なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「極太手打ち中華」@食堂なまえの写真2016年5月24日、「極太」というフレーズに惹かれて来ました。
実は前日も来たのですが、お休みでした。

ゆで時間が短く済むのか、こちらのお店も、そんなに待たずに配膳されました。

麺・・確かに極太。でも喜多方独特の手打ちなので、チュルチュルピロピロ感は変わりません。
食べがいがあります。

チャーシュー・・バラ肉で巻かずに煮込むというのは同じですね。この辺の特徴なのですね。
柔らかくて、美味しいです。

スープ・・これなんですよ、醤油味なんですが、どこのお店に行っても、感じる、この喜多方独特の後味。

スープを一口すすると、優しい味なんですが、後味が、何か薬味のような、もしくは、出汁に煮干しを焦がしたものでも入っているのかと思わせる独特の、後味。

思わず、お店の人に、「煮干しを焦がしたものは入っているの?」と聞いてしまいました。
でも、「魚介系は一切使っていないよ。魚介系を使うと、喜多方ラーメンじゃなくなるから」と教えられました。

この、喜多方のどのお店にもある、昔ながらの醤油味ラーメンの、スープ味の謎。

ああ、解き明かしたい・・。喜多方独自の醤油味なのかな?
喜多方周辺で作っている醤油を使うと、そういう味になるのかな?

と、色々と考えつつ、お店を出ました。

また来たいお店です。

どうか、この醤油味のスープの、独特の後味について、おわかりの方、教えて下さい。

投稿(更新) | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。