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土曜日、外出先からの帰り道。八王子の新店情報を目にしたので、ランチタイムに突撃することにしました。先般、府中の「たまぞう」本店をお弟子さんに譲り引退された(と思っていた)創業者の方が、新たにお店を出されたとうかがい、意外というかちょっとビックリ。入店待ちを覚悟して12時過ぎに店頭に到着すると、意外にも行列もなく空いています。一昨日オープンしたばかりで花輪も届いていますが、グループ店と工務店のものだけ。大々的にオープンをアナウンスしていないみたいですね。カウンターに着席して、イベリコ塩らーめん(ご飯付 780円)をオーダー。麺メニューに関しては昼のみの提供とのことで、ラーメンとつけ麺のみの二択。生ハムを売りにしているお店の雰囲気はバーそのもので、夜の営業を主眼に置いているみたいですね。入店から7~8分で、アルマイトのトレイに載せられた白い切立ち丼で我が一杯が配膳。澄んだ清湯塩スープの中に覗くのは縮れの強く入った細麺。トッピングはバラチャーシュー、穂先メンマ、小松菜に青ネギ。「ご飯」の方は、チャーシューの切り落とし部分を使った混ぜご飯のようですね。上にパセリも散らされており、普通のライスなのかと思っていたのでこれは嬉しい誤算。ではいただきます。軽く濁りのある清湯塩スープは、メニュー名にも入るイベリコ豚でしょうか、動物系のベースと魚介出汁をブレンドしたものに、角の丸められたものながらキリッとした味わいの塩ダレを合せたスープ。味付け自体は少し濃いめだけど、この日の体感温度等を考えてもベストな調製で美味しい。麺は、コンベンショナルな中華屋さん仕様に近い細縮れ麺で、茹で加減は標準よりやや柔らかめ寄り。縮れ具合とその番手によってスープをしっかり絡め捕って口に運んで来てくれます。ただ、私は柔らかめの麺の方が好みなので無問題ですが、人によっては軟らか過ぎと感じる人もいるかも。チャーシューは、お店の売りのハムとは関係なく別途に自家調製されたもののようで、ラーメンの具材らしい濃いめの味付けのバラチャーシュー。箸で摘むと解れてバラけるくらいホロットロに柔らかいものです。穂先メンマはサクッと柔らかく、ホッとする口当たりのもの。固形物完了後、残ったスープをレンゲで口に運びながらご飯を完食。ラーメン丼、茶碗共に綺麗に何もなくなりましたw事情が判っていれば驚くことではないけど、一見さんが見たとき、ランチ限定とはいえ呑み屋で提供されるラーメンとは思えないハイレベルなものでした。でも、金華ハムをはじめ、世界の生ハムを取り揃えたメニューを見ると、基本的にラーメンの提供がないらしい夜の部にも、一度呑みに来てみたいと思った一杯でした。
イベリコ豚。凄く良さそうですねぇ~ ご飯までついて 780円はお得感ありますね(^^)
YMKさん、こんにちは。 「たまぞう」グループ創始者のお店なんですが、ラーメンを卒業して呑み屋を 始められたみたいですw でも昼だけ提供のラーメンも、流石に美味しかったです。
カウンターに着席して、イベリコ塩らーめん(ご飯付 780円)をオーダー。麺メニューに関しては昼のみの提供とのことで、ラーメンとつけ麺のみの二択。生ハムを売りにしているお店の雰囲気はバーそのもので、夜の営業を主眼に置いているみたいですね。入店から7~8分で、アルマイトのトレイに載せられた白い切立ち丼で我が一杯が配膳。
澄んだ清湯塩スープの中に覗くのは縮れの強く入った細麺。トッピングはバラチャーシュー、穂先メンマ、小松菜に青ネギ。「ご飯」の方は、チャーシューの切り落とし部分を使った混ぜご飯のようですね。上にパセリも散らされており、普通のライスなのかと思っていたのでこれは嬉しい誤算。ではいただきます。
軽く濁りのある清湯塩スープは、メニュー名にも入るイベリコ豚でしょうか、動物系のベースと魚介出汁をブレンドしたものに、角の丸められたものながらキリッとした味わいの塩ダレを合せたスープ。味付け自体は少し濃いめだけど、この日の体感温度等を考えてもベストな調製で美味しい。
麺は、コンベンショナルな中華屋さん仕様に近い細縮れ麺で、茹で加減は標準よりやや柔らかめ寄り。縮れ具合とその番手によってスープをしっかり絡め捕って口に運んで来てくれます。ただ、私は柔らかめの麺の方が好みなので無問題ですが、人によっては軟らか過ぎと感じる人もいるかも。
チャーシューは、お店の売りのハムとは関係なく別途に自家調製されたもののようで、ラーメンの具材らしい濃いめの味付けのバラチャーシュー。箸で摘むと解れてバラけるくらいホロットロに柔らかいものです。穂先メンマはサクッと柔らかく、ホッとする口当たりのもの。固形物完了後、残ったスープをレンゲで口に運びながらご飯を完食。ラーメン丼、茶碗共に綺麗に何もなくなりましたw
事情が判っていれば驚くことではないけど、一見さんが見たとき、ランチ限定とはいえ呑み屋で提供されるラーメンとは思えないハイレベルなものでした。でも、金華ハムをはじめ、世界の生ハムを取り揃えたメニューを見ると、基本的にラーメンの提供がないらしい夜の部にも、一度呑みに来てみたいと思った一杯でした。