2016年3月26日PM0時丁度お昼に「中華料理 梅田飯店」に行ってきました。お店の場所は桐生駅から梅田ダムへの道のかなり奥の方ですがお客さんは7割ぐらいの入りでこんな場所で(ごめんなさい)人気店です。タイミング良く座敷に座れ店員さんが水とサービスのちょっとした青物のお浸しを出され注文が決まったら呼んでとのことでメニューを見て品数の多さにかなり手こずりました。ラーメンだけで醤油、味噌、辛みそ、とろみ、塩の味に、それの味に合わせた具の種類とこの店の目玉である帯麺が選べるのと、その他に一品料理、丼物、定食、セットメニュー、ミニ丼、ラーメンのトッピングとすべて文字のみでかなりの難題に直面した気分でした。自分の今の気分とお腹の具合を慎重に考慮して 辛うまみそラーメン(小辛)帯麺+ミニサイコロチャーシュー丼 にしました。決定打は(+200円でミニサイコロチャーシュー丼とウーロン茶がつきます。ラーメンスープをかけて雑炊のようにお召し上がりください)とあったのと味噌系に少しご飯欲しいなと思ったので決めました。大盛り無料でできますよ。と言われましたが普通盛りでお願いしました。料理が来る間に先客の料理を遠目に見えましたが何やらデカい丼たちが運ばれていました。セットメニューのサービスの大盛りかなーなんてのもありつつ10分ぐらい待ちました。こっちにデカい丼たちが近づいてきました。まさかのすり鉢での提供、顔が中に入る大きさ。並々の赤茶スープにもやしの島がある見た目。たじろぎながらもスタート、いただきます。スープを飲んでみるとメニュー通りうま辛で少し酸味を感じました。小辛にしといてよかった、自分には丁度の辛さでした。麺は2センチぐらいの幅で2ミリぐらいの厚さ、スープから引っ張り出すようにしても切れない張りがありました。麺の味というかスープの辛さが中和されて(表現が良くないかも)美味しいです。具はモヤシ、白菜、ニラ、人参、タマネギ、溶き卵を確認出来ました。スープと具の複雑に絡まって美味しいです。食べ進めていると肉系がないのに気づいて少し物足りないのでチャーシュー丼を食べながらスープを飲むと美味い。メニューに書くだけのことはあるなと思いました。うまかったのですが、ただ量が多いのが大変で胃力と勢いが必要でした。周りのお客さんのカツ丼や野菜炒めなども見えてかなりうまそう。量が多い。メニューの品数が多い。そこが人気がある理由なのかな。今度はめいいっぱいお腹をすかせてソースカツ丼セットをたのみたいと思いました。


しゅうしゅう
ぼうし
ゆう。







