まいける(休業、FBに友リクを)さんの他のレビュー
コメント
土田八さん、やりますね〜〜♪
ボヘミアンラプソディみたいなラーメンですか。
やはりいいものを提供しようとすると
価格は高めになっていきますね。
一度食べてみたいです。
NORTH | 2016年4月21日 06:33こんにちは
これまたすごそうなお店ですね!
お値段も凄いですが\(^-^)/
ドラマチックなエンディングまで大満足ですね!
キング | 2016年4月21日 07:52こんにちは。
音楽に例えて表現されるところに「らしさ」を感じますよ(^_^)。
起承転結のある一杯、私もまだ初訪を果たしたばかりですが、いただいても良いでしょうか?。
glucose | 2016年4月21日 10:00おお、これですか!
カラスミの仕掛けがキーのようでなので、
高価格でも、このバージョンが正解でしたね。
ボヘミアンラプソディーときましたか!
名曲ですよね〜♪
昨年11月の初回訪問の後、ご無沙汰しています。
まずは、ごまんえつか伝説かに、チャーハンと、
考えています。
おゆ | 2016年4月21日 12:19こんにちわ〜
初訪で手を出しちゃイケないヤツですねw
気になりますが、無難な一杯から頂きますわ〜w
たく☆ | 2016年4月21日 13:03毎度です~
メニューが発表されたときから、まいけるさんがどう出るのか興味津々でしたが、
やはり動かれましたね~(笑)
ラーメンの味わいを楽曲に例えるレポは、特許もんですな~
としくん | 2016年4月21日 13:12どもです。
カラスミに和製トリュフとはこちらも豪華ですね。
ボヘミアン・ラプソディは私でも知っているのでイメージが出来ますw。
ピップ | 2016年4月21日 17:18まいけるさん,どうもです。
未訪なので,まだ食べる資格はないですね(笑)
何にせよ行ってみます。
RAMENOID | 2016年4月21日 20:40こんばんはぁ~~
待ってましたよ(笑)
これはまいけるさんのレポを待ってました。
カラスミ5枚は贅沢ですね。和製トリュフって???
mocopapa | 2016年4月21日 21:52こんにちは~
ラーメンにからすみを合わせる発想が素晴らしいですよね。
おまけに和製トリュフと蟹味噌ペースト。スープが単調なのも、これらが溶け込んで味を複雑化してくるのを狙ったのかと感じました。
お茶漬けも満足されたようで。このような一品には2,100円支払っても満足できますよね。
KJ7 | 2016年4月23日 08:53


麺スタ

爆麺隊







「圡田八」に新しいメニューが登場しました。
今までのこちらのスープは、アートテン農法による鶏と豚を使った
動物系がメインだったわけですが、今回の新作は魚ダシがメインのスープ。
<魚 ² 系(白)>1350円、<魚 ² 系(黒)>1500円、
それに今回いただいた表題の一品、の3種が用意されています。
<魚 ³ 系>はトッピングに鶏肉とカラスミが配されています。
今月17日の正午手前の到着で、本日の開店は正午、の貼り紙。
5分待って着席し、12時20分に一時満席になりました。
こちらにうかがったのは5か月ぶり12回目ですが、満席は初めて体験しましたよ。
ご両親と一緒に来店の小学生の男の子が言っていたように、
卓上のメニューブックが新しくなって見やすくなりましたね。
高名なヒット曲にたとえると、これは
クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」のようならーめんでしょうか。
穏やかなイントロに始まって、途中からガンガンガンと盛り上がり、
とてもドラマチックなエンディングを迎える、みたいな。
まずは清湯のスープからいってみますと、鰹節を主体にした魚ダシが伝わり、
こちらにしては意外にもわかりやすい味、と思わされます。
丸富製麺による微ウェーヴの細麺も、既知の通り。
3切れ乗ったカラスミは、どう食べても、あのカラスミの味です。
このあたりが、穏やかなイントロの部分でした。
で、一気に盛り上がったのは、そのカラスミを裏返した時だったんですよ。
カニ味噌のように見えるグレーのペーストが仕込まれていて、
それがスープに溶け出すと、ものすごく深くて香ばしい味になるのです。
魚ダシのスープであることを忘れるようなコク、が現れるのです。
食後にご主人にうかがったところ、正体は「和製トリュフ」とのお答え。
なるほど~、キノコだったのか~。
でも、よくあるキノコ臭さは抑えられ、香ばしさが優先される作りになっています。
提供の直前にフライパンで炙られた鶏のモモ肉5切れも、味わいが実に自然。
ダメな鶏肉は焼くと身が縮むものですが、
この鶏肉は焼かれた状態でふっくらとした肉質なのがイカシテます。
そして、ドラマチックなエンディングは、シメのカラスミ茶漬けでした。
ご飯を丼に入れるのがいいか、ご飯にスープをかけるのがいいか、
とうかがったところ後者との返答だったので、
料理写真のコーナーにアップしたような佇まいに。
そこからカラスミをしっかり崩していくと、清湯のスープが
トロッとした状態になり、コメの1粒1粒にまとわりつきます。
カラスミの塩分を無化調のスープが中和して、まあ至福のお茶漬けなんですよ。
最後に丼に残ったスープを飲み干して魚ダシの味わいを思い出し、
完食フィニッシュとなりました。
これは、これから「圡田八」に行ってみようという方に
オススメできるメニューではありません。
でも、「圡田八」がどんなお店なのかすでにご存知の方には
1度試してみる価値のある内容になっていると思います。
期待が裏切られることは、きっとないと思いますよ。