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「ラーメン 600円(半激辛・中盛り)」@北大塚ラーメンの写真大塚駅の北口から徒歩圏内で、巣鴨警察署の手前にあり、シンプルかつオリジナル感溢れる素朴な醤油ラーメンの専門店(^^) モンゴル出身のご夫婦お二人で切り盛りしており、いかにも「ホッ」とできる町場のラーメン屋さん!

メニューはラーメン(600円)とチャーシューメン(800円)のシンプルな構成で、同一料金で辛口テイスト(券売機では「激辛」と表記されているが、激辛と半激辛を選べる)もあり、麺量は並盛り中盛りが同一料金で、長ネギ・メンマ・焼のり・玉子の有料トッピングもあり、今回は(半)激辛のラーメンを中盛りサイズで注文(^^)

中細ストレートのしっかりした麺を使用しており、プツリとした食感の加水率が低めの麺で、テボなしの釜で茹で上げられ、太さ・麺量の割りに茹で時間は短め! 丼は一般的なラーメン丼よりも小さめで、鉢の直系から立ち喰いソバに使用される程度のサイズで、麺量は多めに見える写真映りだが、それほど麺量は多くなく、中盛りにして正解!(大盛りは+150円)

スープは澄んだ醤油ベースで、色合いは濃いめだがスッキリしつつも深い旨味があり、「辛味」として盛り付けられているピリ辛味付けのミンチ肉が、名古屋発祥の「台湾ラーメン」のような旨辛のコクを増しており、具にはミンチ肉以外にバラ肉チャーシュー×3・ゆで卵(ハーフ)・長葱の小口切りが乗っており、チャーシューはサイズ的には大きくないが脂のバランス・味の浸み具合・柔らかさの全てが完璧で、チャーシューメンにすると肉が丼の表面を覆いつくし、肉好きにはお奨めでCPは抜群!
卓上調味料は、テーブルコショウっぽいパウダー胡椒とおろしニンニクが並んでおり、シンプルな醤油スープとおろしニンニクの相性はバッチリ(^^)

 ランチタイムには行列覚悟の人気店で、1階はL字カウンター8席のみのこじんまりした店内で、2階にも席があるようだが未訪の為、詳細不明(・・;)
大塚には、「ホープ軒」(背脂醤油)・「ぼたん」(九州豚骨)・「豚骨一燈」(醤油豚骨)・「破顔」(汁なし)と、各らーめんジャンルのトップクラス店が集まる意外な激戦区だが、飾らない安定感のあるアットホームなお気に入り店(#^.^#)

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