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「まるひらぁめん(1000円) + にんにくごはん(210円)」@らぁめん 葉月の写真5/25昼の開店2分前に訪問。
約10人の行列に並び、ほぼ定刻に開店。
更に店内の待ち席で待機。
やがて1stロットのお客さん達がボチボチ食べ終わり、カウンターに着席。
しばらくの後、麺丼&飯茶碗配膳。

麺丼から食べ始める。
スープは動物ベース出汁に魚介が乗るという、昨今メジャーな仕様。旨味も塩気もバランス重視で、クセや過不足を感じさせない設計。油脂分も旨味や塩分との常識的なバランスが図られており、乳化状態でスープに溶け込む。スパイス類は唐辛子を筆頭として、山椒的な僅かな痺れやカレー的な香味も混在し、軽く火鍋的な様相を呈す。辛味自体はそれほど強くない。
麺は緩角四角断面の中太で、茹で具合はアルデンテなプリプリ。外面の僅かに抵抗感のあるパキッとした歯触りに比べ、内側はやや粘りのある食感。麺肌はツルツルだが、スープとの絡みは良好。加水は中程度もしくは、やや多め。麺量は、一人前300gの店内掲示通りの食べ応え。
チャーシューは楕円断面の通常チャーシューが一枚に、サイコロチャーシューがゴロゴロ複数個である。
通常チャーシューは目測5mmほどの厚さ。味付けは控えめで、肉自体の旨味を重視。柔らかく仕上がっているが崩れる感じではなく、あくまで肉の強さをしっかり保った上でのソフトな噛み応えで、抵抗感のある筋や脂もやや存在。肉密度&湿度が高くキメの細かい点が、鴨肉を連想させる。
サイコロチャーシューは硬く締まった食感で、肉味やタレよりも香ばしさがメイン。僅かに付随する脂身も、肉同様に硬く締まる。
材木的なメンマはジューシーで概ね柔らかい食感だが、僅かに噛み切り難い筋が存在。薄く優しげな滋味で、味付けもメンマ的発酵香味も控えめ。

麺丼の固形物を完食したので、にんにくごはんを食べる。
飯上のサイコロチャーシューは麺丼内の物と比べると、香ばしさが減退し柔らかさが増した印象。
米の炊き加減は少々柔めで、表面はピラフ特有のパサつきを生じる。味の構成はスープの旨味ベースに醤油の旨味と塩気が乗り、割と強めなフライドガーリック香味がトップを飾る。飯量は牛丼屋の並の7割程度。

料理の固形物を完食し、麺丼のスープをチビチビと飲みつつも約30%残し、食事終了。
スープの重層スパイス+にんにくごはんのガーリック香味な口中余韻の中、満腹にて丼上げ&会計&退店。
ちなみに並び始めてから退店までは、約40分であった。

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