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「もやしそば 750円」@はつねの写真西荻窪駅南口から徒歩すぐにある、風情ある街並みの一角にあるのが、タンメンの有名店「はつね」さん! 土曜の13:50と遅めのランチタイムに到着すると店外に6名の行列が発生しており最後尾の7人目に接続(^^;)
店内はカウンター席6席のみと席数は少なめで、しかも土曜という事もあり、チンタラ食しているラヲタっぽい若者(レンゲの中でプチラーメンを作って、ゆっくり食べるタイプ)や、隣同士で座りたがっているカップルがもたもたしているので、かなり回転は悪い(‘Д’)

メニュー構成は、デフォのラーメンとワンタンが650円で、ワンタンメン・タンメン・もやしそばが各750円にチャーシュー入りが+350円とシンプルなラインナップだが、ほぼ8割方のお客さんは人気の「タンメン」をオーダーしている中で、醤油なスープが恋しくなって「もやしそば」を注文!

お客さんが食すタイミングで、1ロット2~3杯の丁寧な調理をしており、テボではなく、湯が張られた広めの中華鍋に麺を投入し、平ザルで1人前ずつを上げる職人タイプの湯切り方法で、札幌式の味噌ではないが、中華鍋に炒めもやしスープを作り、茹で上がった麺と丼の中で合わせるタイプの調理法で、醤油スープと合わせられたもやし餡はトロみもあり、サンマー麺から具材を減らしたようなシンプルな一杯が着丼(^^;)

茹で時間の短い中華麺は中細の軽ちじれで、時間が経つとコシが弱くなりそうなタイプだったので、伸びる前に早々に完食! 見た目以上にたっぷりと盛られた「もやし」はシャキシャキ感が絶妙で、完璧な職人技の茹で加減に仕上がってはいるが、具材的にもやし・ニンジン・小口切りの長ネギのみで、かなり寂しく、チャーシューは別途注文しないと1枚も乗らない(@_@;) 

卓上調味料には、コショウ・ラー油・酢があり、後半にはコショウとラー油でチョイ味変し、後ろの行列の人の事も考え5分もせずに完食! シンプルな一杯ながら、スープ量もタップリで、それほど麺量が多い訳ではないが、なかなか満足感もアリ(‘◇’)ゞ

歴史を感じさせる暖簾がシブイ外観で、昭和にタイムスリップしたような雰囲気の店内は、スキンヘッドでいかにも職人らしい店主が腕を振るっており、一部の「私語禁止」や「撮影禁止」のようなゴーマンなお店ではないが、程よい緊張感が心地良いラーメン屋さん♡

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