがたまらない。
生姜風味のする餡が包まれたわんたんは4個で前回より1個少ないのはたまたまなのか?
味玉は黄身がスープに溶けださないゼリータイプのもので黄身にしっかり味のついたものだった。

群馬にあるこういう系統のラーメンでは一番美味い店だとの思いがいつの間にか強くなりすぎていたせいか、美味しいけれどそこまで抜けた感がなくて何だか少しだけ拍子抜けした。

メニュー表を確認せずのオーダーだったため不明だが、930円だと思ったら970円のお会計だった。
ん?微妙に値上げした?それとも単なる間違いなのか??

たかが40円の話なのだが、されど意外とモヤモヤした(笑)

ちなみに表記評価点は970円での評価。



どうもごちそうさまでした。

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