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「味玉塩らーめん」@十味やの写真5/18/11時過ぎに初訪問。
塩の食券が無いので味玉醤油らーめんを買券し、提出時に塩変更を申告。
店内に流れる中森明菜の難破船をしみじみと聴いている内に、配膳。
白湯ルックスなスープは、動物ベースにふわりとしたタンメン野菜的な丸みが乗る。旨味は強過ぎないが、弱くもない。内から湧き上がる塩気は最初こそ強めに立っていたが、すぐに旨味や油分と馴染んで角が取れる。非常に良い香りの油分は、旨味や強さの一端を担う。総じてあっさりではないが、しつこさも無い。
麺は丸断面な中太。プリプリな食感で、内部よりも外面がやや硬め。麺肌はすべすべ。スープとは良く絡む。
チャーシューは炙ってあり、タレの香味とも相まって非常に蒲焼的な印象。食感はほぼトロトロ。肉部分よりも存在感の大きい多めの脂身は、味の強さやしつこさよりも、とろけ気味の食感に寄与。
メンマは、湿り気のあるコリコリな食感。味付けは控えめで、竹の子の風味や発酵味を優先。量は意外に多い。
途中で卓上の十味+にんにくを投入。十味はバージョンアップされた七味な様相だが、唐辛子以外が少なく、ほぼ一味な印象。にんにくは期待通りのガッツのある意欲的な効き。
そんなこんなで食は進み、中心がゼリー状で僅かに甘さを伴いつつ旨味と滋味を放射する黄身を持つ味玉や、丼内のスープや麺とかなり良好な相性を見せる海苔&刻みネギを賞味しつつ、完食完飲。
大変爽やかなレモン香味を伴った冷水で〆つつ、丼上げ&退店。

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