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今回訪問:2016/04/23/19:45コッテリ・ガッツリ系を求めているので[立川二郎]無き後、立川駅周辺で二郎系として思い浮かぶのはここくらいのもんだ。個人的に[ラーメン二郎]に強い思い入れがある訳では無いけれど偶に食べたくなり、それが近場に無いと思うと所謂インスパイアでもいいかってことになる。19:45着で並び待ち5人。券売機で食券を購入して列に並ぶ。やっぱ「マシライス」ってのが気になるよなぁ。リピーターっぽい1/4位はこれ喰ってるしね。次来たときに、麺じゃなけどこいつに手を出すことにしよう。「大ラーメン」850「豚マシ」1507分位で着席(ちなみに食べ終わった直後まで3人くらいの待ちあり)。[二郎]と同様に後コールなんだけど、チョット勝手が違う。無料トッピングのPOPを見ると、ニンニクコールが出来無い・・・・?それは「二郎とは違うのだよ、二郎とは!」と言わんばかりに、卓上にドンっと刻みニンニクが置いてあるから。自分で入れろってことか、なるほど!それに提供までの時間が予想以上に早く、トッピング聞かれてんのにまさか自分じゃないと思って暫し無視してしまったよ。無料トッピングは、アブラマシ。アブラマシマシにしたいところだけど、今日は様子見ってことにした。5分位で配膳完了。スープは、豚骨がメインと思われる陸系の醤油味。塩気はかなり強めなんだけど、表面にある大量の油膜のおかげで尖った感じがなくてまぁ美味しいかな。液体の油膜はデフォの油なのかマシた脂が溶けたものなのか分らないけど、甘味があってまるで無塩バターを溶かしたかのような感じで超コッテリ。美味しいけど食べ続けると個人的にはちょっとくどいので、もしデフォの油なら少な目にして味も薄めくらいがちょうどいいかもな。麺は、4×2.5mm位の平打ちストレート。加水量は低めで、モソっとした歯触り。乾麺のうどんとか沖縄そばに似た感じ。色的に多量のスープを吸っているように見えるが、油も纏っていて最後までダレることのない美味しい麺だった。麺量も450gと多めだが、今回はヤサイをマシていないぶんシャシャっと腹に流れ込んでいく。具(トッピング)は、豚・茹で野菜(モヤシ・キャベツ)・背脂。豚は後で調べたら、どうやら肩肉を使用しているようだ。直系10cm×厚み1.5cmを超えたものが3枚(デフォは1枚)で食べ応えアリ。しっかりとした濃いめの味付けで、ホロホロになるまで煮込まれていて非常に美味しい。ただ部位によるものなのか、肉塊(ロット)によるものなのか3枚中1枚はパサパサのもので仕上がりにバラツキがある。もしかして、デフォとマシじゃ肉が違うってことなのか?茹で野菜は少々クタっとしたもの。マシていなくてもそこそこ乗っているけど、アブラマシとのバランスを考えると、チョット(デフォとマシの中間くらい)だけマシてくれるといいんだけどな。そのマシた脂は豚で隠れちゃってるけど、モヤシのてっぺんにタップリかけられている。醤油ダレで味付けされているから、やっぱ淡白な茹で野菜に合うね。でもアブラマシマシにする勇気はないな。★元の感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5725660.html
コッテリ・ガッツリ系を求めているので[立川二郎]無き後、立川駅周辺で二郎系として思い浮かぶのはここくらいのもんだ。個人的に[ラーメン二郎]に強い思い入れがある訳では無いけれど偶に食べたくなり、それが近場に無いと思うと所謂インスパイアでもいいかってことになる。
19:45着で並び待ち5人。券売機で食券を購入して列に並ぶ。やっぱ「マシライス」ってのが気になるよなぁ。リピーターっぽい1/4位はこれ喰ってるしね。次来たときに、麺じゃなけどこいつに手を出すことにしよう。
「大ラーメン」850
「豚マシ」150
7分位で着席(ちなみに食べ終わった直後まで3人くらいの待ちあり)。[二郎]と同様に後コールなんだけど、チョット勝手が違う。無料トッピングのPOPを見ると、ニンニクコールが出来無い・・・・?
それは「二郎とは違うのだよ、二郎とは!」と言わんばかりに、卓上にドンっと刻みニンニクが置いてあるから。自分で入れろってことか、なるほど!
それに提供までの時間が予想以上に早く、トッピング聞かれてんのにまさか自分じゃないと思って暫し無視してしまったよ。無料トッピングは、アブラマシ。アブラマシマシにしたいところだけど、今日は様子見ってことにした。
5分位で配膳完了。
スープは、豚骨がメインと思われる陸系の醤油味。塩気はかなり強めなんだけど、表面にある大量の油膜のおかげで尖った感じがなくてまぁ美味しいかな。液体の油膜はデフォの油なのかマシた脂が溶けたものなのか分らないけど、甘味があってまるで無塩バターを溶かしたかのような感じで超コッテリ。美味しいけど食べ続けると個人的にはちょっとくどいので、もしデフォの油なら少な目にして味も薄めくらいがちょうどいいかもな。
麺は、4×2.5mm位の平打ちストレート。加水量は低めで、モソっとした歯触り。乾麺のうどんとか沖縄そばに似た感じ。色的に多量のスープを吸っているように見えるが、油も纏っていて最後までダレることのない美味しい麺だった。麺量も450gと多めだが、今回はヤサイをマシていないぶんシャシャっと腹に流れ込んでいく。
具(トッピング)は、豚・茹で野菜(モヤシ・キャベツ)・背脂。豚は後で調べたら、どうやら肩肉を使用しているようだ。直系10cm×厚み1.5cmを超えたものが3枚(デフォは1枚)で食べ応えアリ。しっかりとした濃いめの味付けで、ホロホロになるまで煮込まれていて非常に美味しい。ただ部位によるものなのか、肉塊(ロット)によるものなのか3枚中1枚はパサパサのもので仕上がりにバラツキがある。もしかして、デフォとマシじゃ肉が違うってことなのか?
茹で野菜は少々クタっとしたもの。マシていなくてもそこそこ乗っているけど、アブラマシとのバランスを考えると、チョット(デフォとマシの中間くらい)だけマシてくれるといいんだけどな。
そのマシた脂は豚で隠れちゃってるけど、モヤシのてっぺんにタップリかけられている。醤油ダレで味付けされているから、やっぱ淡白な茹で野菜に合うね。でもアブラマシマシにする勇気はないな。
★元の感想とその他の写真は、blog「麺のすゝめ」にてご確認下さい!
http://blog.livedoor.jp/mennosusume/archives/5725660.html