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4/27昼時に訪問。買券後、9名程の行列に並ぶ。昨今、客足の増加が著しい当店である。数十分後にカウンター着席。並び始めてから約30分で配膳。つけ汁は塩気がかなり丸められており、マッタリな醤油感。スマートな旨味は、確実に存在するものの浅く控えめ。油感は、汁表面の煌きほどの主張は無い。そのまま飲んでも支障の無い濃度。味の広がりや強さはあっけ無く、ソリッドと言えなくもないが、総じてかなり地味なつけ汁の印象。麺は平打ち縮れで、多加水なつるつる麺肌。表面は平均的な硬さの茹で具合だが、内部に進むにつれ分かり易く硬度は増し、中心部は粉をよりはっきりと感じるハードなアルデンテ。麺量は多くない。細長くスライスしてあるチャーシューは密度の高いみっしりとした食感ながら、硬さは無い。味付けよりも肉の旨味と焼きの香ばしさが主体。メンマは目測で1x1x5cmの割と大ぶりなカット。柔らかな食感は動物の脂身さえ感じさせるが、噛み切り難い筋も数本存在。醤油や油を感じる味付けは、つけ汁やチャーシューに比べるとインパクト強めなものの尖りは無く、料理の調和を乱すほどではない。後半、付属の柚子胡椒をつけ汁に投入。塩分や辛味が補強され、輪郭が立ち気味になるものの、しばらくして効果は霧消。更につけ汁にレモンを絞り、レモン自体も投入。あまり強くないつけ汁のデフォルト各要素は更に薄まり、レモンに完全に支配される。やがてレモン効果が時間経過と共に弱まるのを感じつつ、麺を完食。スープ割りをお願いし、この店のベーススープの磐石さを改めて感じつつ、旨味や香味が大幅に増強されたつけ汁を完飲。数年前に当店で食べた、白だしエビワンタン麺の驚異的な旨さとついつい比較してしまいながら、退店。
買券後、9名程の行列に並ぶ。昨今、客足の増加が著しい当店である。
数十分後にカウンター着席。
並び始めてから約30分で配膳。
つけ汁は塩気がかなり丸められており、マッタリな醤油感。スマートな旨味は、確実に存在するものの浅く控えめ。油感は、汁表面の煌きほどの主張は無い。そのまま飲んでも支障の無い濃度。味の広がりや強さはあっけ無く、ソリッドと言えなくもないが、総じてかなり地味なつけ汁の印象。
麺は平打ち縮れで、多加水なつるつる麺肌。表面は平均的な硬さの茹で具合だが、内部に進むにつれ分かり易く硬度は増し、中心部は粉をよりはっきりと感じるハードなアルデンテ。麺量は多くない。
細長くスライスしてあるチャーシューは密度の高いみっしりとした食感ながら、硬さは無い。味付けよりも肉の旨味と焼きの香ばしさが主体。
メンマは目測で1x1x5cmの割と大ぶりなカット。柔らかな食感は動物の脂身さえ感じさせるが、噛み切り難い筋も数本存在。醤油や油を感じる味付けは、つけ汁やチャーシューに比べるとインパクト強めなものの尖りは無く、料理の調和を乱すほどではない。
後半、付属の柚子胡椒をつけ汁に投入。塩分や辛味が補強され、輪郭が立ち気味になるものの、しばらくして効果は霧消。
更につけ汁にレモンを絞り、レモン自体も投入。あまり強くないつけ汁のデフォルト各要素は更に薄まり、レモンに完全に支配される。やがてレモン効果が時間経過と共に弱まるのを感じつつ、麺を完食。
スープ割りをお願いし、この店のベーススープの磐石さを改めて感じつつ、旨味や香味が大幅に増強されたつけ汁を完飲。
数年前に当店で食べた、白だしエビワンタン麺の驚異的な旨さとついつい比較してしまいながら、退店。