コメント
二郎と中本で修業された方の一杯
非常に気になりますねぇ~(^^)
YMK | 2016年4月20日 07:58こんにちは。
こちらも皆さんレポ上げされていますね。
連食2軒めにもってこられたパワーに敬服いたします。
glucose | 2016年4月20日 12:42こんにちは
忘八との連食でこれですか @@;
流石ですねぇ~~。オジサンたちには無理っす(笑)ネェ~グルさん。
mocopapa(S852) | 2016年4月20日 16:10ペンギンさん,どうもです。
私の時は豚も良かったので,採点が跳ね上がりました。
また行きたいなあ。
RAMENOID | 2016年4月20日 23:36

ペンギン軍曹
グロ
Piazza








1軒目を出てから、続いてお隣の久喜市へ。
「二郎」と「中本」で修行された方が両店の味を融合させた一杯を提供。
それは勿論気にならない訳がありませんね(笑)
13時10分の到着で、中待ち3名。
先に券売機にて「フュージョン 800円」を購入。
こちらは先にトッピングを確認するようで、ヤサイとニンニクでお願いしました。
さほど待たずにカウンターへと案内されます。
店内はファミレスの居抜きでしょうか?かなり広く座敷やテーブルが多く確保されていますね。
厨房内に男性が3名、ホールに女性が3名いらっしゃるので、このキャパでもオペは安定しています。
着席から5分ほどで配膳されました。
おぉ…これは見るからに辛そうなビジュアルw
まずは餡を溶かずにスープから一口…うん、程良く乳化していて豚の旨味も確りと感じられますね~。
油のぽってりとしたコクも加わり、塩気もキツすぎず円やかな口当たりですので、
ニンニクの風味も確りと乗りますし、辛味とも相性良さそうです。
麺はかなり太めのウェーブタイプ、これはインパクトありますねぇ…。
硬めの茹で加減でガッシリとした歯触り、アゴが鍛えられそうです(笑)
濃厚スープとの兼ね合いも取れており、二郎系に向いた強い麺の張りが楽しめます。
麺量は250~260gくらいかな、思ってたよりボリューム控えめなので最後まで味わうことが出来ますね。
さて、餡を少しずつ溶かして…あぁ、確かにこれは中本さんのソレですね!
ペタッとした甘味の後に、唐辛子の辛味がガツンと刺激を与えてきます。
豚の味わいやニンニクの風味とマッチして、辛いのですが箸の進むペースがどんどん上がりますw
片栗粉で確りとろみをつけているので、スープに溶け込みすぎず、麺や具材に絡みつくのが良い塩梅ですね。
また、豆腐が結構沢山入っててこのフワフワ食感が何とも癒されます♪
豚は分厚いロールタイプがドカンと1個。
見た目は良いのですが、パサついた食感で味も抜けてしまってますね…ちょっとこれは残念。
野菜はキャベ率高めでシャキシャキな硬めな茹で上げです。
やはり辛味とモヤシは良く合いますね~、これは増量したのは当たりでした♪
スープの辛味で食欲が引き立てられたのか、2軒目ながらもスムーズに完食。
ただ二郎と中本の味を掛け合わせただけでなく、それぞれの特徴を活かした良いマッチングでしたね。
豚が良ければ更に点数上がったかもしれません。
客層も若い男性が大半を占めているようで、既にここの魅力に取りつかれているようですねw
ご馳走様でした。