コメント
高菜、迷った末に頼まなかったんですが、失敗でしたね。
おいらの先に入っていたお客さん(ご家族)、半分は高菜頼んでましたので。
そして、このエントリー。何て旨そうなんでしょうか。
すり胡麻ですが、福岡的には多杉ですね。この半分も入ってません、普通。
その代わり卓上に胡麻が置いてあって、好きなだけ入れて下さいスタイルが支配的です。
胡麻と高菜の相性が良いのでしょうか。次回訪問時は、間違いなく高菜にします。
Dr.KOTO | 2016年3月24日 23:03>Dr.KOTOさん
コメントありがとう御座います!
そうなのですか、本場ではセルフでお好みの量加える形になっているのですね。
私は福岡に行ったことがないので、勉強になりました。
高菜が入るというのは聞いたことがあったのですが、実際に高菜がはいっているのを食べること自体初めてだったので、私には高菜も胡麻も、そしてそれらとスープのコンビネーションもとても新鮮に感じました。
次回は是非、高菜に挑戦してみてください!



スージーのなのなQ
たこすけ
よしくん
ビバ三多摩






あんまりこの手の九州ラーメンで美味しいと思うことはないのだけども、今回は別であります。
老夫婦が二人で切り盛りするお店、店舗自体は最近建替えたと見え新しい。何を隠そうここが噂のバスを改造して作ったラーメン屋、バスラーメンだったのだ。今は建替えのためにその時の面影は残っていない。しかし老夫婦が頑張って作ったラーメンと言うだけでなんだか心が温かくなる。
さて、注文から少しして出てきたラーメンはどっかりと高菜が載っている。これが程よい塩加減でなかなか美味。そしてそこにわささっと丼一面に擂り胡麻を掛けてあって、この、擂り胡麻と高菜と豚骨スープのコンビネーションが絶妙である。なんでこんなに美味しい組み合わせを思いついたのか。私はあまり擂り胡麻が入ったラーメンと言うのは見たことがなかったが、これはとてもスープと、それから高菜にあっている。この擂り胡麻は九州では当たり前なのか?もしここのオリジナルであれば、それこそ賞賛して拍手を送りたい。そうでなくてもとても美味しいのでありがとうと言いたい。
この高菜ラーメン、チャーシューは入ってないのだけど、私はともすれば肉はあまりいらないなあと思うことも多いので、むしろ嬉しい。そして麺は極細のあまり茹でてないタイプだった。
あぁ美味しかった!!